CB750 車検準備

2007/2/25 日曜日 – 16:23:54

あと1ヶ月でCB750の車検切れということで、車検のための整備を始めることにした。

まずは、エンジン始動から!?
なんせ、前回の車検のときは前日にエンジンがかからなくて大苦戦。
その後も2~3不都合が..そんな状態で車検受けていいのか!?というくらいだった。

ただ、今回はレストアもして比較的乗って、その後もちょこちょこいじっているから大丈夫..だといいんだが。

心配なのはやっばライトの光軸と光量。
前回の光量不足の指摘は致命的かと思ったのだが、ヘッドライトブースターを取り付けてなんとか合格。
今回はメインハーネス類も交換しているから、バッテリーさえ十分充電できてたら大丈夫だろう。

光軸はCB750とW400を2台並べて壁に照射してみて調整した。
まぁこんな感じかな~ってところで、ふと思った。
あら、W400は買ってからまだ一度も車検は受けていない。W400にあわせて大丈夫なんだろうか。

光軸検査は出たとこ勝負って感じだから何回か繰り返せば済むことだし、まぁ、いいか。

それよりも、やっぱ新型のW400に比べたらやっぱヘッドライトは暗い感じがするなぁ。
光量がホントに大丈夫なんだろうかと逆に心配になってきた。

アフターファイア、ほぼ治まる

2007/1/27 土曜日 – 19:35:54

ガソリン垂れ流し状態もやっとおさまり、交通量の少ない農道に到着。

止まったままの状態ではアフターファイアはわからないのでここでキャブレターのエアスクリューの調整である。

エアスクリューを締め込んでガスを少し濃くする方向で様子を見る。

ドライバーでほんのわずかにエアスクリューを締めては数百メートル走るということを繰り返してみる。

徐々に改善されてほぼアフターファイアも治まったようだ。

今日は完全に無くなるところまではいかなかったがまずまずでしょう。

ちょっとエンジンの回転にゴリゴリ感がでてきたのかなという気もしないでもない。
おそらく、4気筒ともにいじっていったからかも?
そのうち、もう一度同調も取り直して、今度は一気筒ずつ調整してみよう。

CB750 キャブレター

今回のアフターファイアに関して、
・元々ガスが濃く、プラグが真っ黒だったのでニードルのクリップを一段上げてガスを薄くした
・エキパイからの排気漏れがあったので液体パッキンで止めた
・エアスクリューを締め込んで若干ガスを濃い状態にした
というところだろうか。

ちなみに、燃費がさほど良くないバイクで、13km/Lくらいだったのが、一時期10km/Lを切るところまで悪化。
その後キャブのオーバーホール、メインハーネスやコイル、プラグコード等の電装系を一新して12km/Lくらいまで改善されていた。

今回、ニードルのクリップ位置を上げてから一回給油しただけだが、どうやら13km/L台に復活したみたい。

マフラーにガソリンがしたたり落ちる

2007/1/27 土曜日 – 18:02:41

暖かい日だったので今日はキャブレターのエアスクリューの調整をするつもりで工具を背負ってCB750でお出かけ。

ひとまずガソリンスタンドで給油して、いざ出発と思ったら..
あら~キャブからガソリンがダラダラ、ダラダラ流れ出てる~~

コックをオフにしたら何とか止まったみたい。ガソリン入れすぎた?

キャブの下はオーバフロー用のチューブで流れ出たガソリンは車体脇に流すようにしている。
ただ、車体脇といっても実際はマフラーの上である。
もともと家に止めているときに流れ出たものがエンジン上部に貯まらないようにしてあった。
多少はマフラーにかかるかな思いだったんだけど、こんなに流れ出るとは想定していなかったもんで。

恐る恐るコックをオンにするとオーバーフローも止まったみたいなので少し走りだしてみる。

ただ、止まって様子を見るとやっぱガソリンが流れ出る。
ヒェ~、熱いマフラーの上にガソリンをダラダラ垂らしてたら..マフラーが冷える!?
いや、フツーは燃え上がるんじゃないのか?

ただ、走ってる時は流れ出ていない様子なので、コックをOFFにして走ってガス欠状態になればコックをONにすることを数回繰り返して様子を見るとなんとか収まったみたい。

ホッ..やれやれ、とんだ一日だった..って、まだ出かけたばかりで、肝心のキャブの調子を見てない。

プラグチェック

2007/1/14 日曜日 – 20:03:57

ポンポン、パンバンとアフターファイヤーがあるCB750。
ニードルのクリップ位置を一段上げてから少し走ったいたので、今日はプラグを見てみた。

先日の着火不良のときのプラグ交換時にはプラグがあまりにも真っ黒という状態が続いていたので熱価の違うプラグに変更もしていたのだが..

結果はきつね色を通り越してごくごく薄いきつね色というところか。
焼け具合としてはまずまずかな。

おそらくニードルのクリップ位置はこれがベストかも知れない。(5段のうち上から2段目)

この次からはもう一度エアスクリューをいじりながら様子を見てみよう。

排気漏れ

2006/12/31 日曜日 – 17:23:07

エアスクリューをいじってもニードルのクリップ位置を変えてもアフターファイアが止まらないCB750。

もしかしたらとエキパイ部に手をかざしてみたら#3と#4のシリンダ付近から排気漏れがしてた。
一旦マフラーを外して液体パッキンをつけて組み直してみた。

そうすると、あ~ら不思議、それまでのアフターファイアが嘘のように..
..直るほど世の中甘くないか。

今日の試運転はおかーちゃんと一緒。
CB750とW400。 70年代の雰囲気はええもんですなぁ。
おかーちゃんのW400とおでかけ

ただ、寒さのせいか、おかーちゃんはちょっとお疲れ気味..

キャブ調整

2006/12/30 土曜日 – 19:47:14

ちょっと調べ物をしようとして本箱をひっくり返していたら、キャブレターの記事があるバイク雑誌が目に止まった。

そういえばCB750、高回転からアクセルを戻すと3 ,000~2,000rpmのあたりでパンパンとアフターファイアがひどいのでそのうち何とかしなくちゃと思ってたんだっけ。
この前はエアスクリューをじってみたけど、あまり効果が出なかった。

ガスが濃くても薄くてもアフターファイアの原因にはなるそうだが、先日プラグを交換したときには結構プラグが真っ黒だった。
今日はニードルのクリップを一段上げてガスを薄くしてみよう。

で、肝心のニードルはスロットルバルブにくっついているのでキャブを降ろしてバラバラにしなけりゃならない。
CB750 ニードル

現在は5段のうちの3段目にクリップがあったので上から2番目にしてみようかな。
CB750 ニードル

キャブはプレートからも外した状態にしないとニードルが取り出せないので全バラ状態。
組み上げたら同調もとらなくちゃ。
CB750

結局3時間ほどかかってしまった。

よし、試運転じゃ。

...ウム...ウ~ム..直っとらん..
強いて言えば、同調を取り直したことでちょっと吹け上がりの感触が良くなったかな?

この次はもうしばらく走ってプラグの様子を見てクリップの位置を変えてみよう。

アラ!?
肝心の調べ物を忘れてた~~