煙室内部

煙室内部 機関車型ボイラーの構造は、火室、ボイラー、煙室に分けられます。
運転席前方の火室で燃やされた石炭の燃焼ガスは、ボイラー内の煙管を通る際にボイラー内の水温を上げ、煙室上部にある煙突から排出されます。
しかし、火室で石炭を燃やしただけでは燃焼ガスは煙管に流れ込みません。

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給水口

給水口 私の機関車は、ボイラー上部に蒸気溜と点検口を持っています。
運転を始める前の大量の給水は点検口から注水することができます。

その後はボイラー右側にあるこの給水口に、テンダーの軸動と手動のポンプから給水することになります。

給水ポンプ

給水ポンプ 近代型の機関車ではウエア式給水ポンプが機関車右側のランボード中央の取り付けられています。
人によっては蒸気駆動で実際に給水できるものとしている場合もあり、キットも市販されていますが、私の場合はダミーです。
これについては市販のダミーのキットを購入して加工しました。
真鍮の筒や板、ネジ類がセットになっていたもので、蓋となる部分のRは加工された状態でしたが、どちらかといえば素材セットという感じでした。

給水ポンプ加工中
塗装前の給水ポンプ

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