GT125 キャブ掃除の仕上げ

GT125 キャブ掃除

浸け置き洗いをしていたGT125のキャブを引き上げて水洗いをしたが、乾燥してくると洗剤跡の縞模様が浮き出てくる。


再びお湯と古ハブラシをつかってゴシゴシと洗ってみたが、なかなか洗剤跡を取りきることができない。
 
ハブラシは毛先が球でないとだめか!?

 

花咲かGマルチクリーナの説明を読みなおしても、キャブにも使用できるし、浸け置き洗いも12時間程度は大丈夫そうなことは書いてあるが。  

GT125 キャブ掃除何度かお湯の中で洗ってみたが、どうも落ち切らない。


やむなくボロ布に油をわずかに染み込ませたものでゴシゴシ拭き掃除をすることにした。
穴については綿棒で丁寧に。
 
さて、大きな穴については綿棒で大丈夫だが、細かい穴はどうしよう。
見た限りではつまっていないが、キャブクリーナで掃除しようか..
 
幸いキャブクリーナーはまだ残ってる。
よかった?・・というか、今回のキャブ掃除の目的の一つとして、残っているキャブクリーナーを使い果たそう!として掃除してるのに、新たに買わなくちゃならないという本末転倒なことになりそう。
 
今回洗ったキャブ2台分4個、まだ洗っていないのがもう一組2個残っている。
マルチクリーナで結構汚れは落ちたのだが、こんなに後処理が大変だと、残りのキャブクリーナーを使おうか使うまいか迷ってしまう。
 
..浸け置きしなきゃもっと処理は簡単なのかも知れないが、残っているキャブの汚れが一番ひどそうなので漬け置き洗いが必要そうだし。



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