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2008年11月11日 |
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| XJRついに5回目の車検。 洗車とともに整備としてブレーキパッドの残量確認、各部の緩みのチェックや燈火類、空気圧のチェック。 最近の私のパターンとして光軸はでたとこ勝負。 検査は特筆すべきことはなきまま、順調に進んで最後の光軸検査へ。 「×」 ウーム、そうですかと思っているところに検査員からひとこと。 「一回の検査手続きで検査できる回数が3回までになっていますので注意して下さい。」 ウォ〜、残り2回? みょーなプレッシャーがでてきた.. 駐車場でその辺に取り外しておいてあったトラックのタイヤに照射してタイヤのパターンやらメーカー名の刻印やらを目印に調整をすすめていたら、トラックの運ちゃんらしき人がきてタイヤを持っていってしまった。 ちょっと待ってとも言えないし...目印がなくなって元の位置がわからなくなってしまったじゃないか。 (教訓 目印は動かない壁か木にしましょう。) 余計に残り2回というプレッシャーが重くなったが、ここでまっていてもしょうがないので勝負。 なんとか二回目で無事終了。 費用
これで、XJRは11年目に突入することになる。 |
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2006年11月14日 |
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| XJR、2回目、通算4回目のユーザ車検。 ブレーキパッドは少し前に見てるので、2日前に洗車して洗車中に各部の緩みのチェックや燈火類、空気圧のチェックをして完了。 前回の車検ではカタナとCBは光軸で再検査となったが、XJRはOKだった。余計なことはしないに限る。でたとこ勝負としよう。 まあ、我が家では一番信頼がおけるバイクですから.. 事務手続きのあとの検査は検査官による燈火類のチェック、打音検査に続いて騒音測定、ラインに入ってスピードメータのチェック、前後ブレーキのチェックと無事進んで最後のいよヘッドライトの検査。 ウ〜ム、予想外の「×」 ちょっと上すぎるみたい..そうですか.. 一旦ラインから出て駐車場に戻るが、我が家で一番信頼ができると思っていたXJRだけに工具を持ってこようということすら考えなかった。 車載の頼りない工具で心持ちヘッドライトを下げて二回目の検査。 「○」 なるほど、油断大敵ってとこですな。 次回からはちゃんと工具もってこよう。もっともメータや前後のブレーキの検査で×になったら駐車場で整備できるようなもんじゃないので、ヘッドライトの上下が調整できる程度の工具なんだど。 費用
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2004年11月10日 |
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乗らなくてもやってくる車検の時期−−XJR号3回目の車検。 無駄な!?パーツやら、工具やらに散財して財布はピンチ! 10月末に洗車を兼ねて各部の点検をした。 ブレーキパッドも外して掃除、クラッチフルルードも交換、チェーンもパーツクリーナーで洗ってチェーンルーブルで仕上げ。 各部の締め付けも確認。 オイルは交換して3ヶ月たっているが、まぁいいでしょう。 ブレーキも問題ないし、異音もない。もちろん、空気圧もOK。 ヘッドライトもなんとなくいい方向を向いて点灯している!? これじゃぁ、別にバイク屋さんに車検を依頼してもみてもらいたいところは別にない。 よし、ユーザー車検初挑戦じゃ.. 現住所は習志野検査場が近い。 HPを渡り歩いてユーザー車検の様子をチェック。 電話予約がいるらしい。(プッシュホンによる音声応答である。) 一週間前から予約できるようであるが、最近雨が多いので天気予報をチェック。 11月8日に10日検査の予約を入れる。ちなみに、選べるのは午前か午後。 やはり、ユーザー車検初心者は朝一番がよさそう。 で、持ち物はHPを参考にして...
朝8時に家を出発..する前に気がついた。 あら、ウインカーとストップランプのチェックをしてないや.. 検査場までの12kmの道のりをジャスト1時間、9時に到着。 ウ〜ム、車のよこっちょをちょっとごめんなさいしながら走って平均時速12km/h。 まぁ、よくあることではあるが。 ちなみに私が巻き込まれた渋滞の最高記録は熱海の駅前ロータリー・・ 車だったが、わずか数十mのロータリーを1時間10分。時速50メートルである。 見渡した限りではまだ車はまばら、バイクは1台のみであった。 習志野検査場では2棟の建物のうち、左の棟が受付や車検証の交付、右の棟が印紙類の販売、自賠責の加入等である。
窓口の人は親切ながらもテキパキとしており、印紙も必要なところに貼ってくれた。 用紙に必要な事項を記入して(ここでボールペンで記入する用紙と鉛筆で記入する用紙があるので注意。)再び窓口に提出。 予約番号と事後整備かと聞かれたのであわてて整備手帳をだす。 この整備手帳はXJRについていたものをコピーして点検した項目をチェックしておいた。 排ガスの検査という項目もあったが、設備がないため実施できない項目は未チェックのままとしていた。 申請書が所有者直筆であれば印鑑は不要のようである。 鉛筆もボールペンも備え付けのものがあった。 (ただし、これを読んで「いらないんだ」と思って持っていかないで困っても私は責任とれません) 受付が終わると、検査のラインを教えてくれた。 習志野では自動車用5本のラインのうち3番、4番のラインの間に二輪用のラインがある。 いよいよ検査である。で、ここまでの所要時間20分。 なにしろいろんな窓口があるので確認しながら..というか、単にウロついてたからか? 誰かが検査するのでも見ようかなと思ったがバイクは数台に増えてはいたもののまだ検査ラインに入るバイクはいないみたい。 よし...とりあえず煙草を一服。 いよいよ(今度こそ?)ラインに並ぶ。 検査のお兄さんに検査シートや車検証を手渡す。 検査シートは「この方向から機械にいれる」ようなことが書いてあったから自分で機械に通すのかと思ってた。 一応、関係書類を全部入れられるようクリアケースを持っていってたので、バイクに乗りながらどうやって持とうかと考えてたのだが、余計な心配だったようだ。 ユーザ車検では全部の書類を入れてパッと取り出せるクリアケースやバインダのようなものが必須みたいですな。 まず、検査官がバイクの前でウインカーやヘッドライトを切り替える指示を出すのに従ってスイッチを操作する。 続いて、フロントアクスルやブレーキ周りを点検ハンマーで打音検査。 ハンドルを左にきってフレーム番号のチェック。 最後に後方でウインカーと前後のブレーキによるストップライトの検査で終了。 で、 速度の検出は前輪か後輪かを聞かれてタイヤ幅の溝がある検査ラインに入る。 前後二つのこぶの間にローラーが見えている。 どっこらしょっと一山越えてフロントタイヤはローラーの上に...で、検査官が「ちょっと下がってください」.. あら!?行き過ぎたの? と思ったら、装置の設定が違ってたみたい。 バイクに乗ったまま下がろうとしてもフロントは一山越えてるしなぁ、それでも反動をつけて下がろうとしたら検査官も引っ張ってくれた。アリガト 前方上部の電光掲示板をしっかりと見る。ホー、これが指示を出すという掲示板か。 「フットスイッチを踏む」とか「離す」とか見ているといろいろ指示を出してくる。 結構忙しい。2〜3回踏んだり離したり、で、見ていると「フットスイッチを」まで出てその後がでない。 エ〜イ踏むのか離すのか..どっちなんじゃい まず速度計の検査..だったかな? 40km/hになったらフットスイッチを離すように指示が出てローラーが回り出す。 ...なかなかメーターがあがってこない。40km/hになるのにこんなに時間がかかったっけ? (普段飛ばしすぎかもしれません。スンマセン) やっと40km/hになってフットスイッチを離したら○印。ヨシ。 次はプレーキのテスト。 どのくらいの加減でブレーキをかけるんだ?思いっきり急ブレーキ?それともフツーに止まるくらい? と考えてるうちにブレーキの指示がでたのでやんわりとフツーにブレーキをかけたが○だった。 今度は一歩前進して、後輪をローラーの上に乗っけてリヤプレーキのテスト。 ローラーが回転したようなので電光掲示板を見てブレーキをかける準備をしていると、「前後のブレーキをかける」と表示された。 って、前もかい? 足に気を取られててフロントブレーキなど意識すらしてないったので焦ってしまったわい。 一瞬ゴールドウイングは前後連動というのが頭をよぎってしまった。(結構心に余裕はあったみたい) 検査官の「前に行ってください」の声に従って前進しようとしたらエンストした。お〜、発進時のエンストなんて久しぶり〜と思ってしまった。 よく、考えたら、リヤタイヤはローラーの上にあって、その前にあるもう一山を越えなくちゃいけなかったのを忘れてた。 次はエンジンを4,000rpmにあげての騒音テスト。 いつもならブォーンと回すのだが..静かに回れとばかりにトロトロトロと回転をあげていく。 最後はハイビームにしての光軸の検査。 これだけは夜走るとき照らす範囲を気にしているつもりであるがどこが適正かあまりよくわからない。まぁ、ロービームでも対向車にはあたらないように調整はしているつもりである。 機械がセットされ緊張の一瞬。心持ちエンジンの回転をあげておいた。 これも合格。 最後は出口の詰め所で書類をチェックしてもらい受付に戻る。 文章で長々と書いてはいるが、すべて○で検査終了までわずかに10分足らず。検査終了の窓口に書類を提出して1分足らずで車検証をもらえた。 これでおしまいかい? 初めてなもんでキョロキョロしながら、しかも煙草一服分も加えて40分足らずで終了。 新しい車検証は色や様式が替わっていた。 そこには、[走行距離計表示値] 13600km(平成16年11月10日)と書かれていた。 手続きの用紙に走行距離を書く欄があったのはこのためのようだ。 平日休みがとれれば、バイク屋さんに車検に出すよりはるかに安上がりではある。 当然、整備がきちっと自分でできるなら...という大前提があるが。 ただ、日頃の整備にお金は使っており、手数料が自分の稼働になっているだけなのでトータル的に見ればあまり大差はないのであろうけど。 |
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2007年3月9日 |
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CB750、我が家に来て4年。2度目の車検である。 費用
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2005年
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| 3月13日 とりあえず、整備 昨年9月に外装の再塗装を思いついて始めたのは良いが、どうも色合いが気に入らなくて塗り直したり、冬場で塗料がうまく伸びなかったりしているうちに半年経過。 最後は間に合わなくなって結局手を抜いてしまった。 いよいよ車検前日となって、とりあえず整備を急ぐことにした。 チェーンの洗浄、車体の洗浄をして吹き上げ時に各部の緩みをチェック、給油と空気圧のチェック、ウインカー類の点灯状態の確認をして終了。 スロットルの戻りがちょっと悪いので調整。 その他は、ほぼ整備手帳の項目にあるチェックは網羅したつもり。後はエンジン始動しての異音等のチェックである。 塗り立てのガソリンタンクはそのままガソリンスタンドに行って5リットルほどガソリンを購入して一昼夜経過したが漏れやガソリン臭さもなく問題はないようだ。 ガソリンタンクを取り付けて半年ぶりのエンジン始動..スンナリとはいかず、セルを回すこと十数回。 なんとかかかりそうな気配はしてきたが、#3のマフラーが暖かくなっている他は冷たいまま。すでに15分程度は経過。 ここで、プラグを外してガスがきていることや火花が飛んでいることも確認できたのだが..このバイク、エンジンがかからないとプラグがすぐにかぶってしまう。 #2、#3シリンダのプラグが外しにくいのなんの。 プラグを外して掃除してはセルを数回回す、この繰り返しですでに2時間が経過した、#3のマフラーはかなり暖かくなってきたが、他は一向に着火する気配がない。 キャブ内のガソリンは抜いていたのだが、さすがに半年のブランクは大きいようだ。 キャブをバラしてみるしか思いつかない。ガソリンタンクを降ろし、シートに跨って思案にふける。 午後2時を過ぎており、今回は車検は断念、時間をかけて整備して車検を取り直そう。 ふと、足下のキックペダルに目がいった。 高校生の頃読んだ雑誌には、「ナナハンのエンジンでケッチンを喰らったら足が折れる」というような記事が書いてあった記憶がある。 しかしながら、実際に購入してキックを踏んでみたが、結構軽くて始動性も良いので拍子抜けした。 なんとなくキックペダルを出してカク、カク、カクと踏み込んでみる。勢いよくキックするにはタンデムステップが若干邪魔になる。 タンデムステップをさけるように軽くキック一発、続いて、おりゃ〜と勢いよく2発目のキック.. あら〜〜、エンジンかかっちゃった 日頃ちょこちょこ乗ってこまめに整備するのが一番ですな。ということで近所を一回りして調子をみたが、まずまず。 3月14日 車検当日 いよいよ車検当日、これまた、色を塗り替えたサイドカバーをつけて、出発準備。 やはりエンジンの始動には手間取ったがなんとか準備が整う。 いざ、バイクに乗り込もうとするとき右側のサイドカバーが割れているのに気がついた (T_T) 半年かけてリペイントしたのに..取り付けてわずか10分で破損 ヒェ〜〜 持ち物、手続きは前回同様。
事務処理も問題なく終わり、いよいよラインの手前に並ぶ。 ヘッドライトのハイ、ロービームの切り替え、ウインカー、リアのウインカー、前ブレーキストップランプ、後ブレーキストップランプをチェックしてもらい検査ラインに入る。 40km/hでのスピードメーターチェックOK。 前ブレーキのテストでは掲示板を見ているうちに「×」が表示された。前回と表示文言が変わったみたい。 再度やり直してもらってOK。 次は後輪をローラーの上に載せてブレーキのテスト。これも問題なくOK。 最後は少し前進してヘッドライトの検査。 測定器が左からスライドしてきて車体の前方にセットされる。 ライトをハイビームにしてちょっとエンジンの回転をあげて様子を見る。 しばらくすると掲示板に「×」が表示された。アラ〜〜 検査官曰く「ハイビームになってる?」 ハイ、ローを切り替えて見たがハイビームのはず... もう一度測定してもらったが、「光量が1/3くらいしかないよ」との事。 暗いとは思っていたが1/3とは.. わずか4〜50分でやむなく退場。 ひとまず煙草に火をつけて途方に暮れる。 CB750のヘッドライトはシールドビーム。明るいバルブに取り替えるということもできない。 ひとまず近所のホンダに寄って聞いてみる ・ヘッドライトを交換してみる ・最近のバイクのヘッドライトで流用できるものを探す ・CIBIE等の社外品で合うものを探す といったところがあるが、車検切れまで1週間しかないため難しそうである。 家に帰って、このバイクを購入した旧車専門店に電話で聞いてみる ・ヘッドライトを交換してみる ・CB750やCB400はハーネス部の抵抗が大きいからヘッドライトはスイッチを新設し、バッテリーから直結 ということ。 ヘッドライトの回路をバッテリーから直にとるというキットも売られており、モトメンテナンス誌でも CB750を題材に記事になっていた。 旧車専門店の話しでは、このキットを買うより安いということから自作がおすすめのようである。 必ず明るくなるという保証はないから.. 私のバイクの場合、旧車によく見られるようなヘッドライト自体の黄ばみはないことから、ライトの交換はちょっと疑問。 回路を切ってスイッチをつけるのが一番安価であるが、初めてのことであることや時間的に余裕がないことから躊躇。 以前からヘッドライトは暗いと思っていたことから雑誌で紹介されたキットには興味があり、近くのバイク用品店にも おいてあることは調べていたため、早速バイク用品店にでかけた。 ヘッドライトをあけてコネクタを取り替え、バッテリーと接続するだけの簡単なものであるが、光軸の検査が残っている。 \3,675の工賃は高い気がするが、最後に光軸のチェックもやってもらえるということなので取り替えを依頼。
できあがりを見たところ確かに明るくなっている。しかし、3倍も明るくなったのかなぁ.. 再検査に向けて車検場に引き返すが渋滞にはまってしまう。 そんな中、なんだかエンジンの回転が落ちてくる。アクセルをひねると車体がずるずると前に行く。 そのうちずるずるがずんずん前に行くようになったため広い場所に待避。 クラッチが切れなくなったようだ、が、今日は背中のリュックに工具があれこれ入っている。 ロックナットを締め直して出発するが、数分で再びクラッチが切れなくなる。 ロックナット用のネジ山が痛んできているようでうまく締め付けられない。ワッシャーを外して再出発。 今回は大丈夫みたいだけど20分のロス。 その後も渋滞は続き、検査場に着いたら16時5分。 検査ラインのシャッターが降りていた。半開きのシャッターの前では検査官が集まって終業のミーティングらしきものをやっている。 (T_T) ウ〜ム、さすがお役所。 当日中の再検査は何度受けても検査料はかからないが、翌日以降だと再度検査料が必要になる。 トボトボと帰路につくが、エンジンの音も心なしか湿っている。 さて、どうしたものか..と考えたが、せっかくキットも買ったのだから明日もう一回受けてみよう。 3月15日 ヘッドライト再検査 窓口で昨日の用紙に再検査のハンコを押してもらい検査料の印紙を貼って再検査。
再検査は不合格項目だけなので、ヘッドライト再検査のボタンを押してラインに入る。 検査官が来て再検査の始まりである。 緊張の一瞬であるが、電光掲示板には無念にも「×」の表示。 ガックリ しかし、どうやら光量はOKで、光軸の問題のようである。 ヨッシャ〜と不合格ながら思わず喜んでしまった。 結果は10m先で2cmほど高いようである。 10m先で2cm..これはライダーの体重が重くリヤが沈んでいるということを意味しているのか!? シートに深く座った場合とちょっと足をつけて腰を浮かした状態でもヘッドライトの位置が変わるのがわかるしなぁ.. ダイエットは間に合わないので、ヘッドライトの位置を下げることにした。 構内の整備は禁止という注意書きがあったが、工具を出すまでもない。 ヘッドライトをグイッと押して再度ラインに並ぶ。 検査官は「もう来たの?」と言いつつ笑って許してくれた。アリガト 再検査の結果、晴れて合格。 車検証とシール交付が終わるまで本日の所要時間わずか30分。 これで2年間公道を走る権利がとれた。
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2005年4月4日 |
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| 3月27日 整備 CB750の車検が終わって1週間が過ぎた。 次はカタナの車検。大忙しである。 タイヤが坊主であるため交換。 指定品のメッツラーは中央部が減りやすいというのに加え、高速道で出かけることが多かったため四角にすり減って一層曲がらなくなっていた。 ショップに問い合わせたところ、カタナ指定品のタイヤ、フロントmetzler Laser ME33、リヤmetzler Perfect ME77は、カタログ落ち。 フロントは在庫があるようだが、リヤは在庫も無しである。 アラ〜、パターンが気に入っていたのだが。 もっとも、カタナのファイナルエディションが出てからすでに5年も経過しているしやむを得ないところか。 他メーカーでは、ブリジストンでBT45、ダンロップでK300GPがある。 ダンロップのパターンは'80sのバイクに似合うというメーカーの宣伝文句にのってダンロップにした。 タイヤ交換に行く前に洗車と各部のチェック。 リヤのブレーキは分解して洗浄、フロントはパッドの残量は良さそうだが、時間切れで分解、洗浄は次週にでも。 後は、フロントフォークのオイルシールがほぼ限界がきたようだ。車検には直接関係がないと言えばないのだが、これは交換しかない。 というところで、ショップに出かけてタイヤ交換である。 タイヤの他、チューブとチューブ下に置くフラップ、エンジンオイルも交換することにした。 薄暗くなった帰路、タイヤ交換の影響か、ヘッドライトの照射がやたら低いのに気がつく。ヘッドライトの調整も次週、ということで、次週に申し送りの作業が多くなった。 4月2日 整備2 前週のメンテの残りをいろいろと。 肝心のヘッドライト調整である。 一般的に個人がヘッドライトを調整するときは、計器などないため壁に照射してこんなもんかなという感じか。 もうちょっと進んだとしても、路面からヘッドライト中心までの高さをメジャーで測り、1〜2m先の壁に照らされた一番明るい部分(らしき所)の高さをやはり路面からメジャーで測るくらいか。 一応車検では10m先の照射がヘッドライトの高さと同じか下方1/5までということを聞いたことがある。 メジャーで測っては見たものの一番明るい所は..なかなか判らない。 あとは、車検場で落ちたら直そう。 簡単にカウルが外せてヘッドライトの調整が素早くできるよう、スクリーンと小さなサイドカバーを外して行くことにした。 4月4日 車検 前回の時間切れ、翌日再検査といういやな経験があるため、少し余裕をもって出発..しようと思ったら、セルが回らん。 ヘッドライトの調整でバッテリーがあがったのか? エンジンがかからんことには話しにならん。 とりあえず充電器を接続して約10分。試しにセルを回すとなんとかエンジン始動。 いつもの渋滞の道をさけて約30分で検査場に到着。 持ち物、手続きは前回、前々回同様。
事務処理も問題なく終わり、いよいよラインの手前に並ぶ。 今日は車、バイク共に混んでる。 ヘッドライトのハイ、ロービームの切り替え、ウインカー、リアのウインカー、前ブレーキストップランプ、後ブレーキストップランプをチェックしてもらい検査ラインに入る。 こうしている間にも後ろに3台も列んでいた。 メータ、前後ブレーキ共にOK。 いよいよヘッドライトであるが、あえなく「×」。検査官曰く「かなり低いよ」。 ラインを出て広い検査場構内の隅っこに移動。 ヘッドライトを照射する場所がない。さすがに事務所の壁や検査ラインの壁にヘッドライトを照射させて調整する勇気はない。 快晴であることもちょっと恨めしい。 とりあえず、立木に向かってなんとかすることにした。ただ、「かなり低い」というだけではどれくらい上げて良いのか判らない。 また、シートに座ってみているからヘッドライトの中心と同じ高さに照射といってもわからない。 とりあえず、上に向け、心持ち左に振ってみる。 再度、検査ラインへ行こうと思ったが、セルが「ウィン」と一回りするかしないかの音を残してだんまりになる。 ちょっと時間をおいても同じ。 ヤバイ(・_・; しばらく繰り返しているとなんとかエンジンが始動して、やっとこさラインに列ぶことができた。 =ヘッドライトの2回目の検査= 某バイク屋さんのツナギを着た人が二人、ユーザ車検と思われる人が一人ならんでいた。 後ろで見ていると某バイク屋さんの一台、ヘッドライト検査で「×」がでてる。 ヘッドライト検査がなかなか通らなかったら光軸調整をやってもらおうと思ってたんだけど、こりゃこのまま自分で通すしかなさそうだ。 私の前の人の検査が始まる順番になったとき、時間は10時15分。ベルが鳴って15分の休憩時間に突入。 ウ〜ム、さすが時間に厳格!? エンジンは止めたくなかったが15分も休憩じゃしょうがない。 2回目以降の検査は不合格となった部分のみである。(一応バイクのフレーム番号はチェックされる。) 10時30分、検査再開し、前の人がラインに入るが私のバイクのエンジンは始動しない。 バックしてラインから出ようとした時、なんとかエンジンがかかった。 車検に来てこんな状況でよいのかという疑問もあるが、まぁトラブルはいつどんな時に起こるかわからないし。 さて、2回目の検査であるが、ちょっと左に寄っているということで「×」。 さっきの調整で心持ち左にずらしたのが災いしたようだ。 先ほどの立木に向かって調整しようとするが、左右の調整はロービームでないと難しい。しかしながら、周囲は好天で照射している位置がよくわからない。 一旦外したカウルをつけて、ヘッドライトのレンズ面とカウル面の隙間をみながらこんな感じでいいかなぁ・・ =ヘッドライトの3回目の検査= またエンジンの始動に手間取る。これじゃ、車検通っても家に帰れないかも!? おかーちゃんに電話してすぐ使えるバッテリーを売ってる店を探してもらうことにした。 今日は非常に混雑している。トラックが2台、計10台くらいのバイクを積んでの到着。長期戦になると時間切れにもなりかねない。 やはり、車検を受けるには何かのトラブルに備えて朝一番がよいみたい。 CB750はともかく、カタナもこんなトラブルが起ころうとは思ってもみなかったことだし。 冬場と違いエンジンも暖かくなっており、クランクが1回転でもすればなんとかエンジンはかかるようである。そのクランク1回転も回せない状況のバッテリーでヘッドライトの光量が足りるのかというのが心配になってきた。 で、いよいよ3回目の検査に挑戦した結果「○」であった。 思うに、この検査は車検場のテスターが神様である。 それなりの整備の設備をもっているショップが受けても「×」となっている状況からすれば、400cc未満の車検不要のバイク購入後はショップで整備を受けても国交省の基準に適合する光軸調整はできないということを意味しているのではないか。 それが、車検付きのバイクのみ2年に一度の車検だけでよいのかという疑問もわく。 光量不足はともかく、ヘッドライトの光軸はライダーの体重やタイヤの状態でも微変動はある。 本当に不適格な車両が公道にでることがないようにするのが目的の車検であれば、車検場のテスターと同等のものを開放し、いつでも自分で確認できるようにすべきではないのか。 ヘッドライトの光軸調整はドライバ一本でできるのである。 検査という以上合否の境はあるのはわかるが何か釈然としない。 という、意見は帰りのエンジンがかかってからにしよう。 新しい車検証とシールを交付してもらい、車検終了である。 家に帰ってバッテリーを充電器にかける。この充電器は要充電の赤〜黄、充電完了の緑まで色分けされたメーターがついている。 3〜4時間充電して緑の領域に針がふれ一見充電は完了。しばらくして再度充電器を接続してみると黄色と赤の境までメーターの針が落ちている。 どうやらバッテリーがお亡くなりになった模様である。 車検はとれたものの、フロントフォークのオイルシール類とバッテリーを交換しなくては乗れないようだ。 |
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検査場内では、車検証、申請書、自賠責、納税証明などを検査ラインの入口や出口で提示したりする。 手に持ったままだとバイクを運転できない。 クリアケースに入れて洗濯バサミでミラーにくっつけておいた。オススメである。 ![]() |
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