XJR車検
2008/11/11 火曜日 – 11:42:34XJRの車検を受けてきた。
通算5回目の車検、いよいよ11年目に突入である。
ヘッドライトの検査は2回かかったが、無事終了。
ただ9月から一回の審査申請で検査を受けられるのは3回までとなったようだ。
これまでもCB750、W400といろいろな車検を受けてきているが3回以内では受かっている。
しかし、3回までといわれるとみょうなプレッシャーが..
XJRの車検を受けてきた。
通算5回目の車検、いよいよ11年目に突入である。
ヘッドライトの検査は2回かかったが、無事終了。
ただ9月から一回の審査申請で検査を受けられるのは3回までとなったようだ。
これまでもCB750、W400といろいろな車検を受けてきているが3回以内では受かっている。
しかし、3回までといわれるとみょうなプレッシャーが..
ソニーのNV-U2をバイクに取り付けるステー類は今のところ どこからも販売されていないようだ。
クレードルがないとDCの電源を取り込むことができないためこれは使う必要がある。
ただ、クレードルの下の吸盤でバイクに取り付けるにはちょっと心もとない。

ひとまずバラしてみるとこんな感じ。

クレードル部のみを使ってそのホルダーをアルミ棒で作ってみることにした。
まずは外形を削る。

続いてクレードルの軸が入るように中グリ。

クレードルの軸の首が入るようにフライス盤で溝を削る。

首振りができるように上部をヤスって逃げを作る。また、上に抜けないように蓋も作った。

できあがったものをETCのアンテナを取り付けていたハンドルステーにネジ止めしてクレードルを付ける。
若干のガタはイモネジで押しつけるようにした。

バイクに取り付けるとこんな感じ。

やっぱキーの差し込みは不自由だ。
メーターの視認性は問題ない。ただ、オドメーターとトリップメーターの切り替えスイッチは運転中は操作できない。
また、落下時のことを考えて携帯用のストラップをナビにつけ、装着時にポストに引っかけることにした。

電源のシガープラグはヒューズ入りのためシガーソケットをバッテリーから直にとった。
ただ、シガープラグ側に通電時にはLEDがつくようになっているので、長時間バイクから降りるときはソケットを外しておいたほうが良さそうだ。

ナビを取り付けるにあたってまずあまりにも堂々とハンドルの中間にあって邪魔なETCアンテナの移設。

アンテナはメーター間のインジケータランプの前。角度といい空きスペースといいアンテナを付けるにはもってこいの場所だと思う。

ETCのインジケータはスピードメーター左下あたり。

..最初からショップでもこうした提案をしてくれりゃぁ何もステーなんか買わなくても良かったのに。
ゴールデンウイークあたりにちょっと遠出でもしてみようかと思い、ソニーのナビNV-U2を買った。
バイクにはちょっと大きめかもしれないが、歳をとってくると小さいやつだと見にくくて.. (^^;
でもこれをバイクに取り付けるステーは今のところどこからも発売されていないようなので、なんとか工夫しなければならないみたい。
ゴールデンウイークまでには今週末しか残っていないのだが間に合うのか?
タンクバックの中じゃ熱がこもるだろうし、必要なときだけ取り出して電源を入れて..
これじゃ、今までどおり地図の方が役に立つんじゃないのか!?
永らく見ないことにしていたカムカバーからのオイルの滲み。
放っておいても直らないだろうから、ガスケットを交換することにした。
と、いっても最近時間がとれないので自分ではやらずに近所のお店に出した。
ついでにオイルエレメントとオイル交換も頼んで2万1千円ほど。
オイルはヤマハの店だけあって、YAMAHA EFERO Premium。
お店の人もギヤの入りが良くなると言ってたが、確かに結構軽く入る。
こりゃぁエエ。
シリンダヘッドからオイルが滲むようになったXJR1300。
しばらく見なかったことにしていたが、やっぱ目に付く。
自分でエンジンを開けてガスケット交換してみようなんて気も全然湧かない。(バイクにとってはラッキーかも!?)
ちなみに近くにはヤマハの大型バイクのメンテをやってくれる店が全然無い。
さて、どないしましょ。
ETCの取り付けが終わったのだが..
ステーはハンドルポストかミラーと共締めのタイプがあった。
ミラーと共締めだとクラッチフルードのタンクのフタにかぶさって交換がしにくいし、ハンドルポストタイプでもあまり邪魔にならないという店の人の勧めでハンドルポストに取り付けるタイプにしたのだが..

取り付けが終わって、店のピットの人曰く「キーシリンダと重なるので右にずらしてつけました」
まあ、キーは差し込めないことはないけど..モロ邪魔じゃん。
結局自分の好みの位置につけ直さなくちゃならん。
取り付け店で取り付け工賃まで払って依頼しなくちゃならんETC装置の販売方法..
どうも納得できませんなぁ..
XJRのフロント周りからカタカタ音。ネジの脱落も緩みのなさそうだったのだが、最近やっと原因がわかった。
ヘッドライトステーとヘッドライトケースにわずかな隙間ができていて、振動でヘッドライトケースが動いていたようだ。
ネジはしっかり締まっていたので気づくのが遅くなってしまった。
この振動のせいかどうかはわからないが、ヘッドライトのバルブも切れてしまった。

ネジを締めきってもわずかな隙間ができる。ゴムが痩せたかステーが開いたか。
一度締め直してみたがどうもカタカタ音が収まらないので、今度はステーを若干狭めて締め直してみた。
さて、結果はいかに。
先日W400のチェーンアジャスタはネジを回してアクスルを押していくのをホ~という思いで見ていたが、よく考えるとXJRもそうだった。
最近はCB750やGT125ばかりさわってばかり。これらは30年以上も前のバイク。
カタナも基本設計は約30年前だし。
どうやら頭の中も30年前にもどってたみたい(^^ゞ
XJRの車検を受けてきた。
自賠責保険は任意保険と一緒にすでに支払い済みなので、今日は、重量税¥5,000、継続検査費用¥1,400、用紙¥30。
ここの検査場はXJR、カタナ、CB750でそれぞれ一回ずつきており、今回で4回目。
ヘッドライトの検査さえなけりゃ気が楽なんだが。実際に検査してみなけりゃわからんというのはねぇ。
燈火類のチェック、打音検査に続いて騒音測定、ラインに入ってスピードメータのチェック、前後ブレーキのチェックと無事進んでいよいよヘッドライト。
ウ~ム、「×」
ちょっと上すぎるみたい..そうですか..
一旦ラインから出て駐車場に戻り、心持ちヘッドライトを下げて二回目の検査。
「○」

只今禁煙中につき、これまでのように到着時の一服も、検査合格後の一服もなしで10分短縮の40分で終了。