XJRのオイル滲み
2008/1/2 水曜日 – 17:50:33シリンダヘッドからオイルが滲むようになったXJR1300。
しばらく見なかったことにしていたが、やっぱ目に付く。
自分でエンジンを開けてガスケット交換してみようなんて気も全然湧かない。(バイクにとってはラッキーかも!?)
ちなみに近くにはヤマハの大型バイクのメンテをやってくれる店が全然無い。
さて、どないしましょ。
シリンダヘッドからオイルが滲むようになったXJR1300。
しばらく見なかったことにしていたが、やっぱ目に付く。
自分でエンジンを開けてガスケット交換してみようなんて気も全然湧かない。(バイクにとってはラッキーかも!?)
ちなみに近くにはヤマハの大型バイクのメンテをやってくれる店が全然無い。
さて、どないしましょ。
メインスタンドをたててどこからオイルが漏れているのか観察中の CB750。
すでに2ヶ月半が経過したが一向にオイルが漏れてくる気配がない。
念のため車体左側にあるダイナモカバー、ミッションカバーのパッキンを交換しておけば大丈夫かな?
..って、漏れるオイルも無くなっていたなんて悪夢のようなことはないだろな..明日見てみよう。
ただ、一番気になるのがキャブのオーバーフロー。
オーバーフローっていったって停車中でも容赦なくダラダラ流れ出るんだから始末が悪い。
何度かキャブもばらしてみたが詰まっている様子もなく、フロートもフロートバルブも新品に交換してさほど経っていないのだが、やっぱここがスムーズに動かない何らかの不具合があるんだろうが。
社外品のキャブを探してみたら8万円から14万円くらいと結構なお値段で。
まもなく任意保険も切れるし、やっぱ一時引退して再デビューの時を待たせるべきか..
ETCの取り付けが終わったのだが..
ステーはハンドルポストかミラーと共締めのタイプがあった。
ミラーと共締めだとクラッチフルードのタンクのフタにかぶさって交換がしにくいし、ハンドルポストタイプでもあまり邪魔にならないという店の人の勧めでハンドルポストに取り付けるタイプにしたのだが..

取り付けが終わって、店のピットの人曰く「キーシリンダと重なるので右にずらしてつけました」
まあ、キーは差し込めないことはないけど..モロ邪魔じゃん。
結局自分の好みの位置につけ直さなくちゃならん。
取り付け店で取り付け工賃まで払って依頼しなくちゃならんETC装置の販売方法..
どうも納得できませんなぁ..
CB750、冬眠に備えて洗車とワックスがけ。
ついでに、オイル漏れで汚れていたバイクリフトを洗っておいた。
ガソリンを抜いたタンクはキャップを開けて乾燥。

そのうち、もうちょっと丁寧に磨いておこう..なにやら冬眠というより引退準備という気配がするが。
今年の夏は暑さのせいか、歳のせいかあまりバイクに乗らなかった。
おかげでCB750のほうはバッテリーも上がってしまった。
冬場でも乗ることが多かったのだが、今年はどうかな?ということで冬眠準備をしてみた。
冬眠準備なんて始めてである。
ひとまずキャブからガソリンを抜いて、タンクも外してガソリンを抜いた。

あとはバッテリを外して室内保管。

..エンジンオイルの漏れもおさまっているみたい。
そのうち洗車でもして、もう少しオイル漏れを観察してみよう。
XJR号のシリンダヘッドのつなぎ目にオイルが滲んできていたを発見し、洗車してしばらく様子を見ているのだが新たに滲んでいる気配がみられない。
..よし、これは見なかったことにしよう。(いいのか?)
一方、CB号の方はサイドスタンドを伝わってオイルが..
新聞紙をひいておくと1~2週間で数センチのシミになっている。
滲んでいるのか漏れているのかどっちでしょう?
ベタベタになってはいないが、スタンド伝わるんだから漏れかなぁ。
メインスタンドをかけて車体をまっすぐにして様子をみているが、やっぱシミになってる。
滲みでも漏れでもどっちでもいいんだけど、こちらは見なかったことにはできなさそうだ。
なんで2台もオイルが漏れるんじゃ..
XJRのフロント周りからカタカタ音。ネジの脱落も緩みのなさそうだったのだが、最近やっと原因がわかった。
ヘッドライトステーとヘッドライトケースにわずかな隙間ができていて、振動でヘッドライトケースが動いていたようだ。
ネジはしっかり締まっていたので気づくのが遅くなってしまった。
この振動のせいかどうかはわからないが、ヘッドライトのバルブも切れてしまった。

ネジを締めきってもわずかな隙間ができる。ゴムが痩せたかステーが開いたか。
一度締め直してみたがどうもカタカタ音が収まらないので、今度はステーを若干狭めて締め直してみた。
さて、結果はいかに。
2台のGT125は今のところバラバラにして保管状態。
フレームはそれぞれ青いビニールシートに包んで、さらに雨水が入り込まないようにビニールの袋に入れてベランダにおいていた。
ところが最近外の袋がバリバリに割れてついに朽ち果ててしまった。

いや~、紫外線の力はすごいもんですな。
フレームが朽ち果てる前に直さなくちゃ。
ちなみに持っているフレームは2型と4型であるが、シートロックの取り付け位置など若干の違いがみられる。
先日W400のチェーンアジャスタはネジを回してアクスルを押していくのをホ~という思いで見ていたが、よく考えるとXJRもそうだった。
最近はCB750やGT125ばかりさわってばかり。これらは30年以上も前のバイク。
カタナも基本設計は約30年前だし。
どうやら頭の中も30年前にもどってたみたい(^^ゞ
久しぶりにCB750の洗車をした。
ついでにおかーちゃんのW400も。
このW400、おもしろい機構がある。(最近のバイクはこんなもんなのか?)
それはミラーである。
やたらデカいネジ。
買ったとき、ミラーのネジが緩いのでバイク屋さんに締めてもらったのだが帰り道ですぐ緩んできた。

帰ってミラーを外してみたらなんと中にナットがついていた。
ミラーを外してこの中のナットを締める。
そしてミラー全体をくるくる回してハンドルに取り付けていき、最後はミラーの位置をあわせて回すのをやめる。
行き過ぎたらもう一回し。それでも行き過ぎたらもう一回し。手でいくらでも回して調整ができるみたい。
中のナットの締め具合で回す重さがかわるようだ。ホ~
また、チェーンの張り具合を調整するには普通アクスルを後ろ側に引っ張るようにアジャスターのネジを締めていくのだが、このバイクはネジを回してアクスルを後方に押していくようだ。

ホ~
最近のバイクってこんなんか?