排気漏れ

2006/12/31 日曜日 – 17:23:07

エアスクリューをいじってもニードルのクリップ位置を変えてもアフターファイアが止まらないCB750。

もしかしたらとエキパイ部に手をかざしてみたら#3と#4のシリンダ付近から排気漏れがしてた。
一旦マフラーを外して液体パッキンをつけて組み直してみた。

そうすると、あ~ら不思議、それまでのアフターファイアが嘘のように..
..直るほど世の中甘くないか。

今日の試運転はおかーちゃんと一緒。
CB750とW400。 70年代の雰囲気はええもんですなぁ。
20061231-cb750-01.jpg

ただ、寒さのせいか、おかーちゃんはちょっとお疲れ気味..

キャブ調整

2006/12/30 土曜日 – 19:47:14

ちょっと調べ物をしようとして本箱をひっくり返していたら、キャブレターの記事があるバイク雑誌が目に止まった。

そういえばCB750、高回転からアクセルを戻すと3 ,000~2,000rpmのあたりでパンパンとアフターファイアがひどいのでそのうち何とかしなくちゃと思ってたんだっけ。
この前はエアスクリューをじってみたけど、あまり効果が出なかった。

ガスが濃くても薄くてもアフターファイアの原因にはなるそうだが、先日プラグを交換したときには結構プラグが真っ黒だった。
今日はニードルのクリップを一段上げてガスを薄くしてみよう。

で、肝心のニードルはスロットルバルブにくっついているのでキャブを降ろしてバラバラにしなけりゃならない。
20061230-cb750-00.jpg

現在は5段のうちの3段目にクリップがあったので上から2番目にしてみようかな。
20061230-cb750-01.jpg

キャブはプレートからも外した状態にしないとニードルが取り出せないので全バラ状態。
組み上げたら同調もとらなくちゃ。
20061230-cb750-02.jpg

結局3時間ほどかかってしまった。

よし、試運転じゃ。

...ウム...ウ~ム..直っとらん..
強いて言えば、同調を取り直したことでちょっと吹け上がりの感触が良くなったかな?

この次はもうしばらく走ってプラグの様子を見てクリップの位置を変えてみよう。

アラ!?
肝心の調べ物を忘れてた~~

着火不良

2006/12/3 日曜日 – 18:55:48

久々にCB750に乗ろうと昨日バッテリーを充電しておいた。

エンジンは難なくかかったようだが、どうもおかしい。
#1のシリンダだけ着火していないようだ。
プラグをはずしてみるとガソリンで濡れているし、火花も飛ぶんだけど。

#1と#4のプラグを交換したら、今度は#4が着火しなくなった。
と、いうことで..おかーちゃんのバイクを借りてプラグを買いに行った。

プラグを交換したら、全てのシリンダが着火した。

プラグをエンジンからはずしてスパークさせると火花は飛ぶが、エンジンに取り付けると着火しないってこともあるんですなぁ。
碍子の部分でも傷んでたんだろうか?

今回のような事象は4気筒だからプラグの場所を交換して比較的簡単にプラグの問題だと確認できたけど、単気筒だとなかなか原因がわからなかっただろう。

再びガソリン臭くなったCB750

2006/10/1 日曜日 – 17:40:35

ここ2日ほど、ガソリン臭い。おそらくCB750だろう..と、そのままにして置いた。

(陰の声・・オイオイ、ガソリンなんたから、すぐになんとかしろよ..)
(ワシ・・スンマセン)

今日見てみたら、やっぱキャブからガソリンがしたたり落ちてエンジンの上に貯まってたり、地面をぬらしている。

いやな予感。
エンジンの上に貯まっているガソリンをふき取ったら予感的中。エンジンに塗った耐熱塗料もふき取れてしまった。
あ~あ、やっぱ焼き付けてないとダメなようだ。(でも、焼き付けてもガソリンに浸されたら落ちるのか?)

こうしてみると、やはりメーカーの仕上げは凄いモンですなぁ。

新しいタンクと新しいコックなので、油断してコックをOFFにしてなかった。

で、コックをOFFにしたらもっとガソリンがあふれてきた。ひぇ~
どうやらゴミでも詰まったのか、数回コックをひねったらガソリンは止まったみたい。

今度は本当に大丈夫なんだろうか。
これじゃOFFにしても安心できたモンじゃない。

速度警告灯

2006/9/24 日曜日 – 20:24:55

ハーネス類やらを交換して点灯するようになったCB750の速度警告灯。
ただし、キーONで点灯し、80km/hで消灯するのが欠点。(欠点というより、重大な欠陥ですなぁ)

スピードウォーニングユニットの配線を入れ替えてみたら、キーONでは点灯しなくなった。

さて、80km/hを越えたら点灯するのでしょうかという期待の試運転。

80km/hを越えても90km/hを越えても点灯しない。
ア~ア、ダメだったか..

もうちょっと見直しが必要みたい。

速度警告灯

2006/9/3 日曜日 – 17:00:00

CB750のメインハーネスやハンドル周りのスイッチ類を交換して気になっているところ。
・メインスイッチをONにすると速度警告灯が点灯する
・クラッチレバーを握った時に連動するスイッチがなくなったので、ニュートラル以外ではセルが回らなくなった

トップブリッジ周りはK0~K1仕様となっているが、速度警告等はK4の仕様のままステムのセンターに残している。

こんな感じ..
0903-cb-02.jpg

速度警告灯が点きっぱなしになるのはランプの線を抜いてしまえば点灯しなくなるのだが、なんとなく点灯するままにしておいた。

久々にCBに乗ってみて気が付いた。
あら..80km/hを越えると警告灯は消えてる..
速度が80km/h以下に落ちると警告灯が点灯する。

何度かやってみたが、どうやら間違いはなさそうである。反対じゃん!!

組み立て時にはサービスマニュアルに従ってスピードウォーナーユニットのチェックもやってみたのだが。
ちなみに、つきっぱなしになる場合、茶/赤と緑の導通がなければユニットは正常ということらしい。
導通は無かったのでてっきりスピードメータ内のセンサーが壊れてるものと思っていた。

ただ、このハーネスやハンドル周りのスイッチ類は純正品じゃなく、社外品。
ホーンの配線数もサービスマニュアルとは一部逆に接続しなければならなかった。

それを思うと、速度警告灯も配線を入れ替えりゃよさそうだ。

帰宅後にスピードウォーナユニットの茶/赤と黒の配線を入れ替えてみたところ、メインスイッチをONにしても速度警告灯は点灯しなくなっていた。
セルや他のランプ類にも異状はなさそうである。

これで80km/h以上で点灯するようになればOKである。

試運転

2006/4/30 日曜日 – 18:20:37

昨日は雨のため試運転できず、今日に持ち越し。
とりあえず昼までテレビでも見て..

いざ、出発であるが、念のため持ち物は工具色々。ただし、おかーちゃんのリュックの中であるが..

エンジンの始動性は非常に良くなった。
ちょっとの間、おっかなびっくりで走るが、特に問題らしきものは見あたらず、出だしは好調。

しばらく走ってエンジンが熱を持ち出すと1000prmだったアイドリングが1800rpmくらいまであがってきたので1000rpmくらいに戻す。

2000rpmまでは非常にもたつく感があるが、それ以上回すといい感じで回ってくれる。

渋滞にはまってエンジンがあつくなると途端にニュートラルに入りにくくなるのは以前からの症状。
また、エンジンが熱くなると3~4000rpmあたりをキープして走るとパラパラと同調が崩れた感じになる。
今回はエンジン周りでいじったのはキャブのメインジェットのみ。つまり、エンジンの調子が悪くなってきてるのか..

エアスクリューを回して回転が高くなるところを探して調整してみようと試みるが、そのうちアクセルを戻すとポンポン音がするようになってきた。
やらなきゃよかった(x_x) 家に帰って規定値に戻そう。

1~2時間走ったら、フロントのブレーキあたりからカラカラと音がするようになってきた。
ブレーキレバーを握るとしばらくは静かになる。

片押しのパッドであるが、キャリパーアームが車体になじんできてちょっと隙間が空きすぎたようだ。
これもネジを締めて隙間を調整したら音はしなくなった。

ちょっと一休みして写真撮影。

HONDA CB750

写真を撮り終わって帰ろうとしたら..セルが回らなかった。
家の充電器で充電した時、メーターの振れ具合からバッテリーは危ないと思っていたので特にパニックには至らず想定内..

ただ、今のバイクと違ってキックがついているのが便利なところ。軽くキック一発でエンジン始動。
(まあ、セルが回りゃぁキックはいらないんだろうが)

試運転は無事完了したが、キャブの調整とバッテリーの新調が必要みたい。
その後、2回休憩したがセルは回らずじまい。また、出費がかさむ~

本日の走行距離 91km。

落下した部品は..たぶん..無い..と思うんだけど。

そうそう、まだリヤステップつけてないんだった。色も塗ってる途中だし..

エンジン始動

2006/4/23 日曜日 – 20:01:58

いよいよ最終整備。
フロントブレーキのフルードを入れてエア抜き。
CB750の場合、ブレーキライン上に圧力によるブレーキスイッチがある。
ブレーキフルードを入れて圧力がかからないと動作しないが、これも無事動作確認完了。

続いてエンジンオイルを入れる。今回は添加剤も入れてみた。
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ドライサンプ式のため、サイドカバー内のオイルタンクにエンジンオイルを入れて、少しエンジンを回した後に再びエンジンオイルを継ぎ足して量を調整する必要がある。
そこでまずは一応レベルゲージ中央あたりまで入れておく。

最後にガソリンタンクの取り付け。輸出仕様の新品のK5のタンクである。
ラインはK4と同じであるが、大きな違いはガソリンのON/OFF、リザーブを切り替えるコックがタンクの左側にあること。
このコック、国内仕様はK0からずっと右側についている。
ただ、ガソリンがなくなって切り替えをするときスロットルから手を離さなくちゃいけないので不便といえば不便でもある。
ガソリンがなくなりかけてエンジンがボソボソといい始めてもコックが左手ならばなんとか速度が維持できるが、右手で操作するとなるとアクセルを放した途端に一気に速度が落ちるし..
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いよいよ緊張のエンジン始動である。
セルボタンを恐る恐るチョンと押してみるが...反応なし。アラ!?
再度押してみるが...アラ!?先日のテストの時は動いたんだけど。

と、いうことでテスターを持ち出して調べるが特に異常なし。
充電器を取り出して接続してみるとどうやらバッテリーが重症みたいである。
もともとハーネスがショートしたらしくてバッテリーがおかしくなったのが今回のハーネス取り替えのきっかけだったのであるが。
しばらく充電してみるが、メインスイッチONで電圧が降下する。交換が必要かもしれない。

セルボタンをチョンと押してみるとセルは何とか回るようになったみたいだ。

さぁ、今度こそエンジン始動である。
とりあえず、キックを10回ほど軽く踏んでオイルを回して、セルを2~3回回してみるとあっさりエンジンがかかってしまった。
かからなきゃ、かからないで困ってしまうが、こんなにあっさりかかってしまうと拍子抜け。

これまでしばらくエンジンをかけてないと始動にかなりてこずっていたのであるがハーネス交換の効果か!?

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エンジンも暖まってきたところでアイドリングの回転数をちょっと上げようとするが..
ガソリンのコックが邪魔になってアジャスティングのスクリューが回しにくいのなんの。

これでほぼ終了であるが、気になる点が2つ。
・2000rpmから上は非常にスムーズで排気音も満足なのだが、やはりアイドリング付近のガラガラ音が気になる。(もっとも今回はそのあたりは何もいじっていないので直っていなくて当然なんだけど)
・K4以降の速度警告灯はステアリングステム上にあるのでそのまま踏襲したが、ずっと点きっぱなし。
スピードウォーニングユニットの導通はサービスニュアルのとおりに調べたが異常はなかった。
メーター内のセンサー回路がおかしいのか?

まぁ心のブレーキとして点きっぱなしでもいいけど。

あとは小物をつけて全てのネジの締め忘れをチェックすれば試運転に出られそうだ。

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マフラー取り付け

2006/4/22 土曜日 – 19:43:36

フロント、リアタイヤがついて、大物の最後、マフラーの取り付けをした。
メッキの艶が引けてきているので新品のマフラーである。
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モトメンテナンス誌によるとエキパイの内部にはジンクのスプレーを吹いておくとさび止めになるらしい。
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やっぱ、CB750といえば4本出しのマフラー・・ええなぁ~
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これで、ほぼ大物部品の取り付けは終わった。

エンジンオイルを入れればいよいよエンジンの始動ができそうである。

フロントタイヤ取り付け

2006/4/22 土曜日 – 17:49:00

スピードメーター用のギヤボックスリテーナの再メッキができたので、いよいよフロントタイヤ取り付けである。
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これでフレーム下のブロックと板を取り外して4ヶ月ぶりの自立である。