LinkStationとwol

バッファローのHPではWOLには対応していないらしきことが書かれていたLinkStation LS-WX。

電源スイッチは、OFF、ON、AUTOの切り替え式で、AUTOとしていれば、バッファローのソフトをインストールしたクライアントを起動すると、連動してLinkStationの電源も入る。

我が家ではAUTOにして使用しているのだが、先日、筐体の後ろ(基盤が入っている部分)を触ったら、暖かいではないか。電源ランプがついていない状態なのに..

ためしに、LinkStationに向かってpingコマンドを打ってみたら、ちゃんと?応答してくれた。

もしかしたら、電源スイッチがAUTOのときはOSは常時起動していて、クライアントから信号がくるとハードディスク部の電源を入れるというものなのか?でもって、一定時間クライアントから信号がこないとハードディスクの電源を切るのか?

基盤のコンデンサ類の寿命は大丈夫なんだろうか?

スカパーの録画に使っているのだが、ディスク以外が故障してもちゃんと直してくれるんだろうか?

ちなみに、LinkStationは録画データを他に持っていけない最終地点。

サポートに、別のLinkStationに移動はできないのか問い合わせてみたが、チューナー側のメーカーに聞いてくれとの事。

スカパーのチューナーはチューナーで、録画したものについては録画機側のメーカーに聞いてくれ。

どちらかと言うと、スカパー側の言い分に分があるように思えるが..