老後の趣味

XJR1300 9回目の車検

XJR1300 9回目の車検

購入したのが1998年11年、なんと18年目になってしまった!!
 
数年前10年を越えたのでボチボチ買い換えたいけど、欲しい!買いたい!と思うバイクがないなぁと思っていた頃、なんと50歳ちょっとにしてまさかの急性心筋梗塞。
最終的に血管を拡げるステント5本入りの冠動脈となってしまった。_| ̄|○ ガクッ
あと2箇所も中程度の狭さく箇所があるらしい。_| ̄|○ ガクッ
 
血液をサラサラにする薬が一生手放せないようだが、細いステントもあるようで量も多め。
昔なら唾つけときゃ治るくらいの傷でもいつまでも血がタラタラと止まらない。
一時期に比べ、少し薬の量も減ったのだがそれでも血は止まらない。
 

バイクで転倒してひどい擦り傷でもできたら血が止まらないんじゃないんだろうか・・
夏場でもちゃんとしたウェアを着て肌を露出したまま乗ってはいないが、何が元で怪我するかわからない。
車と違って生身の体が高速で移動してるんだから怪我のリスクは車より高いだろう。
 
ということで、たま~に近場をウロつくくらいしか乗らなくなった。
 
老後はハーレーで気ままにツーリングなんて思っていた時期もあったが、もう無理みたい。
 
なもんで、XJR1300、W400が動く間は乗り続ける・・というより持ち続けるかも。
ただ、最近の機械ものはなかなか壊れない。
18年たっていても特に気にならない。
アタイの体の方が還暦までもつかどうか・・
 
 
XJR1300 9回目の車検

まぁ、持ち続けるなら車検を通しておかないと。

 
費用

OCR用紙代 ¥20
検査登録印紙代 ¥400
審査証紙代 ¥1,300
重量税 ¥5,000  
自賠責 ¥13,640  
整備   家にありあわせの油脂類のみ。
合計 ¥19,960  

 
 

目が・・

元々近視。
50歳の声を聞くか聞かないかの頃、眼鏡をしていると手元のものが見にくくなってきた。
眼鏡を外すと手元のものは問題なく見えるのだが、眼鏡をかけたり外したりがわずらわしい。
紐で外した眼鏡をぶら下げたりした頃もあったが、これも耳元がわずらわしい。
 
歳をとったら手元の物が見えなくなって虫眼鏡のお世話になるんだろうか・・
人それぞれでいろんなパターンがあるんだろうけど。
 
ただ、見えにくくなるのは間違いないだろうという思いもあって細かいものは少しでもこなしておいた方がいいのかと思うようになった。
LQFP-48版 VS1911E
0.5mmピッチのICのハンダ付け。
ブリッジのチェックはさすがにルーペを使った。作業後の静的なチェックならデジカメ利用も有効。

 
老後作ろうとしてストックし続けているプラモデルやNゲージのレイアウト用部品。
それらにLED類で明かりをつけようと0.3mm~0.5mmの光ファイバーも購入済み。
LEDも0.8mm×1.6mmなどの小さいものも買い揃えている。
踏切警報機の侵入方向を示すLED用として1.0mm×0.6mmのものもストックしてある。
 
Nゲージレイアウト用交通信号機
0.2mmのポリウレタン線をハンダ付けしたり、それらをまとめて1mm径のパイプに通したり。

 
ただ、実際に歳を重ねていくと想像以上に目の焦点が合わなくなってきた・・
 
乳歯も1本残っていたのだが、さすがに53歳になったとき歯茎から浮いてきたので抜いた。
最近、別の歯が1本おかしくなりそうかなという気配。
 
 
ウ~ム、歳をとると目に来る、歯に来る、××に来ると聞いてはいたが・・・
まさか自分にも来るとは・・
 
他にもなかなか治らない関節痛とか・・
これが老いというものか・・というイヤな実感が。
 
「老後」。
字からすると老いた後・・
現在老いというものがジワジワと進行中なんだろうが、結構ショックはある。
その老いの後に来るのが「老後」というものか。お~~。
 
 
還暦とか年金受給開始というものを分岐点にして気持ち的には老後というものに突入するんだろうか。
まぁ、老い方は人それぞれ。気持ちの持ち方も人それぞれ。
 
とはいえ、老後の趣味としていろいろと細かな作業のあるものも準備してきたのだが、やる気があっても体がついてこないという現実が見え始めた今日この頃。
 
恐るべしは「老い」。

 
 
年老いて目や手先、手元がおぼつかなくなっても生きていりゃなんとか趣味は楽しめるかも。
心筋梗塞でも運が良けりゃ助かる。(2度目は無いかもしれないが。)
 
 
運が悪けりゃ・・
まぁ、「老後の趣味」「老後の楽しみ」なんて、歳をとる前から考えていても実際に歳をとると思い通りにはいかんというところ、今を楽しんだ方がいいんですかねぇ。(by キリギリス!?)