LinkStationのファームウェア更新

ファームウェアをVer.1.37に更新してから、起動時間が大幅にかかるようになったLinkStation LS-WXL/R1。
電源投入から起動が完了するまで、5分10秒
スカパーチューナーからの予約録画で番組開始時刻までに起動が完了しきっていない。

今のところ、冒頭部分は欠けるものがあるもののなんとか録画はできているが、ことによっては録画ができなくなりそう。

そこで、ファームウェアを最新のVer.1.40に更新してみた。

結果は、オ~ッ!! なんと、起動時間が5分50秒

ちなみに、1.5TByte×2のRaid-0で、ディスク使用量は約80%。

もう一台ある同一のLinkStationで試してみた。
Raid-1で、中身はほぼガラガラの状態でファームウェアはVer.1.37。

起動時間は4分40秒

若干データ量によっても起動時間が左右されているようではある。しかし、ファームをVer.1.37に更新する前は、もっと短時間で起動したはず。

これからはLinkStationはつけっぱなしでないとならんのか!?

それでなくても、いつ電気がとまるかわからない(無)計画(?)停電がある状態でディスクの電源を入れっぱなしにするのは怖いしなぁ。
録画したものはムーブすらできないコピーワンスでバックアップすらできないし。

こんなんじゃ、録画機器として使えんような気が…