レイアウト・ベースボード

Nゲージ・レイアウトベース

コの字形の固定式Nゲージレイアウトを作る予定なのだが、諸事情により着手待ち。
 
 
PICマイコンを使った踏切やらポイントマシンなどは最後の調整待ちといったものが増えてきてはいるが、組み込む場所がないので箱詰めの状態。
そんな状態でも次の工作に着手しようとしているので電子パーツなとが使う予定なのか不要なのかわからないままゴチャゴチャになり始めた。
 
 
ひとまず、でかいメインとなる部分以外のレイアウトのベースを作って取り付けられる基盤類、スイッチ類、スピーカーなどの部品を取り付けていくことにした。

Nゲージ・レイアウトベース
コの字の「-」の部分。
250×1200mmのボードに小さな駅を作ることにした。

 
メインとなる部分はちょっと大き目の駅を配置し、ターンテーブルを置く予定。
ワールド工芸のディスプレイ用のターンテーブルを電動にしてみようと思っているのだが、このテストをするのにはやはりベースがないと想定しているものでちゃんと車両を乗せて回転できるのか、停止位置の検出をできるのかなど不明な部分も多い。
ということで、このあたりを作りこむためにも機関区のベースが必要だった。
Nゲージ・ターンテーブルベース
600×900の板にピット用の穴をくりぬいた。

最終的にはメインの部分にこのベースごとはめ込む。

Nゲージ・レイアウトベース
コの字のもう一方の「-」の部分。
300×1820mmのボードにこちらも小さな駅を作ることにした。
 
駅だらけになるかも・・

Nゲージ・レイアウトベース
ベースの板の周りには5mm~10mm程度大き目の足となる板。
この段差はアクリルで作ったカバーをかぶせて置くためのもの。
 
周囲は木目調のシールを貼った。
 
1.8m、出入り口につっかえる。

 
 
このベースの裏側にいろいろと電子パーツを取り付けていく予定なのだが、・・・立てかけても結構邪魔になる。