Nゲージレイアウト用パーツ

そのうち、数年後? 十数年後? に再び作ろうと思っているNゲージのレイアウト用のパーツを何点か買ってみた。
Nゲージレイアウト用パーツ
側溝、電柱、複線架線柱、4等式信号機、手動転轍器、ミニカー等々。

特殊発光信号機

特殊発光信号機
作動時には5個のランプのうち、2個ずつが点灯し、反時計まわりに回転しているように見えるようになっている。

踏切の近くに設置されているものは、非常ボタンと連動していたりする。

ちょっと大きめの踏切に設置しようかなと思って、買ってみた。

1個所の踏切に、あっち側とこっち側(って、どっち?)に1個ずつ、計2個。

昔は、場所によってはこの信号の背面の上部付近に発煙筒が設置されているものもあった。
今は・・知らない。今度、見ておこうっと。

光がくるくる回りながら、後ろでパーっと発煙筒の炎が見えているので、通称「くるくるパー」。
死語か禁句かは知らないが、禁句だったらごめんなさい m(__)m

入換標識とトークバック

入換標識
駅構内での入換、転線に使用する入換信号と入換標識。
入換信号と入換標識との違いは・・等々は、ひとまずおいといて。
側線をもつレイアウトには入換標識(いれひょう)を設置しておきたくて。

駅構内やホームの隅っこなどにはいたるところにトークバック(テレスピ)が設置されている。
柱にでかいスピーカが付いていて、ボタンを押すと信号所などと通話ができるインターフォンの親戚。

ただ、でかいスピーカといってもNゲージサイズだとかなりちぃちゃくなる。
製品としても柱などはかなりオーバースケールであるが、そんなに太さがあっても、昔作ったレイアウトに設置していたものは、ちょこっとした衝撃で簡単に倒れてしまっていた。

構内での入換、転線は、無線を使わない場合、テレスピで信号所に連絡して何番線から何番線へというように進路の構成を依頼する。
ポイントが変わって進路が構成できたことは入標で確認して移動開始。というのが一般的なので、テレスピは入標と一緒に入換、転線の起点となる部分に設置されていることが多い。

入標についてはポイントの分岐する上流側に設置されていることが多い。
と、思いきや、本線、副本線などが合流して集約された引き上げ線に向かう場合などもあり、一概には分岐の上流側とは言えなそう。
まあ、レイアウトを作るときにはいろんなシチュエーションを考えてということでしょうか。

ついでに言うなら、実物の入標は背面にも小さな穴があって、信号がどの状態か確認できる仕組みなので、取り付ける向きについてはどっちを向いていても・・言い訳はできる!?

ついでに、ついでに言うなら、今回は手動の転轍機を買ったが、入標に従って入換、転線をする線路のポイントは電動。あら、そういえば電気転轍器の模型なんか売っているのだろうか?

あまり、実物の配置にこだわりすぎて「信号機があるのにポイントがないと違和感がある」なんてこまごま言っているとレイアウトがごちゃごちゃになるのは知ってます。

まぁ、作り始めるまでの楽しみとしていろいろ考えるのもエエんでないかい。

特殊発光信号機
入換標識と特殊発光信号機

入換標識

入換標識も地面に直接設置されているものばかりではなく、他の信号機と一緒にポストに設置されていることもある。
これは、出発信号機と一緒の場所に設置されている例。
ちなみに、出発信号機の付近には機関士に出発を通知するブザーのスピーカーやら出発反応標識などもあるが、これが一本の柱に取り付けられると結構にぎやかなものになる。
ただ、Nゲージで再現するとφ1くらいの丸棒やら角棒が長さ1mmくらいで柱にくっついているだけのものになってしまうが・・・