EF15形機関車とEF57形機関車

デッキ付きのエンドと茶色い車体が特徴の旧型電機。
旧型電気は絵になっていいねぇ。
こちらも増備対象にしよう。

KATO EF15形機関車
EF15形機関車は、202両も製造された機関車で比較的良く見られたが、貨物列車が減少するにつれてみかけなくなった。

KATO EF57形機関車
あまり、実車が走っているのを見かけた年代ではないが、茶色のデッキ付きの機関車が好きなので・・

広いデッキをもつEF57。

やはり、牽引させるのは茶色の特急用客車だろうか。

EF15形機関車

昭和50年代の山陽本線。
EF60、EF65等がブルトレを引く横っちょで貨物列車を引いていたEF15形機関車。
同年代のEF58形機関車が担当する特急列車は「あき」くらいで、そのほかは荷物列車の先頭、臨時列車の先頭に立っていた。

このショートデッキからパンタグラフを見ていると結構ミシミシという音を立てているのがよくわかった。

碓氷峠鉄道文化むら EF59
私としてはあまり実車の活躍を見たことが無いEF57より、補機として使用されていたEF59の方が好き。
EF57と同じようにデッキつきの車両である。
今は碓氷峠鉄道文化むらで静態保存されている車両を見ることが出来る。

ただ、ヤレたゼブラはともかく、色鮮やかなゼブラ塗装はちょっと・・

・・私もヤレてきていることだし。

瀬野駅 EF59
模型にしても、碓氷峠鉄道文化むらのEF59にしても茶色があざやか。
だが、私の旧型電機のイメージは上のEF15や、左の瀬野駅でのEF59のようにほとんどつやを失った色の機関車。
機関車も新型に置き換えられたりする時期で、旧型はおざなりにされていたのか!?

模型の艶を落とすのはなかなか難しそう。
レイアウト上では、あざやかな艶で疾走してもらいましょうか。

EF61形機関車
瀬野駅 EF61形機関車

瀬野のEF59はEF61に置き換えが進められていたが、EF61の不具合でその後も使用されていたようだ。

 

現在、我が家には、EF15、EF57がそれぞれ1両ずつ。
これらの他にEF59も増備したい。