9600形機関車(KATO)

大正時代に製造され、本線上の蒸気機関車が消えた後も入れ替え機として残った機関車。
あまり、スタイルが良いとはいえないが、見慣れれば愛らしさも沸いてくる。
小径の動輪で力強く走る姿がいいですなぁ。

KATOの9600には、デフ付きとデフなしの双方がラインナップされている。
私はどちらかといえば、デフのないものが好み。

KATO 9600形機関車
Nゲージサイズといえども、ちゃんと艶を落とした煙室部、艶のあるボイラー部が表現されている。

KATO 9600形機関車
未だにナンバープレート未装着。
太陽光の下で機関車を眺めたり、写真をとってみたが陰影があってよいかも。
今度レイアウトを作るときは、窓際の太陽があたる場所も走ることができるようにしてみたいなぁ。

現在、我が家の9600は、デフなしとデフ付きが1両ずつ。
デフなしをもう1~2両増備して、9600形3~4両体制にすれば、地方駅に併設された小さめの機関区セクションが作れるか。
で、横っちょを大型蒸気が引く20系のブルトレが走り抜けるってところでしょうか。

ライブスチーム 9600形機関車
デフ付きの9600といえば頭に浮かぶのがデフのステーに2灯のヘッドライトを装備した北海道の車両。
Sさんはライブスチームの9600に2灯のヘッドライトをつけ北海道仕様のものを作っていたのを思い出す。
カッコよくできてましたなぁ。

そのうち、Nゲージでも2灯の既製品がでてくるのかなぁ。そりとも、やっぱ自分で加工か?