日本航空母艦 蒼龍<1941> (アオシマ 1/700)

アオシマ 1/700 蒼龍 パッケージ

1/700 ウォーターラインシリーズ No.222
日本航空母艦 蒼龍<1941>
 
株式会社 アオシマ文化教材社 ¥3,000 (税別)
2015年8月購入

 
2009年11月に新金型でリニューアルされたという製品だと思う。
従来、模型のパッケージには価格を示す数字がどこかに書かれていたものだが、このパッケージには見当たらない。
また、パッケージには「取扱説明書には5ヶ国語の表記がされています。」との記述もあった。
昔から説明書などは多国語で書かれていたが、パッケージもどんどん共通化されていくんでしょうなぁ。
 
アオシマ 1/700 蒼龍<1941>
ただ、蒼龍に関する解説は日本語のみだった。

 
パッケージの蒼龍に関する説明書きはこんな感じ。
アオシマ 1/700 蒼龍 パッケージ

 
1937年12月竣工、1942年6月戦没の蒼龍、製品の名前に付記されている<1941>とは・・
解説には1941年1月から飛龍と組んで東南アジア一帯の攻略作戦に参加、2月には赤城と合流して4月までインド洋方面作戦に参加、向かうところ敵なしと記載されていた。
一番活躍したころの蒼龍の姿を模型化しているらしい。
 
 
アオシマ 1/700 蒼龍<1941> キット構成
船体は左右二分割。

 
アオシマ 1/700 蒼龍<1941> キット構成

 
アオシマ 1/700 蒼龍<1941> キット構成
8個のランナーが4袋に分けて入れられている。

 
さらに、もう一袋に日本海軍装備品(大型艦)という汎用品のランナー2枚が入っていた。
アオシマ 1/700 日本海軍装備品(大型艦)
九六式25mm3連装機関銃煙避盾付、八九式12.7mm連装高角砲など30個のパーツがある。

アオシマ 1/700 日本海軍装備品(大型艦)
日本海軍装備品(大型艦)の袋を裏から見るとこんな感じ。

組み立て説明書にはパーツの紛失、破損の際の注文時の各ランナー毎の価格が出ているが、この汎用品のランナーは非売品となっていた。
 
 
艦載機は、
・零式艦上戦闘機×4
・九七式艦上爆撃機×4
・九九式艦上爆撃機×4