ジェットビートル

ハセガワ ジェットビートル

1966年(昭和41年)に放送が始まったウルトラマンに登場する科学特捜隊の主力戦闘攻撃機「ジェットビートル」。

2017年現在、スカパーではデジタルリマスター版のウルトラQ、ウルトラマンなどが放映されている。
σ(・_・)アタイはリアルタイムでしかもモノクロで見た世代。
 
当時、電動で動くウルトラマンのプラモデルを買ってもらった。
弟はウルトラQに出てくる冷凍怪獣 ペギラ 。
 
マルサン電動怪獣「ウルトラマン」は1966年発売当時800円だったらしい。
 
 
1966年
銭湯:28円、新聞購読料:580円
2017年
銭湯:430円、新聞購読料(朝刊のみ):3,093円
 
 
銭湯15.3倍、新聞5.3倍・・・ウ~ム、開きが多すぎてどうやったら現在の価格に換算できるかよ~わからん。
だが、新聞代から見ると1.3倍くらいのプラモデルを買ったことになる。
現在の新聞代で見ると4,000円相当だろうか。
兄弟合わせて8,000円くらいをおねだりしたわけですなぁ。
 
 
復刻版も発売されたことがあるようだが、現時点ではどうなんだろう。
 
容易に入手できたのは2003年10月にハセガワの取り扱いとなったこの「ジェットビートル」。
税別2,800円
 
1/72スケールということで、全長 … 253mm、全幅 … 183mm。
 
 
wikiによるとジェットビートルは
「全長:18.5m 全幅:13.8m 重量:25t 最高速度:マッハ2.2 乗員:6名」
らしい。
・・・みなさん、よく調べますなぁ。
 
ジェットビートル キット構成
キットの構成はこんな感じ。

メーカーHPには「翼端のミサイルはバリエーションを選択可能。発進時に装着される3本の脚は選択式。飛行状態での展示用ベースが付属」とある。
 
 
そんなことより、パッケージを見て大発見・・
JET VTOLジェットビートルとなっている。
 
ビートルってカブトムシかとず~~~っと思ってたのだが
VTOL(ヴィトール)」ってことだったのね。
いや~、知らんかった。
 
VTOL(Vertical Take-Off and Landing) いわゆる垂直離着陸機。
 
世界初の実用垂直離着陸機ハリアーの原型機の初飛行が1960年らしい。
その6年後には科学特捜隊の主力戦闘攻撃機「ジェットビートル」としてテレビに登場しとる。
 
 
SF界の人は最新技術の動向にも敏感なんですなぁ。
 
せめて、科学特捜隊員が下唇をかんで「ヴィトール」と発音してくれていたら・・
・・親しみにくかったでしょうなぁ。
 
純国産のアタイとしてはカブトムシのビートルでもいいや。
 
・・・カブトムシはrhinoceros beetleで、beetleは甲虫。
 
と、言われたら純国産の σ(・_・)アタイ としてはどっちでもいいや。