セリカ リフトバック 2000GT

1/24 ベストカー ビンテージシリーズ No.53

株式会社 アオシマ文化教材社

2012年3月購入 (購入時価格 ¥1,800(税別))


アオシマの「ビンテージクラブシリーズのセリカ」は昔1つ買って持ってはいるのだが・・

こちらのキットはエッチングのエンブレム入り。
パッケージには「パッケージ写真は前期型ですが、キットは後期型」、「ホイールは純正ホイール」との断り書きがある。

一番目につくところでは、リアのウインカー、ストップランプが片側5分割のバナナ形から3分割になったこと、それ以外はエーっと・・昔はいろいろと覚えていたが、今は歳のせい?でどのあたりが違っていたんだっけと、カタログを引っ張り出してみた。

昭和52年1月 セリカ カタログ
昭和52年1月のセリカのカタログの表紙。
この年の秋にはフルモデルチェンジしていたので、おそらく初代の最後のカタログかと思われる。

オプションの衝撃吸収バンパー(5マイルバンパー)が目に付く。

昭和50年11月 セリカ カタログ
こちらは、昭和50年11月のカタログ。
GTは後姿。

TVドラマ非情のライセンスに登場していたのはこの色・・のハズ。

昭和50年11月 セリカ カタログ
昭和50年11月のカタログのGTV。
衝撃吸収バンパーがないので、こちらを観察。

カタログではオレンジがかって見えるが、トロピカルレッド。


カタログを見ながら思い出してみると、
・フロントのウインカーの位置(前期型はバンパーの下、後期型はバンパーに埋め込み)
・ボンネットのエアインテークの形状
・ドアの後ろのCELICAのエンブレムの書体
・後期型はCELICAのエンブレムのみで下にマークがない
パッケージの写真には写っていないが、リアのコンビネーションランプの形状
ほかに、砲弾型のバックミラーはGT、GTV、STだけど、GT、GTVはオプションでリモコンのものがある。
といったとこでしょうか。

以上、間違い探しのコーナーでした。

アオシマ セリカ LB2000 GT キット構成
もし、パッケージの写真の色が純正色ならば、クラシカルマルーンというあたりだと思うが。
でも、車体の素材の色は容易に何とでもできる白で一安心。

昭和52年1月 セリカ カタログ
後期型のカラーバリエーションは9色。
どんな色にしよう?