ネットワーク

謎のLAN

カテゴリ5Eのケーブルを使用した有線LANである。各部屋からはLANケーブルを壁内を通してメインマシンのある部屋へと配線してある。(家を新築したときに施工)

メインマシンの近くには各部屋からのLANケーブルが集まる
各部屋にはコンセント、TVアンテナと共にLAN用の口が一体となったプレートを配置。

 

  メインマシンのある部屋にはルータ、スイッチングハブなどの機器がありインターネットに接続できる環境となっている。

謎のWAN

WAN接続といっても、要はインターネットに接続する回線のことではあるが、おおげさにWANと書いてみた..我が家でも世の中のインフラ整備と歩調をあわせて変遷に道をたどった。
..と書けば聞こえが良いが、悪く言えば踊らされている。 ちなみに我が家の回線の変遷を見ると次のようになる。

28.8kb/sモデム
 
ISDM 64kb/s
 
ADSL 1.5Mb/s(TYPE 1)
 
ADSL 1.5Mb/s(TYPE 1) とADSL8Mb/s(TYPE 2)の併用
 
Bフレッツベーシックタイプ (2002年10月)

Bフレッツ申し込み時には、我が家の回線の収容局はベーシックタイプはサービス可能であるが、縮小の見込みであるためBフレッツニューファミリータイプのサービス開始は無いかもしれないということだった。
ならば、と奮発してベーシックタイプを申し込んだが、1ヶ月後にはニューファミリータイプ受付開始の広告が新聞に入っていた (T_T)
開通直前、ニューファミリータイプへの変更もできるとの連絡があったが、まあ、100Mb/sをMax32人でシェアするニューファミリータイプより一人で占有するベーシックタイプの方が良いに決まっている。
..財政が許せばという大前提が頭の中から消えている(^^ゞ
もっともベーシックタイプでの投資を覚悟していた新し物好きだし。  

=2003年=

2002年10月開通時、いくつかの速度計測サイトで回線速度を測定してみた。
曖昧な記憶であるが、な?んと、60Mb/s以上をマークしたことがあったと思う。
しかし、2003年春には30?40Mb/sに低下、夏にはついに20Mb/s台にまで落ち込む。

どんどん回線速度が落ちていくよ?。

ブロードバンド加入者増加でバックボーンがネックになってきているのだろう。
プロバイダ乗り換えようか、それともニューファミリータイプに落とそうか.. ただ、20Mb/s台でも快適なのは確かである。
んがっ!ADSLも下りが24Mb/s、40Mb/sのものが出始めた。 
上りは1Mb/sと制限があるが、特に不都合はないし.. 混迷の度を増してきた回線選択である。 ..結局、工事代ばかり増えてたりして(^^ゞ

2005年頃の様子。

変更が多くて最近はよくわからない...

無線LANのノートPCは主に寝室でネットを徘徊するためのもの。
んなもんで、ファイルサーバにも接続する必要がないし、設定間違いによってよそ様からワイヤレスステーションに接続されても我が家の奥深くまで入られないようセグメントを分けてみた。