ハードディスク 逝く

先日、久しぶりにパソコンがストールした。
と思ったら、2~3日後に今度は2~30秒ほどダンマリに。

調べてみたら、RAID1を組んでいるシステムボリュームのうち、1台のディスクがお亡くなりになっていた。

ミラーリングしているのでさほどの痛手はないが、財布にとっては痛手。

昨今の円安でハードディスクが7~8%くらい値段が上がってきている様子。

システム用のボリュームなので7200rpmが欲しかったが、そんなに急いでどこに行く・・

財布と相談して、5400rpmの2Tbyteのものを2台にしておいた。
S社の7200rpmのものもほぼ同額であったが、どうもS社のディスクはときおりカチッという音が気になって・・

念のため、バックアップをとったり、サイズの大きなファイル類は別のボリュームに移動して使用量は260G程度に減らして、いざディスクの交換。
といって気合を入れるほどのものではないし。

ディスクを交換して起動すると、raidがデグレードしてます。新しいボリームがあるんで組み込みますか。組み込んで立ちあげたらリビルドが走ります。というような感じの英語のメッセージがでる。

OSが起動してMatrixStorageConsoleを起動するとちゃんと再構築中になってる。
元も2Tbyteのディスクで、使用量は260G程度のものがリビルドし終わるまで約7時間。

ひとまず、無事に完了して、今度は正常だったディスクを交換してのリビルド作業。
まあ、これは2~3日パソコンをチョコチョコ使っている裏で勝手にやっといてもらおう。

現在はスカパーの録画にI/Oデータの単一ディスクのREC BOX 3Tbyteを使用しているが、すでに一杯になっているものは500本ほどの番組が録画されている。
これがブチッと飛んでしまうと痛いだろうなぁ・・

大容量のディスクの怖さかな。