Assist 2000E2

2011 年 4 月 1 日 – 6:56 PM
2000E2
パーツ 製品名
ケース/マザーボード Assist 2000E2ベアボーンキットintel 815E-B0 Chipset Tualatin対応ボード
CPU Intel Celeron 1.2GHz
メモリ PC133 256MB
ビデオ ATI RADEON VE DDR 32MB
ハードディスク IBM IC35L80AVVA07-0 U-ATA/100 7200rpm 80GB
サウンドカード オンボード
モニター iiyama AX3818UTC
 

2002年1月ファイルサーバマシンとして導入

2002年2月おかーちゃん用マシンに転用

2002年8月第1回目重大故障

購入後7ヶ月目にしてBIOSすら起動しない状態に陥る。 保証期間を見ると購入後6ヶ月。 購入したのが1月、ウ~ム、保証期間が切れている。

あと一ヶ月早く壊れていれば.. って、壊れなきゃ問題はなかったのだが。

とりあえず、メーカーに相談し筐体を送って調査してもらうことにしたが、1週間が過ぎ、2週間が過ぎ..全く音沙汰がない状態が続く。

3週間目からはこちらから連絡を取り始めたが要領を得ない回答ばかり。 まもなく1ヶ月を迎えるということで、激怒!!

結局1ヶ月を過ぎてマザーボードが交換されて戻ってきた。

BIOSの設定を確認した後、家に保管していたハードディスクを接続。

いつものようににぎやかなファンの音を立てながら何事もなかったかのように動き出した。

2004年3月第2回目重大故障

購入後2年2ヶ月、再度BIOSすら起動しない状態になる。...我がサーバ機(SS51G)、第5代目くらいおかーちゃん用にもらわれていった。 マザーボードをしげしげと見る。

コンデンサが3~4個膨張していた。 コンデンサを付け替えようかとも思ったが、このぶんだと他のコンデンサも怪しい。

ドツボにはまる前に処分決定...しかし、CPUとメモリは使えるか!?

..結局フリマで処分。

SS51G

2008 年 11 月 26 日 – 11:00 PM

パーツ 製品名
ケース Shuttle製 Pentium4キューブ型ベアボーン「SS51G」
マザー ボード Chipsets: SiS 651  (North) SiS651  (South) SiS962L
CPU Intel Pentium4 1.8A GHz → 2.1GHzにクロックアップ
メモリ PC2100 256MB
ビデオ AGPスロット搭載であるが、..オンボード
ハード ディスク
内蔵
MAXTOR 4D080H4  U-ATA/100  5400rpm   80GB × 2
外付け部
Seagate  ST380021A  U-ATA/100  7200rpm   80GB × 1
Seagate ST3120023A   U-ATA/100  7200rpm  120GB × 1
IBM IC35L120AVVA07-0  U-ATA/100  7200rpm  120GB × 5
IC35L80AVVA07-0  U-ATA/100  7200rpm   80GB × 1
計 1040GB
USB接続ディスク色々
ATA133カード AEC-6885
サウンドカード オンボード
モニター iiyama AX3818UTC

=2002年9月=

2代目サーバマシンとして導入 Webサーバとして作ってはみたが、メインマシンのディスクが半年の間に2回クラッシュし、あわや3回目のクラッシュという事態に直面しファイルサーバとして変身。
ディスクの増設に継ぐ増設となり、なんとも表現しがたい構成となった。 ただし、ファイルサーバと名乗る程のものではなく、単なるバックアップ用である。

新サーバマシン
サーバ目的として作ったマシンがメインマシンの不調と重なり、いつの間にかセカンドマシンとなり、今や常用マシン。 今度こそサーバマシンを作るぞ~
と、いうか、キューブ型のマシンも高クロックCPU対応のマザーボードになるとともに静粛性がそこそこあがり、第2世代に入ったという感じで結構売れ行きも良いらしい。ならば、買おう!という単なる浪費癖で買ってしまった感じである。
 
CPU Intel Pentium4 1.8A GHz
窮屈なケースでは放熱性があまりよくないだろうと思い発熱量の少ないIntel系を選んだ。 お遊び用マシンなのでスペックも1.8GHz。 SS51GのキットはPC2100
256MBメモリが同梱されているものと、メモリが同梱されていないキットが販売されていて、なぜかメモリ同梱の方が安かった。何か違いがあるのだろうが、調べるのも面倒なので安い方に決定。
 
リムーバブルケース
我が家のジャンクボックスも粗大ゴミ有料化に伴って大部分を廃棄。CD-ROMはあるのだが、RWはない。FDユニットもあるが色あせて、どうもこのケースにはつける気になれない。
これこそサーバ目的なので、インストールが終了するとFDもCDもいらないだろうと思い省略してフロントパネルに目隠しのカバーがついた状態のままの方がすっきりしていていいか?、と思っているとき、結構スタイルのよいリムーバブルケース(IDC
MB122AKGF)を発見。 これまでの格子にハンドルのついたリムーバブルは付ける気にならなかったが、これならと思いつけることにした。
 

ディスク容量が足りない!!

メインマシンでTVをキャプチャーする一方で、DVD化は時間がかかる割には、音がずれたり、チャプター間で再生が止まって連続再生ができないなど問題点も多々ある。オーサリングソフトを変えてみたりしてもどれもにたりよったり..
結局mpegのまま、若しくはAVI化してDVD-Rに書き、PCで再生してTVで観るというスタイルが定着した。 しかし、てDVD-Rに書くのも数話たまってからと思っているとハードディスクの中にいる時間が結構ある。
そのうち、ディスク容量がパンクしてきた。 ならば、このサーバ機を活用しようと考えたが、元来拡張性を求めないのがキューブ型PC。 しかし、何とかせにゃならん! と、ジャンクボックスから持ち出してきたのは、あまり静かでなかったため、数日でお役ご免となったセカンドマシンの静音電源「TORICA
Sei PW-370NDF」とPromissのATA100カード。 これで、外付けハードディスクを作ろう!!


まずは、電源 巷では、PCケース全体がアクリルのクリアケースも売られている。 んじゃ、私も一つ作ってみよう。


で、作ったのが下のケース。 3mm厚のアクリル板と、底部は補強を兼ねてアルミアングルを使用した。

通常ATX電源は、マザーボード経由で電源のON/OFFを制御しているが、電源単体で通電するには、電源ハーネス内の14番ピン(PS_ON)をGNDに落としてやらなければならない。
ハーネスの手前で線を切ってオルタネイトのスイッチをつければ済む話.. だが、2~3日しか使っていない新品の電源だし.. 延長コードを買って、それをぶった切ろうと秋葉原をウロついていると新たなる物を発見!!
増設電源をメインの電源と連動してON/OFFしてくれるという物である。 価格的には電源延長ケーブルとほぼ同じ。 と、いうことでこれは買いか。
理屈は、メイン電源側の電流でリレーを動作させ、増設電源の14番ピンをGNDに落とす単純なもの。  
クリアケースを作ったものの、不要な配線を束ねた部分が丸見えで、雑然としていてあまり好みではなかった。 そのため、車のガラスに貼るスモークフィルムを貼ってみた。(一番透明度の低い物にした。)
..最初からスモークのアクリル板を使えばよかったが、手元に模型をかざるケースにするために買っていたアクリル板を使用したためこのような結果になった。
ケース内では、底部に吸気用のファン、後部に排気用のファンがくるように電源を配置している。

続いては、ハードディスク

PromissのATA100カードに取り付けられるハードディスクは4個まで。 3mmのアクリル板と金属プレートでディスクを固定する。
先に作った電源部の上に置いて、ハードディスクプレートのアクリル板をネジで固定する。  
前面から見たところ 背面から見たところ
さらに、スモークフィルムを貼ったアクリル板でハードディスクを囲む。  
前面には冷却用のファンを取り付けた。 手持ちの9cmと6cmのファンである。
背面は囲いをせず、前面からのファンの風が素通りする。

以上で、自作外付けハードディスクユニットは完成である。


それでは、本体に接続

ATA100カードからIDEケーブルを2本と増設電源を連動させるケーブルをPCIのスロット部から外に取り出す。 また、リムーバブルケースのHDDは外部電源から取ることにしたため、その電源コードを引き込む。
ちなみに、ケース外部にIDEケーブルを出すため、念のためノイズ対策としてIDEケーブルはシールドタイプとした。 (2003年2月、4ヶ月以上使用しているが問題はない。)
ケーブル類はスパイラルチューブでまとめてできあがりである。 外付けディスクユニットはハーネスを外すことにより本体と分離できるようにしてあるため、本体だけでも使用は可能である。

 
IDEケーブルの長さの制約から、並べての運用である。 しかし、待てよ.. 縦に並べるとミニタワー型と変わりがないじゃないか.. 電源2つも使って電気代のかかるマシンだし..

余ったアクリル板は、無駄にせず人形ケースに。

それでも、ディスク容量が足りない!!
2003年5月

TVをキャプチャする量は多くなる一方で、その後の圧縮、DVDへの書き込みをする時間が足りなくなってきた。 電源容量に余裕のあるサーバ機にディスク増設じゃ?..
  現在はATA100カードを唯一のPCIスロットに差し、4台のハードディスクを外部に接続しているがキューブ型故に拡張性は乏しい。 ならば、と、探し出したのがPCI
 4CH  ATA133 RAIDアダプター AEC-6885。 4つの独立IDEバスチャネルを持っており、RAIDを使用しないノーマルモードでは8台のIDEハードディスクを接続できることになる。
これまでは、アクリルでケースを作っていたが、面倒になり、処分したPCケースから抜いて置いた5インチドライブのマウントをそのまま使用した。  

これで、SS51G本体内にIDEディスク2基、外部にIDEディスク8基を持つサーバになった。 で、ディスクをフォーマットしていたら1台フォーマットができない。(T_T)
別のPCでもいろいろ調べたがどうやら初期不良の様子。 購入店に調査依頼したため当面は外部のディスクは7基でスタート。結局初期不良として交換してもらい予定どおり外部は8基となる。
..今後拡張するには160GByte以上のディスクに交換していくしか方法はなさそうである。  

=2004年3月=

おかーちゃん用のAssist2000E2が再起不能の故障に陥り、このPCが転用された。
せっかく作ったディスク部を外して・・おかーちゃん用としては邪魔者だし・・元通りのキューブに戻ってしまった。
あとの残骸はどう処分しよう..

パーツ 製品名
ケース Shuttle製 Pentium4キューブ型ベアボーン「SS51G」
マザー ボード Chipsets: SiS 651  (North) SiS651  (South) SiS962L
CPU Intel Pentium4 1.8A GHz
メモリ PC2100 256MB
ビデオ AGPスロット搭載であるが、..オンボード
ハード ディスク
MAXTOR 4D080H4  U-ATA/100  5400rpm   80GB
サウンドカード オンボード
モニター SAMSUNG SyncMaster170T

=2005年10月=

プリンタ+スキャナの複合機+玄箱+無線LANコンバータを組み合わせてプリンタサーバを作ってみたが.. スキャナを使う頻度が多いということで、複合機が子供に召し上げられてしまった。
玄箱は転用できるが、無線LANコンバータはどうしよう..

=2009年2月=

おかーちゃん用PCとして使っていたが、電源ユニットが壊れた。
しばらくは押入れのコヤシとしておくつもり。

GA-8IPE/P4P800-E

2008 年 11 月 25 日 – 10:19 PM

GIGABYTE GA-8IPE/ASUS P4P800-E

  パーツ 製品名
共 有 部 ケース AD-FDB2(アルファデータ)
モニター SAMSUNG SyncMaster 193T
メインマシン部 マザー ボード ASUS P4P800-E Deluxe (Intel 865PE)

FSB 800MHz PDC20378(Promise Technology)RAIDチップ Gigabit LAN

CPU Intel Pentium4 3.20G(3.2GHz)
メモリ PC3200 DDR 512MB×2
ビデオ  
ハードディスク Seagate  ST380021A U-ATA/100 7200rpm 80GB

IBM IC35L80AVVA07-0 U-ATA/100 7200rpm 80GB  × 3

しょっちゅう入れ替えているので正確にはわからない..

DVD RAM/R TRANSGEAR DVD-B300-P Panasonic LF-M660JD(USB)セカンドマシンと共用
キャプチャー CANOPUS MTV2000
電源 CWT社 350W ATX12V Ver.2.03規格準拠電源(ケース添付品)
セカンドマシン部 マザー ボード GIGABYTE GA-8IPE1000-G (Intel 865PE)

FSB 800MHzGigabit LAN

CPU Intel CeleronD 335(2.8GHz)
メモリ PC3200 DDR 256MB×2
ビデオ  
ハードディスク IBM  IC35L120AVVA07-0 U-ATA/100 7200rpm 120GB × 2

Seagate ST3120023A U-ATA/100 7200rpm 120GB  × 1

しょっちゅう入れ替えているので正確にはわからない..

RAIDカード  
DVD RAM/R Panasonic LF-M660JD(USB) メインマシンと共用
電源 CWT社 350W ATX12V Ver.2.03規格準拠電源(ケース添付品)




=2005/02=

これまでのメインマシンとセカンドマシンを子供に売却。新たなマシンを組み立てることにした。 一台はミドルタワー、もう一台はキューブ型でモニタ、キーボードは切り替え器を使用していたが、ケーブル類の取り回しは繁雑を極めていたため、若干(かなり?)大きいがマザーボードが2枚入るアルファデータのケースを使ってみることにした。

AD-FDB2 外形寸法 W320×D488.6×H480mm
一般的なアルミケース 外形寸法 W190×D485×H420~450mm2つ並べると W380
普通のケースを2つ並べるより、AD-FDB2を使った方が幅はせまくなる。しかし、1台がタワー、もう1台がキューブ型だった時に比べたら場所をとったという感じである。AD-FDB2は電源を含む重量が16kg、さすが鉄製だけあって重い。
AD-FDB2

まあ、切り替え器が内蔵されていてケーブル類が少し整理されたかなという感じではあるが、圧迫感もある。 肝心の使い勝手等であるが、

  • モニター、キーボード、マウスの切り替え器のスイッチはフロントパネルにあり、キーボードの”SCROLL LOCK”キーでも切り替えができる普通の切り替え器だ。要は普通の切り替え器がフロントパネル下部に埋め込まれ、そこからモニターのコネクタが背面に向けて配線されているものである。で、キーボードとマウスはケース前面に接続することになる。ただ、この切り替え器も汎用製品がついているようなのでやむを得ないのかもしれないが、せっかく筐体内に組み込んだのだからキーボード、マウスも背面から接続できるようにしてもらいたかった気がする。
  • フロントパネルの左右にはそれぞれのマザーボードに対応した電源ボタン、電源ランプ、HDDアクセスランプ類がつく。しかし、結構大きく突起したリセットボタンはちょっといただけない。誤操作のもとであると思うのだが。
  • 向かって右側のCPUが下側にくる方、もしかしてマザーボードのマウント用スペーサをとりつける穴が足りなくないか?  
  • 静音ファン使用??静音という基準はいささか曖昧ではあるのだが、2ヶ月間使用後、耐えられなくなってファンを交換した。すると、電源も結構静かではないか。 逆にハードディスクのにぎやかさが気になるようになったけど。
  • 交換したファンは静かではあるが、回転数も低いものであり、フロント側にも増設しようと思って青いパネルを外してびっくり。そこに吸込口はなく、一面鉄板であった。その鉄板の後ろには数ミリの空間があって一応吸気ができるようである。青いパネルにスリットがあるものだから、てっきり大きな吸気口があると思っていたのだが..勝手な解釈だったようだ。
  • 5インチベイは4つである。当然ながら左右どちらかのマシンに振り分けて使用することになる。私の場合、1つにDVD-RAMドライブをセットしてその他のベイはハードディスク用のシャドウベイとして使用している。しかし、この目隠し用のフタがいまいちである。通常のプラ製と違ってコの字型の鉄板であるが、なにかドライブを入れるために取り外せばよいのだが、シャドウベイとする場合、内部にマウントする金具とこの目隠し用の金具を止めるネジ穴が競合する。つまり目隠し用のフタの取り付けネジ部がドライブマウント用のネジ穴部に達する長いものなのである。
    しかもこのフタを上下反対にしてつけようとすると、上段や下段のフタと微妙に隙間が違ってくる。 ウ~ム、なんと表現してよいのやら..
  • 最近はディスクの容量も300Gのものが手に入る価格帯に落ち着いてきており、何台もハードディスクをつむ必要がなくなってきたし、LANやグラフィック、サウンドもオンボードのものが多くなってPCIスロットも(私には)あまり必要でなくなってきた。

メインマシン ASUS P4P800-E Deluxe

AD-FDB2

筐体内の左側にメインマシンとするマザーをおいてみた。AD-FDB2ではマスター側と呼ぶそうだ。

設置する場所の右側が壁であるため、常時稼働するセカンドマシン=騒音源=をできるだけ離そうとした結果、メインマシンはこちら側を選んだ。

 

CPU

一応我が家での名前はメインマシン。 CPUはPentium4でいってみたい。Prescottコア、Northwoodコアいろいろと選択の幅はある。
前回のマシンがPen4 3.0GHzだったため、今回のターゲットも3.0GHz以上。(市場では3.6GHzが出ていた頃か?) 24時間つけっぱなしとなる可能性が高いため、一応消費電力も調べてみた。
3.2E GHzの最大消費電力 103W、3.2 GHzで82W。フツー浴室やトイレは60Wくらい? どういう使い方をすると最大消費電力が消費されるかはわからないが、最近のCPUは電気使いすぎじゃないのか?

まぁ、PCも使わない時は電源落としとけばよいのだろうが、結局今回はNorthwoodコアの3.2GHz(82W)を選択することにした。

 

マザーボード

最近マザーボードの選択は、一番に財布と相談し、後はできるだけオンボードのものをという感じで、あまり詳細は見なくなった。 今回選択したものはASUS
P4P800-E Deluxe (Intel 865PE)。 RAIDチップ、Gigabit LAN、サウンドがオンボードである。 購入後、いざ組み立てようとして気がついた。グラフィックがオンボードじゃない
(T_T)

 

メモリ

マザーがデュアルチャネル メモリ対応ということで、PC3200 512MBを2枚挿しで入れてみた。 一番気になるのがMpegファイルのエンコード時間。
ただいま、TMPEGEncでメモリの使われ方や1GByteメモリの効果を測定中。

旧PCからの使い回しである。

 


セカンドマシン GA-8IPE1000-G

AD-FDB2

こちらは筐体内の右側。マザーボードはCPUが下側にくる倒立スタイル。 AD-FDB2ではセカンド側と呼んでいるが、CPUが電源部から離れているため、電源ケーブルが一般仕様より長い。

 

CPU

キャプチャーが主体となるマシンである。 メインマシンをPentiumとしたため、こちらはCeleronにしてみた。 Intel CeleronD 335(2.8GHz)、最大消費電力73.0Wである。

 

マザーボード

メインマシンと同じではベンチマークを取ったりする遊びに面白みがなくなるので、違ったメーカから選択。 (同じにしてCPUとメモリの違いを測定しても良かったかも)
同じチップセットでやってみようとIntel 865PEのGIGABYTE GA-8IPE1000-Gにしてみた。 もちろん、メインマシン同様グラフィックがオンボードじゃない
。 アチャ~やっぱ、まじめに考えて物買わなくちゃいかんな?

 

メモリ

こちらもメインマシン同様マザーがデュアルチャネルメモリ対応ということであるが、メインマシンより容量を減らして、PC3200 256MBを2枚挿しにしてみた。

 

ハードディスク  

こちらも旧PCからの使い回しである。

 

=2005/05=

旧PCからの使い回しのハードディスク、約3年が経過して次々と故障していく。

筐体のファンを静かなものに交換したらディスクの騒々しさが気になるようになってきた。 特に旧IBMのディスクは回転音が大きいようだ。

 

=2005/08=

夏、真っ盛り。筐体内にかなり熱がこもっているようだ。 排気ファンを静音タイプに交換して回転数も落としているのも要因かもしれないということで、前面に吸気用のファンを追加することにした。

しかし、よく考えたらこのケースの前面の板は吸気用の穴があいていない。 ひとまずファンは取り付けたものの、ファンと前面の鉄板との隙間もあまりない。
これでは、筐体内の空気をかき回すことすらできないのではないか!?

やむを得ず両サイドのカバーを外したまま夏を越すことにした.. が、これじゃぁケースは必要ない..水冷化を図ることにした。

SB61G2

2008 年 11 月 25 日 – 10:15 PM

Shuttle SB61G2

SB61G2
 

 

パーツ 製品名
ケース Shuttle SB61G2 Ver2.1
マザー ボード FB61 Intel 865G (North 865G +South ICH5 FSB 400/533/800MHz)
CPU Intel Pentium4 3.0 GHz (Northwood)
メモリ PC3200 DDR 256MB ×2
ビデオ オンボード
ハード ディスク 内蔵IBM IC35L060AVER07-0  U-ATA/100 7200rpm  60GBIBM IC35L120AVVA07-0  U-ATA/100 7200rpm  120GB

計 180GB

CD/DVD USB
サウンド カード オンボード (AC97 Audio Codec)
モニター メインマシンと共用(SAMSUNG SyncMaster 193Tにデジタル接続)

=2004年5月= セカンドマシン組み直し =もう台数はわからない=

2004年3月、おかーちゃん用PCが故障し、それまでファイルサーバとして使用していたShuttle SS51Gを急遽おかーちゃん用PCに転用。

ファイルサーバがないとやはり便利が悪いのでセカンドマシンをファイルサーバに仕立て直した。

このファイルサーバは2階に置いているため、リビングにはメインマシン1台となっていた。

メインマシンではスカパーのキャプチャーをしている時間が多いため、1台では不便。

おかーちゃんに直訴して次のパソコンを作ることにした。 これまでに購入したPC、自作したPCの台数は..もうわからない

ケース

リビングの一角は私のパイクのパーツやらPCやら、あれやこれやでゴミ箱状態。 いつのまにか5.1chサラウンドスピーカーシステムも..

今回はこのスピーカシステムの横に並べてみようと思い、キューブ型とした。

Shuttle SS51Gが結構静かだったので同じくShuttleのSB61G2を選んだ。

CPUが3.0GHzまで対応ということで、電源ユニットは200W。

..が、あまり静かなマシンではなかった.. というか、騒々しすぎる。

CPU

マザーが3.0GHzまででPrescott未対応ということで必然的にPentium4 3.0C GHzを選択。

ビデオカード

I/Oデータ GA-5200/AGP

我が家にはUXGA(1600×1200)のモニターはないが、ちょっとUXGA対応のカードが必要となって購入。 その後遊んでいたのでこのPCに使用することにした。

一応GeForce FX 5200、デジタル出力対応である。導入前のオンボードの機能とベンチマークをとって比較してみた。 2Dでもオンボードと大差なし、なんと3D描画に至ってはGA-5200/AGPは満足に動作せず、完敗。

何のためのボードじゃ?

=2004年12月=

それまでデジタル出力用ボードとして使用していたが、切り替え器導入に伴い撤去。

モニタ

SAMSUNG SyncMaster 193T

メインマシンと共用である。 これまではメインマシンをデジタル接続、セカンドマシンをアナログ接続としていたが、せっかくデジタル出力対応のボードをつけたのでこっちのマシンをデジタル接続とした。

せっかく狭い箱の中で電力を消費しているのだから..

と、言いつつ2004年12月、手元に2台分のキーボードがあると誤操作の元ということで、切り替え器を買った。

切り替え器はアナログ対応なので、不要なビデオカードを撤去。

音は気になるがエンコード機としては充分。

昼間と夜間はメインマシンでキャプチャーしたmpgを一所懸命エンコード。 夜間はちょっと音が気になるが エンコードは次のとおり。

  • TMPGEncとDivX、
  • 640×480
  • PCで見ることが多く簡易色調補正
  • 地上波はたまにゴースト除去
  • 動き予測検索
  • 2パス

ちなみに、ファイルサイズは50分の番組で元のmpgファイルのサイズが約1.1~1.2Gbyte、エンコード後のaviファイルのサイズが630~650Mbyte。

半分強の圧縮となる。

これまでのPentium4 2.0AGHz(2.3Gにクロックアップ)のマシンでは、50分の番組で1パスが1.5倍強の1時間半。 2パスで約3時間。

このマシンになってから1パスの時間がほぼリアル。50分の番組が2時間弱で2パス終了である。

クロックの影響か、ハイパースレッドの効果か好調である。

セカンドマシン組み立て記

不安定なマシン

エンコード中、メインマシンからキャプチャーしたmpgファイルをLAN越しにコピーしている途中、いつのまにかリブートがかかってる。 同様のことをやっていたらまたしても画面真っ暗。

今度は悲惨なことに、ブートディスクが見つからないというメッセージが出てOSの起動すらできない。

ディスクが飛んだかと思ったが、BIOSの画面で確認するとハードディスクすら認識していない。

電源ON/OFFとBIOSの設定をAUTO/MANUALの変更を2~3回やったら何とかハードディスクを認識。 無事起動した。

BIOSのアップデートを行った後も、同様の事象が多発。

さらに悲惨なのはハードディスクを認識してもOSが起動できなくなるケースが多い。 WindowsのインストールCDから起動して修復を行うとその後は動作する。

どうやらMBRが壊れるみたい。 これまた、USB接続のドライブでWindowsインストーラを起動したら途中でメディアの読み込みエラーとなる。

IDEにCD-Rドライブを接続すると大丈夫。

本来CD-Rをつけるべき5インチベイにはハードディスクを入れているため、本体のカバーをあけたままCDドライブをつけたままの状態が続く。

ハードディスクを疑うべき点もあるが、Windowsの修復で直るためそのままにして早半年。

BIOSのアップデート版を2回も当てたが改善しなかった。

別々のIDEチャネルに1台ずつのハードディスクを接続しているが、OSのディスクを認識しない場合と、両方のディスクを認識しない場合がある。明らかにBIOSじゃないのか?

でも、飽きてきた.. エンコード中にLAN越しのコピーを控えることで事象は起こらない。

ウ~ム、エンコード中にタスクマネージャを見てCPUが2つ動いていることで喜んでいたが、マルチタスクの処理ができないPCなんて..

1年足らずで子供に売却

P4B533-E

2008 年 11 月 25 日 – 9:54 PM

パーツ 製品名
ケース Windy MT-PRO1100W
マザー ボード ASUS P4B533-E (Intel 845E)
CPU Intel Pentium4 2.26A GHz   ↓ 2.6GHzにクロックアップ CPUクーラー:IHC-L71 (クーラーマスター社)
メモリ PC2100 DDR 512MB
ビデオ ATLANTIS RADEON 9600 128MB
ハード ディスク
Seagate  ST380021A U-ATA/100 7200rpm 80GB
IBM IC35L90AVVA07-0 U-ATA/100 7200rpm 80GB  × 3
      計 320GB
CDR RICHO MP7320A
DVD RAM/R TRANSGEAR DVD-B300-P Panasonic LF-M660JD
MO IO-DATA 640MB
サウンド カード CREATIVE SoundBlasterLive!Digital Audio2(SBLDA2/DV)
キャプチャー CANOPUS MTV2000
電源 TORICA SuperSei SPW-420NP
モニター SAMSUNG SyncMaster 193T

=2002年8月=

とある事情でマザーボードとCPUが人手に渡ることになったため、メインマシン1年目にして早くも組み直し。 (決して借金のカタにとられた訳ではない...)

マザーボード
今回もマザーボードの選択基準はMTV1000が動作することが大前提。AMD系のマザーの対応状況を調べるのが面倒なので、安直にIntel系のものに決定。

世の中FSB533のPentium4対応マザーが人気の様子。じゃあ、それでいこう。

最低限の希望としては、

・LANはオンボードであること (なぜかPCIスロットがすぐに埋まってしまう私のマシンであった)

・チップセットにファンが無いこと (PCはほとんど起動しっぱなしのため、すこしでもマシンの静音化をしたい)

これを前提に選ぶとASUS P4B533-Eが候補に挙がった。オンボードRAIDがあるのも決め手であった。

テレビなどからキャプチャーしたmpegファイルをCMカットなど若干の編集を加えてDVDファイルにしようとすると、4~5GByteのファイルコピー、書き込みを何度か行うことになる。この時間が結構ばかにならない。

この時間短縮にRAID-0(ストライピング)を使いたいのである。

(ただし、ファイルサイズの大きいファイルを連続してコピーする場合、さほどのパフォーマンス向上は見られないても言われているようではあるが、果たして真相は?)

ハードディスクのクラッシュを何度か(何度も?)経験している身にとってはRAID-0は大冒険である。 RAIDと呼んではいるが、単なるディスクアレイであって、障害時の信頼性は低下するのだから..

しかし、そこはRAID-0で組んだディスクはワークファイル専用と肝に銘じて..と言いつつ、いつの間にか重要なファイルも置いてクラッシュした時に後悔するのが目に見えそうではある。いや目に見えている。

CPU
選択時の最高クロックは2.6GHz(2.8GHzが出ていたか?)。 しかし、財布の指示により値がこなれてきていた2.26AGHzに即決。

CPUクーラー
AMD系のCPUに比べて発熱量が少ないせいか、リテール品のクーラーでも結構静かなようである。 しかし、さらに静かそうなクーラーにすることにしたが、リテール品に比べて静かな製品は割と少ないようであった。

結局選んだのは前マシンにつけたクーラーと同じクーラーマスター社の製品でFujiyama(IHC-L71)。 雑誌による音量実測テストで前マシンのRedBullは43.1dB(A)、今回のIHC-L71は37.6dB(A)となっていた。(ちなみに同一の雑誌なので似たような測定方法だと思う)

8月、時折ゆるめの冷房を効かせる部屋で数日間連続運転しながら様子を見ていたが、私の使い方、使うソフトではCPU温度は42~43度程度で安定していた。マザーボードも同程度の温度であった。

電源  
ケースは前マシンのWindy MT-PRO1100Wを使うのであるが、電源はVarius335W。 ハードディスクを4基、光学系ドライブ2基、その他拡張ボードいっぱい。

ちょっと不安になり、静かさが売りというTORICA SuperSei SPW-420NP(420W コンバイン出力220W)を試してみることにした。

ビデオキャプチャー MTV2000
前マシンではMTV1000を使用していたが、これまたある事情でMTV1000と交換でMTV2000が入ってきた。 交換の代償は知人のPCの組み立て。 MTV2000はもちろん新品である。(^^)/

雑誌類でもキャプチャーの特集の時は必ずオススメ品として取り上げられており、文句のないところである。 先日見た雑誌ではキューブ型マシンの比較にMTV2000が入るかという項目があった。

滑稽、異様とも思えるが、世の中MTV信仰がかなり浸透しているようだ。 ボード自体が大きいのが気になるが、小型化された製品も出ている。

しかし、タワー型の私のマシンの場合、取り付け位置に気をつけてケース内の風通しをよくすれば何ら問題はない。

MTV1000の時はコピーガード機能に不満があった。 ビデオデッキからコンポジット入力でキャプチャーするときにコピーガードにひっかかることがあるのである。

別にコピーガードのある市販ビデオをダビングしようとしているのではない。 家庭用ビデオカメラで自分が撮ったビデオやテレビ録画したビデオがコピーガードにひっかかることがあるのである。

2時間物のビデオのキャプチャー終了間際にエラーとなった時には涙々である。 このあたりはMTV2000でも変わっていないと思うが、せめてエラーとなったところまでのファイルは保存できるようにしてもらいたいものである。

ただ、途中切れのファイルをどうするのかと問われたら..どうしようもないか(^^ゞ  

モニタ SAMSUNG SyncMaster193T
=2003年10月=

SAMSUNG SyncMaster170Tを使用していたが、 とある事情でおかーちゃん用マシンに払い下げ。

メインマシンとセカントセマシンは、スカパーの番組のキャプチャ&DivX化をせっせとやっており、最近ではそれらを見るため地上波はあまり見なくなった。それに、家族で見る時はTVへ出力していたが、ちょっとした番組ならモニタでも見ることが多くなってきている。

私がモニタで見る → 家族もモニタで見る機会が増えた → モニタの重要度が高い → ならば少しでも大画面で・・ と、勝手に解釈して19インチモニタの購入である。

解像度は17インチモニタと同じであるが、テレビ代わりとしての役目が大きくなってきたため19インチモニタの選択である。

17インチモニタはおかーちゃん用マシンへ、おかーちゃん用マシンの15インチモニタはサーバマシンへと玉突き、おかーちゃん用マシンでインターネットを見る子供も画面が大きくなり、みんなも満足。

・・・みんな満足するのであれば、今回の19インチモニタとビデオカードの支払いは家計負担となる。(^^)/ ちなみに、これを機に、というか、どさくさにまぎれ非力なビデオカードRADEON
VEをちょっとだけグレードアップ。

取り外したビデオカードはおかーちゃん用マシンへサービス品としてモニタに添付。・・・しなければ、おかーちゃん用マシンのオンボードグラフィックはあまりに非力すぎてXVGAで動画表示ができなかったのである。

しかし、そのおかーちやん用マシンも2004年3月に故障しサーバマシンss51gが召されることになった。 キューブ型であるため筐体内は窮屈であるが、デジタル出力ができるため継続してRADEON
VEを使うことにした。

SXGAということで、17インチモニタと代わり映えはしない。 問題は、今回購入した一番の目的である動画の見え方である。

全画面表示とした場合、通常パソコンを使う位置、目とモニタの距離が60~70cm程度の時はさすがに荒さが目立つ。

ただ、2~3m離れて見ると結構視野角も広く、綺麗である。 つまり、動画を再生してゴロンと横になるとちょうど良い塩梅である。流れるテロップにはちょっと弱いが..

 

DVD RAM/R TRANSGEAR DVD-B300-P
前マシンの時から、キャプチャーしたmpegファイルをDVD化する時には媒体不良によるDVDプレーヤーでの再生不能、映像と音のズレなどいろいろと問題があった。

メディアの単価も高い時期の失敗は大変な痛手で、1枚1000円のコースターが多数できあがった。 最近では、DVD用に編集することもなく、mpegのまま保存することにしている。

DVD化をやめたのは、PCで再生した映像をビデオカードから直接テレビに出力するように設定したため、わざわざDVDにしなくてもテレビでキャプチャーした映像が簡単に見られるようになったためある。

チャプターをどこに付けようかとか、タイトルバックをどうしようということも考えなくて済むし、音ズレに悩まされることもない。

CD-R/RW RICHO MP7320A
 =2003年9月=
CD-R/RW機のはずが、CD-ROM機に変身してしまった。 2003年5月にはセカンドマシンのRICOH MP9120AがCD-R/RW機からCD-ROM機に変身。

CD-ROMに変身したRICHO社のドライブが2台となった。 ・・もう、R社のドライブは買わない (–メ)

DVD MULTI Panasonic LF-M660JD
 =2003年10月=
キャプチャーしたファイルのDivX化が終わっても、中々DVDに書き込めない。 DVD-B300-Pの等倍速で1時間待つのはつらい。次のキャプチャーが始まるかも..

てな訳で、どのPCでも書き込めるようUSB接続のドライブを買った。 DVD-Rは4倍速。 さあ、焼くぞ~、と思ったら2倍速にしかならない。 ウ~ム、4倍速対応でないメディアがあと5~60枚残っているのであった。

メインマシン組み直し記 =2002年8月=

セカンドマシンの完成した2002年8月中旬からメインマシンの組み直しに着手した..が、トラブルが山となって押し寄せてきた。 本来、マザーボードとCPU交換だけのつもりであったため、それだけに留めておけば良かったものが、ハードディスク追加、電源交換、フラットケーブルからスマートケーブルへの交換、CD-Rドライブの移設などやろうと思いたったものだから、ケースの中はスッカラカンの状態。
最初から組み立てるのと同じ状態になってしまった。

落ちる電源
ケースの中はカラッポ。おかげで短時間で組み立ては終了。 ケース上部には金色に輝くファンガードを持つ電源ユニット SuperSei SPW-420NP。

BIOSの設定を行った後、早速OSのインストール、その後は山のようにあるサービスパック、セキュリティパッチを当てていく。

結構時間がかかるので、他の野暮用を済ませて戻ってみると画面は真っ暗、本体の電源は落ちている。

アラ?と思いつつも再起動してインストールの続きを始める。

ふと、気がつくとまた電源が落ちている。 配線、ジャンパスイッチを確認するが、別に問題はないため、再起動しようとしたが、今度は電源は入らない。

夜も更けてきたところでもあり、とりあえず..寝る。

翌朝、電源スイッチを投入すると何事も無かったように動き出したため、インストールを継続。 その後、APをインストールし始めると1時間も経たないうちに電源が落ちてくれる。

4~5回電源が落ちたところで作業中断。

これじゃハードディスクがクラッシュするのも時間の問題じゃ.. いろいろと調べて見たが、考えられるのは電源本体しかない。

そこで、元の電源に戻してインストール継続。特に問題なく終了、既に時計は0時を過ぎていた。 メインマシンは電源投入のまま2日間運転、電源も落ちることなく安定したものだった。

SuperSei SPW-420NPは初期不良として交換を依頼。 送り返されてきた新品の電源には「事象は確認できませんが交換します」とあった。

早速電源を取り替えて使用開始。それ以降電源が落ちることはなくなった。

まともに動作しないRAID
インストールが終了し、バックアップしてあったデータをRAIDで構成したディスクにコピーし始めたところ、「リソースが不足しています」というメッセージ。

Windows2000を使い始めて3年くらいにして初めて見たメッセージ。 「お~、まだこのメッセージは残っていたのか~」と懐かしがる..訳がない。

なんでじゃ!! 2~3回繰り返しても、リブートしても結果は同じ。 よく調べていくと、数MByteのファイルのコピーは問題が無いようだが、10MByteを越えるようなファイルはコピーできないようだ。

常駐プロセスも多くないが、とりあえずIME以外は全て終了させてコピーしてもダメ。 他にリソースを使うとすればデスクトップのアイコン? アイコンもマイコンピュータ、ごみ箱以外全て消去。

これでもか~という思いでコピーを開始するが、まだリソースが不足しているから他のAPを終了させろとのたまうOS。 動いているのはOSとエクスプローラ以外ないじゃないか!!(怒)

いくら怒ってもOSが謝るはずもない。 RAID-0がだめならRAID-1で試験じゃ~ と、いうことでRAID 1に変更し、念のためディスクをフォーマット。

これでどうじゃ~、とコピーしても結果は同じだった。 RAIDのドライバを入れ直して、設定をRAID-0に戻してフォーマット。 今度こそどうじゃ~、とコピーしても結果は同じ。

SCSIカードも挿していたが、SCSIがあると相性問題があるのではという噂も聞いたことがあるため、SCSIカードを抜いてテスト。

結果はRAID-0でも、RAID-1でもダメ。

残るはBIOS。Ver1005が入っていたが、すでにVer1007が出ていた。 あまりBIOSのバージョンアップは好きではないのであるが、今回はやむなし。

結果は..やっと動作するようになった。 RAID-0、1への変更を何度繰り返したことやら。 そのたびに念には念をとフォーマットしたものだから丸2日以上も費やしてしまった。

しかし、このまま使うのは恐ろしい。 ジャンク箱からPROMISEのPCIスロット用ATA100カードを取り出してきて、それを使用することにした。

インストールできないマザー添付ソフト..というより、何度インストールすりゃぁいいんじゃ
マザーに添付のソフトをインストールしようとするとプログレスバーが一定のところまで進むとダンマリになってしまう。

AGP、PCIスロットに差しているカードを全て外すとうまくいく。

本来は、カード類は何もない状態から1つずつ追加して..といっても、何度もインストールのし直しをしていると面倒になってきてPCIスロットに2~3のボードを残したままインストールしようとしているのが気に入らないらしい。

しょうがない..ブツブツ言いながらPCIスロットのボードを抜いてインストール、動作試験をしては色々なトラブルで再インストールのためボードを抜く..

これじゃボードが接触不良を起こしたり、壊れたりしそうで気が気じゃない..

おかーちゃん用マシンが壊れた
なんとか全ての作業が終わったので、おかーちゃん用マシンにバックアップを取っていたファイルのコピーを開始。 4~50Gbyteもあったので結構時間がかかる。

音楽なんぞ聞きながらボーッと眺めていたら、突然相手のマシンが見つからないというエラーメッセージが.. 振り向いておかーちゃん用マシンを見ると、画面は真っ暗、電源も落ちている。

とりあえず再起動しようとしたが、電源が入らない。マシンを分解して原因を探るがわからない。 1~2時間したところでギブアップ。 イカン、壊してしもうた!! おかーちゃんに怒られる!?

とりあえず、翌日調査再開、電源を投入するとBIOSの画面が現れた。 が、ホッとしたのもつかの間、1分も経たないうちに再び落ちてしまった。 その後は応答なし..

やむを得ない。修理に出そう。  ..私が弁償しなくちゃならんのか!?

やっと、完成にこぎつけたが
度重なるインストール、ディスクのフォーマットを繰り返してなんとか使えるようになようになったものの.. ウ~ム、なんじゃこの緩慢とした動作は..

BIOSも無駄な設定は無くし、常駐タスクも極力抑えてみたが、ウ~ム.. Athlon 1.4GHzからPentium4 2.26AGHzということでもっと軽快な動きを期待していたのだが、期待はずれに終わってしまった。

OSのインストールディスクが15.3GByteの古いタイプではあるが、いつもディスクをカリカリやっている訳じゃなし。 まあ、交換すれば多少は改善されるのかも。

でも、面倒くさい。 もうこれでいいや、と、いいつつ新しい80Gbyteの物に交換してみたが、変わらんじゃん。 もう、本当にいいや。

ありゃ!?
おかーちゃん用マシンの修理も完了、新サーバマシンの動作確認も終了し、気がついたらもう10月半ば。 2ヶ月以上もパソコンで遊んでいたことになる。

メインマシンはメールを見るのとテレビをキャプチャーするだけのものになっていた。 で、さあいろいろとやってみようと起動したプログラム。 ウン?いつもと違う..

罫線があるべきところに表示がされていない。あら、と思いサブマシンで確認したらちゃんと出てる。 再インストールしてみたが、事象は変わらず。結構使用頻度が高いソフトなだけに気にかかる。

そういえば、Windows2000のSP3を入れた後にMediaPlayerをインストールしたら、インストールは終わったくせに、起動したらエラーメッセージをはいて落ちたことがあった。

OSを再インストールし、先にMediaPlayerをインストールしてSPをあてたらOKだった。 もしかして、今回も? 使用頻度が高いソフトなだけに気にかかる。

またしてもOS再インストールじゃ~って、OS再インストール直後にそのソフトをインストールしてみたが、やはり罫線が表示されない。 ビデオカードのドライバも最新だし、またしてもBIOSか?

BIOSは8月にVer1007だったものが、ASUSのHPを見ると最新はVer1010となっており、ベータ版の1011も出ていた。 とりあえず、Ver1010にアップして事象を見るが、改善せず。

翌日再びASUSのHPを見ると昨日までベータ版だった1011が最新になっていた。 ウムムム.. もう一度BIOSアップデート..したが、やはり罫線はでない。

エェ~イ、罫線もいらないや!! ブツブツ.. と、言っても気になる。 残るはおそらくビデオカード RADEON VE。 最新のドライバにしてあるが、1つ前のものに戻してみると..直った?。

ちなみに、某ベンチマークソフトを使用してみると、Rectangle、Textその他諸々すべてAX4G(Aopen)のオンボードグラフィックの方が性能がよかった。(涙)

RAID-0使用開始
しばらく使っていたが、緩慢な動作が気にかかってきた。 ビデオのキャプチャーと編集くらい高速化しようと、2002年10月半ばRAID-0使用開始。

2~3GB程度のmpegファイルをCMカットして書き込みのテストを行ってみたが、これは体感できるほど速度の向上が図られたようだ。 初期の動作不良が気にかかる点ではあるが、今回の組み直しで唯一?の改善点か

結構音が気になる電源
今回購入したSuperSei SPW-420NPは温度に応じてファンの回転数が変動するタイプ。 ファンの回転数は温度が25度程度で1230rpm、マザーは通常使っている状態で42~43度、おそらく筐体内はもう少し熱がこもっているであろうから1700rpm~1800rpmくらいでファンは回っているのであろうか。

同時に購入したSei PW-370NDFよりは静かになってはいるが、思ったより(悪い評判どおり?)静かな電源ではないような..

と、あれこれ書いてきたが、
結局のところ今回のマシン更改は失敗か!? ちなみに、2003年1月現在、スタートメニューからシャットダウンを選択しても電源が落ちずに再び起動してくる確率は9割。

再起動してきたログインメニューからシャットダウンを選択するとやっと落ちるという状態である。 もう、いじる気にならない。

で、最終的には
パソコンを欲しがっていた子供に売却。

AX4G Pro

2008 年 11 月 25 日 – 9:20 PM

AOPEN AX4G Pro

パーツ 製品名
ケース TORICA CS370-ECE4252W

電源 TORICA Sei PW-370NDF

 ↓ 

Varius335に交換
マザー ボード AOPEN AX4G Pro (Intel 845G)
CPU Intel Pentium4 2.0A GHz

 ↓ 

2.3GHzにクロックアップ

CPUクーラー:IHC-L71 (クーラーマスター社)
メモリ PC2100 DDR 512MB
ビデオ オンボード
ハード ディスク 内蔵

IBM IC35L060AVER07-0  U-ATA/100 7200rpm  60GB

IBM IC35L120AVVA07-0  U-ATA/100 7200rpm  120GB × 2

リムーバブルケース(IDC MB122AKGF)内

Seagate  ST3120023A  U-ATA/100 7200rpm   120GB



..しょっちゅう入れ替えているので正確にはわからない..
LAN オンボード + intel PRO/1000 MT(Gigabit)
モニター iiyama AX3818UTC
 

=2002年8月= セカンドマシンとして導入

ケース

セカンドマシンなのでちょっと安価にあげたいと思い、アルミケースは選考対象外。

静音電源 TORICA Sei PW-370NDFが付いて静音ケースとして売られていたTORICA CS370-ECE4252Wに決定。

静音が売り物のケース&電源であるが、思ったより(悪い評判どおり?)静かな電源ではないような..

結局Windy MT-PRO1100Wから外したVarius335にすぐに交換してしまった。

CPU

メインマシンがPentium4 2.2A GHzということで、セカンドマシンはPentium4 2.0A GHz。

AMD系は..今回は頭に浮かばなかった。  

CPU クーラー

メインマシンと同じくクーラーマスター社のFujiyama(IHC-L71)に交換。

マザーボード

マザーボードは、メインマシンがASUSなので、他のメーカーから選ぶことに。

グラフィックカードはつける予定がはないので、ビデオチップを内蔵したIntel 845G、且つファンレスのチップセットから選んでAOpenのAX4GProにした。

..だんだんパーツ選びが面倒くさくなって「エェ~イ、これでいいや」、と決めた感はあるが..

ax4g-pro
 

ビデオキャプチャー 

I/Oデータ GV-BCTV5/PCI

もともと、おかーちゃん用マシンに搭載してビデオテープを少なくしようとしたのであるが、ソフトエンコードのため、Celeron 1GHzでは、ビットレートをかなり、かな~り低くしないと録画できない。

その後、CPUをCeleron 1.2GHzに変更し、若干の改善は見られたがあまり実用的でないのか、お客さんがつかない。(おかーちゃんも子供も録画なんぞしたことがない。)

ならば、私がいただこう。

ということでセカンドマシンに付けては見たが..マシンが組みあがって2ヶ月たった10月末、テスト録画はしてみたが、未だに本番運用に供したことがない。

=2003年10月=

電力のみ消費中であったが、ケースをあける機会があったため撤去。  

モニタ

SAMSUNG SyncMaster 193T

アナログ、デジタルの2系統の入力を持ち、フロントベゼル上のボタン1つで切り替えられる機能を持つモニタ。

メインマシンをデジタル入力、セカンドマシンをアナログ入力で共用している。

=2003年2月= RICOH MP9120A CD-ROMに変身

CDを焼いたとき、転送エラーが数回発生したとのメッセージが表示された。 次のCDを焼いた時には十数回転送エラーが発生した。その次は、書き込みエラーでCDは出来上がらなくなった。

CD-ROMドライブに変身したか、退化してしまったようである。

=2003年5月=

OSをLinuxにして家庭内サーバに転身。

=2009年2月=

データのバックアップに使っていたのだが、おかーちゃん用SS51Gが壊れたので、おかーちゃん用PCに転用。

行き場所を失ったバックアップデータは黒箱やら他のPCに拡散。

どれかPCが壊れたらあちこちのPCを探せば古いバックアップが出てくる?かも?

ウ~ム、ディスクの無駄遣いだし、どこにあるかわからないようなバックアップなんて..

新しいバックアップ用のサーバが欲しい..

=2010年=

古いながら、やはり捨てられない。

板の上にそのまま取り付けてmpeg再生用に使っていたが、ちょっとやかましいので、3000円のケースに入れることにした。

ax4g-pro