ワフ29500形有蓋緩急車
実車について
- 列車保安と輸送力確保の兼ね合いで生まれた有蓋緩急合造車。
列車掛(貨物列車の車掌)の居室と貨物室がある車両。現在では、列車掛もいないため、必要性のない車両ではある。 - 1955年から総数650両が製造された国鉄最後の新製ワフ。
- 荷重5t、自重10.5t。
- 全長935mm、全幅288mm、全高425mm。
- 乗用トレーラの末尾を締めくくる1両として作成した。
- 屋根上のベンチレータ、ストーブ用煙突を取り外して大人1人乗車、内部は板張り、戸は開閉可能、テールランプ、室内点灯可能といった仕様。
主に1.6mmの鉄板を溶接で組み立てた。 - 1998年頃上回り完成、足周りはこれから製作の予定だが、2002年末現在見通したたず。
- C62がなぜ緩急車を牽引するのかという疑問もあるが、ご愛敬ということで。