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		<title>参考図書 &#8211; その他</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 02:15:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ojisan</dc:creator>
				<category><![CDATA[参考図書-その他]]></category>

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分類
タイトル
著者
（敬称略）
発行所
初版
価格
備考


その他
　図説蒸気機関車
鉄道科学社
編集部著
鉄道科学社
昭和22年2月25日
　
蒸気機関車の仕組みが図解されている本。
細部の機構まで説明されていて大変わかりやすいが、現在は入手困難と思われる。（鉄道業界の本である）


蒸気機関車
メカニズム図鑑


細川武志
グランプリ出版
1998年7月13日
3,000円
(税別)
上記「図説蒸気機関車」と非常に類似した構成の本。
「図説蒸気機関車」が入手できない今、蒸気機関車の仕組みを知る入門書として適している。


国鉄名古屋機関区
蒸機と共に8200?C62まで
西村勇夫
浜松共同印刷発行
平成4年9月
　
大正末期から蒸気機関車が消えるまでの間の名古屋機関区にまつわる貴重な資料と写真がOBの談話と共にまとめられている。


機関車の系譜図


臼井茂信
交友社
昭和53年10月20日
第4集3,900円
第4集では、明治末期以降の国鉄を中心とした蒸気機関車の系譜が関連するエピソードとともにまとめられている。


追憶の軽便鉄道
井笠鉄道


いのうえこーいち
プレス・アイゼンバーン
1997年
3,800円
(税別)
岡山県西部にあった軽便鉄道の記録。
在籍した車両やその竣工図まで詳しく述べられている。


蒸気機関車
スタイルブック
　
機芸出版社
昭和62年12月25日
2,300円
蒸気機関車の形式図的な図面集。
1/80スケールの図にまとめられており、実機の写真も豊富にある。


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		<title>Ｃ６２２のプレートをつける</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 07:57:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ojisan</dc:creator>
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外装を作るとき参考とするのが、各地にある動態、静態保存機や雑誌類の写真であろう。
しかし、機関車の形態は同一形式でも個体、年代、所属した機関区によって細部が異なっている。
どこまでこだわるかは作り手の考え方次第である。




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		<title>煙室内部</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 07:56:31 +0000</pubDate>
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機関車型ボイラーの構造は、火室、ボイラー、煙室に分けられる。
運転席前方の火室で燃やされた石炭の燃焼ガスは、ボイラー内の煙管を通る際にボイラー内の水温を上げ、煙室上部にある煙突から排出される。
しかし、火室で石炭を燃やしただけでは燃焼ガスは煙管に流れ込まない。
煙室内の空気を煙突の方向に押しだして部分的に真空を作り、燃焼ガスを火室から煙室に導くのである。煙室内の空気を押し出すのはブロアー（送風、整風器、通風器）の役目である。

機関車は、ブロアーとして自らのボイラーで発生させた蒸気を煙突の真下につけられた通風器から煙突に向けて放出する。

蒸気圧がない火入れの時は、機関車は自力では通風ができない。このため、実機では機関区に設置されたコンプレッサーなど、模型では煙突に長いパイプを挿して電動ブロアーを使うなど外部の補助が必要になる。

機関車の蒸気が少しあがってくると補助のブロアは外し、機関車自身のブロアーを使用することになる。

ブロアーの効きは、蒸気を噴き出すノズルの径や角度、煙突下部のペチコート部（スカート部）の形状やその径、ノズルとペチコート部までの距離など多くの要素に影響される。また、むやみに蒸気の噴き出す量を増やせば、せっかく作った蒸気を無駄に使うことにもなるし、燃焼ガスの流れが速すぎてその熱を充分ボイラーに伝えられなくなる。

走行中は、シリンダからの排気を通風器と一体に作られている吐出管から排出して通風を得ることになる。
Ｃ６２、Ｄ５２などの近代型の機関車は吐出管の中にある加減棒で排気口の隙間を調整し通風量をコントロールできる可変吐出管となっており、火力を調整することができる。

模型では走行中の排気で通風が不足するときは、わずかにブロアーを開くことで調整することが多いが、可変吐出管とする例もある。

もちろん、煙室戸は煙室を密閉するようになっていなければならない。

模型では２?３時間も運転すると石炭の燃えがらなどで煙管は詰まってしまう。煙管の掃除は煙室から長い柄のついたブラシで行う。
全ての煙管が掃除できるように通風器も配置していなければならない。




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		<title>給水口</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 07:55:43 +0000</pubDate>
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私の機関車は、ボイラー上部に蒸気溜と点検口を持っている。
運転を始める前の大量の給水は点検口から注水することができる。

その後の給水はボイラー右側にあるこの給水口を使用することになる。




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		<title>注水器（インジェクター）</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 07:54:54 +0000</pubDate>
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蒸気機関車にとって水を補給する機構は重要なものであり、実機では故障に備えて２系統の装備がなされている。
給水機構には注水器と給水ポンプがあり、注水器１?２基、給水ポンプ１基が組み合わされている例が多い。

注水器は蒸気の流れを利用してボイラーに給水するものである。すなわち一定以上の蒸気圧がなければ動作しない。また、注水器本体や吸い込む水の温度が高いと動作しないこともある。しかし、給水される水が蒸気の温度で暖められるというメリットもある。

私の機関車では運転台の右側下方に設置している。




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		<title>給水ポンプ</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 07:52:21 +0000</pubDate>
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近代型の機関車ではウエア式給水ポンプが機関車右側のランボード中央の取り付けられている。
人によっては蒸気駆動で実際に給水できるものとしている場合もあるが、私の場合はダミーである。これについては市販のダミーのキットを購入した。


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		<title>空気圧縮機</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 07:51:47 +0000</pubDate>
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機関車左側のランボード中央の取り付けられる空気圧縮機。ダミーである。
給水ポンプは市販のダミー品を購入したが、これは自作品。




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		<title>外火室後板</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 07:51:03 +0000</pubDate>
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ライブスチーム模型の場合、その他の鉄道模型と大きく違ってくるのは外火室後板であろう。
ここには、焚口（投炭口）、水面計、加減弁、各種バルブなど実用に供する物が配置される。
もちろん、焚口にしても本物のようにバタフライ式として開閉するように作る人もいるし、バルブも小型で形状の良い物が市販もされている。
実物を模したダミーの模型より興味深い部分である。

焚口は本物の石炭をくべるところである。石炭は火持ちの面でもいたずらに細かく砕かないで大きなまま燃やす場合が多く、ある程度の開口を確保する必要がある。また、焚口戸は必須である。
焚口戸周辺は、石炭に付着した粉炭、カケラ、燃えかす、灰などが集まりやすく、スライド式とする場合、スライドレールがこれらで詰まらないように充分注意しないと開閉不能となる恐れがある。
実機に見られるバタフライ式の焚き口戸とする場合は、いかに開口部を確保するかであろう。

水面計は強化ガラス管である。投炭の際ショベル等で割らない工夫と配置が必要であろう。
また水面計用の配管は、ブロアー、汽笛用などの配管と同一の箇所から蒸気を取り出すようにすると、これらの機器を使用したとき水面が上下することがあるため、別の位置から蒸気を取り出す工夫が必要のようだ。




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		<title>配管が進んだ運転室</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 07:50:04 +0000</pubDate>
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運転室には各種のバルブの他、機関車の前進と後退を決める逆転機がある。
逆転機には、テコ式、ネジ式、動力式がある。
Ｃ６２の場合テコを使う動力式であるが本機はネジ式とした。

機関車の前進、後進は加減リンク内の滑り子の位置で前進フルギアからミッドギア、後進フルギアまで無段階に調整できる。
この調整を行うのが逆転機である。
ネジ式のメリットは締め切り点が微調整ができるのに対して、テコ式のメリットは前進フルギヤからミッドギヤ、後進フルギヤまで一気に転換できるところである。

実物のテコ式はテコハンドルを止めるラッチの数が多く締め切り点が微調整しやすくできているが、模型の場合多くのラッチを作ることができず、前進、後進それぞれ２?３個のラッチが刻める程度であろう。
従って締め切り位置を微調整するにはネジ式の方が向いているともいえる。

ネジ式の場合、ハンドルを回転させる回数が少なくても逆転棒を迅速に移動させることができるよう、ネジは多重ネジを切る。
普通のネジだと１回転で１ネジ山分逆転棒が移動できるのに対して、二重ネジでは１回転で２ネジ山、三重ネジでは１回転で３ネジ山分逆転棒が移動できることになる。




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		<title>蒸気管と給油管</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 07:49:28 +0000</pubDate>
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シリンダ上の太い銅管は蒸気管、左右の円をかく細い銅管は給油管。
弁装置、シリンダへの給油は必須である。ピストンとシリンダの材質にもよるが、オイルが切れると焼き付きを起こすことがある。





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