旋盤
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マイフォード スーパー7
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フライス盤
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東洋アソシエイツ FV-320T 旋盤についで、フライス盤も必要になる。 ミーリングアタッチメントを取り付けることでフライス加工できるタイプの旋盤もありるが、大きなものを加工するのであればテーブルの広い専用機の方が適していると思う。 というのも、フライス盤は想像以上使用頻度が高いものであるから。 ギヤ変速なのでちょっと音が気になるが、やむを得ないところだろう。 |
旋盤、フライス盤 (セカンドマシン)
旋盤、フライス盤を置いていた部屋を子供部屋として空け渡すことになり、私の機械類は’98年5月実家の方に引っ越していった。
で、2007年。いろいろと作りたい物があり、実家から再び運ぶにしても運賃が高いのと、大きな物の加工はあまりしないつもりなので場所をとらない小型の機械を購入した。
FM100 ミニ卓上フライス盤
| FM100 ミニ卓上フライス盤 (寿貿易) | |
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スピンドル(クイル)の移動量 バイスの口は70mm程度の小さなものなので大きな物は固定できない。
ちょっと大きめの物の平面加工をするには、テーブル上に直接ワークを固定して加工する必要がある。
この写真はφ13のエンドミルを装着してスピンドルを一番下までおろした状態。
エンドミル先端からテーブル面までは30mmくらいある。つまりワークの高さが30mm以下のものはエンドミルが届かない。
当然ワークの下にゲタをはかせる必要があるが、そのゲタも30mm以上の厚みがないと平面加工することができない。
(柄の長いエンドミルもあるが、それなりに高価である)ゲタを作るためにはもっと大きなフライス盤が必要ということか!?そんなことはないだろうとよく見ると..左側にストッパがついていた。これを下げるとちゃんとエンドミルがベッドに届くようになった。機械は使いこなせるようにならないと..とは、いうものの、モーター上部のパイプがたわみ反発力となって下げきろうとしても若干上に戻されてしまうという問題もある。
FL260E ミニ卓上旋盤
| FL260E ミニ卓上旋盤 (寿貿易) | |
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トップスライド(刃物台)とデジタルメータ クロススライドとトップスライドにはオプションのデジタル目盛りをつけてみた。写真の右に写っている水色っぽいものがトップスライドのデジタル目盛りで、トップスライドの上方に出っ張っている。..で、トップスライドを移動させていくとデジタル目盛りが心押台にぶつかる。
ならばと、バイトをオーバーハングして取り付けてといっても6mm角のバイトの全長は数センチ。
たいしてオーバーハングできない。
せっかく小物の加工と割り切ろうとしているんだけど小物には心押し台は使えないということになるのだろうか!?。
トップスライドが横に長すぎ。でもってデジタルメータ分厚すぎ。
デジタル目盛りを取り外して普通のメータに戻すことはできるのだろうか!?
この機種にはオプションで把握能力が30mmの固定振止と25mmの移動振止があるから、30mm以下ならば振止、それ以上なら心押し台と使い分ける必要があるみたい。
チャックの把握能力や心押し台の使える範囲などを考えながら加工の段取りを考える時間がかなりかかりそうではある。
心押し台のテーパ 車輪に車軸の穴をあけたりリーマを通す場合、心押し台にドリルやリーマをつけて加工することになる。このクラスの旋盤では10mmのドリルをつかむことができるチャックがついている。大きめのチャックでも13mmが限度であるからそれ以上の径がある刃物はつかめないことになる。
車輪の軸穴といっても3.5インチの蒸気機関車の動輪の場合は十数ミリ以上となる。
となると10mm程度の穴をあけて中ぐりバイトで穴をひろげて行き、仕上げのリーマはチャックでつかむことができるチャッキングリーマを探すことになるが、なかなか適当な物が見つからない。
チャッキングリーマの他には大型の旋盤等で使用されているようなマシンリーマがある。
これはリーマ自体が直接心押し台に取り付けられるように柄の部分がモールステーパ(MT)になっているもので、MT1やMT2のものが市販されている。
この機種の心押し台もMT2だから..とはいってもこのクラスに使用されているものはテーパ部が50mm程度のショートタイプ。片やマシンリーマなどは大型機械用にできていてテーパ部は100mmほどあるため使えない。
こんなことを考えていると機械を選ぶ際にはオプションでそろえられる工具がどの程度あるかも重要な選択肢だと言える。
木工旋盤
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ナカトミ WT-300 鉄道模型用としては車輪の木型製作用というところだろうか。(私は別の目的で買ったのだが。) 金属加工用の旋盤とはバイトの使い方は全く異なる。というより、バイトは手でもって木材に押しつけるから送り台というもの自体がない。 最初はとまどってしまった。 本体寸法 136×42×31cm 重量 33.5kg オプションのスクロールチャックをつけて¥34,000也。 |
収納
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収納
エンドミルは工具無くしては研げないだろうが、バイトの方はなんとか研ぐことはできる。 とはいうものの実際に研いでみるとなかなかうまくいかないものである。 手間はかかるが古いバイトで大まかに削って、仕上げは新しいバイトに交換するのがよさそうだ。 |
切断機
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ランボードなどの外装部品を切り出すにしても手工具ではちょっと二の足を踏んでしまう。 2mm程度まで切断できる物も価格は下がってきている。 模型づくりには切断、折り曲げがつきもの。 いろいろな工具の中でも切断機は一番重宝しているかも。 |
コンプレッサ
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ライブスチームの模型をテストするには必須の物。 タンク容量、吐き出し量が選択のポイントか。写真の物は2馬力、タンク容量39L、50Hzの時の吐き出し空気量は 120L/min。 私の機関車の場合、このコンプレッサで低速ではあるが車輪を回し続けることが出来る。 しかしながら結構な騒音である。 |
ボール盤
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穴あけに必要となる。キットとして販売されている模型でも、最低限ボール盤が必要になるものが多いようだ。 フライス盤でも代用できるが、チャックの取り替えを考えるとボール盤があった方が何かと便利な気がする。 マキタのTB130を使用しているが、厚い物に穴あけしようとするとセンタが振られるのが気になる。 このようなときはフライス盤を使った方がよいみたい。 |
溶接機
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貨車など板金構造物を作る場合、1.2mm?3.2mm厚くらいの軟鋼板が強度から見てもよさそう。 ただ、5インチゲージくらいの大きさになるとハンダ付けや銀ロウ付けではなかなか苦労する。 ということで、溶接作品第1号、ワフ29500形の貨車を作った。 イクラのミニアークで、2mm厚までの溶接機となっているが、3mm厚程度でも問題は無さそうだ。 溶接棒は1.6mm以下を使用するように指定されているが、私の場合技術が未熟なもので溶接棒がすぐに溶着し、赤熱してしまう。このような場合、太い溶接棒の方がよいとのアドバイスを受けたこともあり、2mmのものを使用するようにした。 |
油圧プレス
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機関車のランボードのようなものは軟鋼板を曲げて作るが、手作業では曲げることはできない。もちろん一枚物を曲げなくてもネジ止めや溶接などで組み合わせてもできるだろうが。幅630mm × 高さ1075mm 重量46kg メーター付き 10tプレスで価格は¥19,800也。 プレス機自体は比較的安価で手に入りやすいが、刃(パンチやダイ)の方が入手しづらい。これは用途に応じてフライス盤で作り出すのがよいかも知れない。 |
これらの他にも、定盤、ハイトゲージ、バイスなど数多くの工具が必要になる。
ライブスチーム模型を作成するのに必要な工具類は、平岡幸三さんの著書「生きた蒸気機関車を作ろう」に詳しく記述されていますので参考にされると良いでしょう。( 参考図書)
一番気になることとしては機械類を使用すると騒音が付き物であるということ。
静かな機械なら近隣への配慮も少なくてすみ、どんなにはかどることだろうと常々思うのだが。
ライブスチーム模型(大型鉄道模型)を製作するとなると、それなりの機械、工具が必要になります。
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