絶版パーツ 日本にないなら海外から..
category GT125 パーツ収集
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機能部品はなんとか手に入っているが..と、インターネットをぶらぶらしていると新品パーツが目に入った。 我がGT125 2型の欠品、絶版パーツであるオイルポンプカバーがあった。 同じく2型のウインカーステー、スロットル、ストップランプのブラケットもあった。 ..ただし、オランダである。 1週間ほど考えてメールで問い合わせてみたところ、肝心のオイルポンプカバーは昨日売れたとのことであった。 送金はPaypalを使うとクレジットカード決済ができる。 で、注文してしまった。 約1週間で無事到着! GT125が生産された30年程前は海外生産なんてあまりやっていなかっただろうから、日本で製造されて輸出されたものだろう。 CB750、CB400、Z1、Z2、GT380などに代表される昨今の旧車ブームを支えるバイクは、もう程度の良い物は海外にないと言われるほど日本国内に再輸入されている。 不思議な現象というか、便利な世の中というか。 |
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同時期、1型ガソリンタンクのストライプとサイドカバーの「GT125」のエムブレムをWebで発見。
今度はイギリスである。 Web上では4枚残っていたGT125のエムブレムは残念ながら1枚のみしか残っていないとのことだったが、とりあえず注文。 こちらも約1週間で到着した。 ただ、ストライプは新品ではあるものの経年劣化と白色というのが災いしてか若干折れ目と黄ばみがあった。 まぁいずれにしても私にとっては貴重品には違いないが。 完成予想図 |
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外装系のパーツ、ステッカー類は欠品になるのが早い。 それでもメジャーなバイクであればレプリカも結構でているが、マイナーなバイクだとそれもなかなか無い。 30年前のマイナー?なGT125も外装は欠品が多く、レプリカなど望めど....望めばあった! 表面が保護されていてよくわからないが、GTの文字は純正ではラメの入ったキラキラするものだが、このレプリカは単色に近そうだ。 ちなみにこれもイギリス。 |
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=2005/04=
現時点で入手できるガソリンタンクの「SUZUKI」のエムブレムは3型以降のもの。何という書体かは知らないが.. ところが、これまた海外でレプリカではあるが、2型で使用されていたセリフ書体の「SUZUKI」のエムブレムと「GT125」の立体エムブレムを発見した。 やはりステッカーより重厚でいい感じである。 これはオーストラリアから。 |



完成予想図

