エンジン後部の掃除
category CB750レストア
2005年12月30日
スウィングアームを外したらエンジン後部の汚れが目に付いた。
おそらく私自身も二度と目にすることはないだろうということで、掃除をしてみた。
スプロケットがある部分はやはりチェーンのオイルのせいで数ミリほどの油汚れの堆積。
ワリバシでごっそりと取り除いて灯油とパーツクリーナで洗浄。
エンジン後部は油と泥汚れ。こちらも、パーツクリーナと灯油で洗浄。
結構綺麗になった。
エンジンの塗装のために買った耐熱シルバーの出番である。
ほとんど目にすることはない部分なので下地を作ることなく、付近をマスキングして塗装してみた。
・・フ~ン、こんな色なのか。
| 掃除前 | ![]() |
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| 掃除&塗装後 | ![]() |
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耐熱塗料は往々にしてエンジンの熱などで乾燥する必要があるが、今はエンジンがかからない。
と、いうことでビデオライトの登場である。
このビデオライトは以前子供のビデオを家の中で撮る時に使っていたものであるが、今ではお役ご免の品物である。
昔はビデオやカメラを向けるとポーズをとっていた子供であるが、今では顔を隠してしまい・・・話がそれてしまった。
300Wのハロゲンの威力はそこそこ強力である。
20cmほど離れた新聞紙に2~30秒ほど光をあてておくと煙が出始めるほどの熱量がある。
このライトで乾燥じゃ~

乾燥については結果は上々である。もっと下地を綺麗にしておきゃ良かったかも。
ただ、バイクに向かってビデオライトを向けて座り込んでいる私の姿は変かも!?



