GT125 修理/ レストア
その後の修理/ レストア日記
その後の修理/ レストア日記はおじさんの独り言倶楽部に移行しました。
メインスタンド、ステップの塗装
=2007/03=
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CB750を組み直したときにメインスタンドやサイドスタンドの塗装用として使ったシャシーブラックが使い切れずに残っていたのでGT125のスタンド類を塗装することにした。
ひとまず灯油で洗って塗装が浮いているところは容赦なくワイヤブラシでゴシゴシと落とす。 丁寧に仕上げる人は見えない場所にもこだわるんでしょうが、ワシは最近こだわらなくなりました。 |
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塗装中。 |
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続いてステップとサイドスタンドの塗装をするためステップのラバーとサイドスタンドのスプリングをマスキング。 |
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塗装完了。
ステップのバーは4つのゴムブッシュを介してフレームに取り付けることになる。 最近のバイクではサイドスタンドはフレームについてるのが多いけど、GT125のサイドスタンドはこのステップバーについており、サイドスタンドをかけるとゴムブッシュに負担がかかることになる。 ゴムブッシュが劣化するとサイドイタンドをかけたときにバイクがグイッと倒れ込んでくるようになる。 ゴムブッシュは交換しておきたいところであるし、長期間止めたままにするときはメインスタンドを使うべきだろう。。 |
キャブレター清掃
=2007/03=
使いかけのキャブレタークリーナーがあったので、GT125のキャブレターを掃除しておくことにした。
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一度掃除をしようとして誤ってニードルジェットを流し台の中に流して無くしてしまった。 純正パーツは絶版だったため予備のキャブをヤフオクで買って都合3組のキャブ。 |
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ジェット類などの内部のパーツはキャブレタークリーナに浸け置き洗い。 |
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キャブ本体は花咲かGのマルチクリーナの薄め液で浸け置き洗い。 12時間の浸け置きのあと引き上げて水洗いをしたが、洗剤の跡なのか脱脂がされすぎたのか縞模様のようなものが浮いてきた。 結局、ちょっと油を浸した布やら綿棒でゴシゴシと掃除することにした。 細かい穴の中には堆積物のようなものが見えるが、これはキャブクリーナでもマルチクリーナでも落ちなかった。 |
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無事仮組まで終了。
ガスケット、Oリング類は2004年時点で購入済みであるので、本格的に組み上げるときに使うつもりである。 |
フロントフォーク磨き
=2006/10=
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フロントフォークを磨いておくことにした。 ひとまず1台分やってみる。 |
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#240の耐水ペーパーで磨き始め、#320、#600と目を細かくしていき#1000で仕上げ。 あまりピカピカにならないようにしたいけど、ヤスリの目が残っても困る。 といいつつ、結構ピカピカになりすぎている。 続いてコンパウンドで処理し、黒いカバーの部分はレザーワックスで磨く。 |
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組み立てまでプチプチにくるんでしまっておこう。
続いて2台目の分もやっておこう。 |
フェンダーの錆止め
=2006/09=
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放置気味だったフェンダを綺麗にしてしまっておくことにした。 特に2型のものはメッキも痛み始めていてちょっと状態が悪い。 |
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裏側は錆がひどいが、地金はしっかりしている。 #30の粗めのサンドペーパーやらワイヤブラシでゴシゴシと錆落とし。 |
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ついでに4型のフェンダも交えて合計4個のフェンダーの錆落とし。 仕上げは、ジンク系のスプレー。 |
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メッキ面も錆落としを兼ねてコンパウンドで磨いておいた。 |
フロントブレーキ掃除 (2型のブレーキ)
=2005/04=
(2型のブレーキ) GT125のフロントブレーキは油圧ディスクである。誕生した頃は125ccの小排気量バイクにもディスクブレーキが装備されはじめた頃で、CB125JXのように機械式のディスクブレーキも存在していた。
解体時にはブレーキフルードも抜かず、そのままの状態で箱詰めしていたが、やっと掃除をする気になった。
オイルリザーバの中にはマスタシリンダに固定するためのネジが2本。
これは結構錆がでている。
それにブレーキフルードは当然ながら変色してトロ~と粘度も増している。
ひとまずマスタシリンダ、ブレーキホース、キャリパーを簡単に分解できるところまで分解してパーツクリーナと水で洗浄。
軽く汚れとブレーキフルードを洗い流した後、一旦マスタシリンダとブレーキホースを組み立てて今度はブレーキホース内の洗浄である。
ブレーキレバーを何十回か握るとブレーキホースから茶色の絵の具を溶かしたようなブレーキフルードがでてきた。
おそらく新車時から一度も交換されていない30年前のブレーキフルード・・ さらにキャリパーをつないで洗浄を始める。
が、ここからが大変であった。
マスタシリンダ上のオイルリザーバに水を満たしてブレーキレバーの操作を繰り返してエア抜きの要領で洗おうと思ったのだが、10分、20分やってもオイルリザーバから水が流れ込まない。
キャリパーについているブリーダからはわずかではあるが水が流れ出る気配はあるのだが。
ブレーキフルードのように粘度がないとだめなのかと思ってブレーキフルードに交換してもダメ。
マスタシリンダ側のバンジョーボルトのエア抜きをやってもダメ。 ブレーキレバーを十数回握ると空気が圧縮された感じは伝わるのだが。
ここで、バケツに水を満たしてその中にブリーダを外したキャリパーを沈めてみると、レバー操作に連動してブリーダ用の穴から汚れた水がでてくるのが判った。
ならばと、マスタシリンダからピストンカップを外してみる。
ゴムのキャップが傷んでいて砂が入り込んでおり、腐食もみられた。 肝心のピストンのラバーはそれほど硬化もしておらず破損もしていない。
バンジョーボルト側の穴を指先で押さえながら何度かブレーキ操作をすると、お~、オイルリザーバの水は綺麗に流れ出して行った。
再度全体を組み立てて今度こそライン内の掃除じゃ~ が、...結局、前と同じでオイルリザーバからはライン内に水が流れ込まない。
半日ほど(会社では見られないほど)根気よくいろいろとやってみたのだが事態は進展せず。
どうやらピストンカップのラバーが膨張していて水を送り出すのは問題はないのだが、逆にオイルリザーバから吸入した水がラバーの隙間を越えてバンジョー側に流れていけないのだろう。
指先で押さえた時は、バンジョーボルト穴自体が大きいことやピストンからの距離が短いが、キャリパーまでつないだ場合はラインに空気も入っており、ホース内の圧力があまり下がらず水を吸い出せないのだろう。(と、いうことにしておこう。)
ピストンカップは純正品が手に入ることが判ったため、購入することにした。 次はキャリパーのピストン。
ブレーキラインをつないでブレーキレバーを操作すれば出てくるだろうと思っていたが、圧力がかからないのではどうしようもない。
模型の塗装用のコンプレッサーがあるのだが、どこにしまい込んだやら。
自転車の空気入れで試してみることにしたが、空気入れの先端の形状からみてバンジョーボルトの穴に密着させることは困難なようだ。
しかしながらブリーダの先端は正に自転車の空気バルブのようで、ここにつないで手で押さえると何とか漏れも少なくて済みそうだ。
ブリーダとホースをつないで手で押さえるということは、空気入れが踏めない。
動力源としておかーちゃんの足を借りることにした。
しばらくするとピストンが数ミリ出てきた。固着はしていないようなので見込みはある。
この後も悪戦苦闘を続けたがこれ以上ピストンが出てくる気配はない。やはり錆び付いているのかなぁ ただ、ブリーダはエアを抜くためのもので大量のエアを送り込むのは無理な話なのかも知れない。
いや、無理なんだろう (^^ゞ
となるとやはり入り口であるバンジョーボルト側の穴から.. ゴソゴソと物置を探すと先日CB750のキャブレターのオーバホール時に使った燃料ホースの切れ端が見つかった。
空気入れ側にも何とか収まるし、バンジョーボルトの穴にも何とか収まる。 空気入れ~燃料ホース~キャリパーをつないでエアが漏れないよう手でしっかりと押さえる。
で、空気入れの動力源としておかーちゃんを用意。
様子を見ながら数回空気入れを踏み込んでみるとピストンが動き出した。
ピストンが飛び出してきても安全なように新聞紙の上にピストンを下に向けたキャリパーを置きポロ布で押さえ込み作業開始である。 何度か空気入れを踏むと燃料ホースが膨張するのがわかる。
と、そのときパン!という大きい音と共に汚れたブレーキフルードが少し飛び散った。
ボロ布で押さえていなかったらさぞ悲惨な目に遭っていただろう。
相当洗浄したつもりだったが、茶色いフルードがかなり残っていた。
ピストンは点サビがいくつかあるが、綺麗な状態だった。再利用には問題はなさそうである。
新品のピストンカップをジーっと眺めてみた。
あら!?スナップリングが1個ついているのだが、大きさが違ってる..
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空気入れと燃料ホースでエアを送る |
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見事ピストンの取り出し完了 |
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茶色く変色したブレーキフルード いくら洗浄してもこんなに残っていたとは. |
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洗浄完了 |
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問題のピストンカップは純正品を購入 |
イグニッションコイル掃除 (2型のコイル)
=2004/11/03=
探し物をしていたらGT125のイグニッションコイルが目に付いた。
ちょっと掃除しておこう。
一応バラして掃除。
台座は合金の鋳物のようだった。 それほど汚れもひどくない。真鍮製のワイヤブラシでゴシゴシ..
コードはゴムの皮膜。こちらはレザーワックスをつけた布でゴシゴシ..
最後のプラグキャップはシリコーン系のスプレーを吹き付けてゴシゴシ..
コイル本体から出ているコードの皮膜の付け根にヒビ割れが多少みられた以外は外見に異常なし。
結構きれいになった。

3号機 ホイール分解
=2004/11/06=
ハブを取り出しておこうとホイールを分解
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タイヤを外すにはさすがにドライバー類では無理。 ヒビ割れもあり、どうせ長くは使えないのだから切り刻んでもよいが.. 以前見たタイヤレバーは2500円。 500円ならまぁいいか。 |
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結構きれいに見えても、パーツを一つずつアップでみるとやはり積年の汚れがある。 |
3号機 キャブ分解
=2004/11/03=
車体を分解して8ヶ月。交換パーツもボチボチと買いそろえ始めたところで気になった。
キャブの中はどんな状態なんだろう..
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キャブの中の状態は比較的良好であった。 固着したスクリュー類もなく、無事分解完了。ちなみに、スクリュー類の戻し量を付箋紙にメモ、メモ |
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本体はやはりウエットブラストにだそうかな? |
3号機 エンジンを降ろす
=2004/03/07=
エンジンオイルを抜いてエンジンを降ろす。
125ccなのでエンジンを降ろすのも一人で充分。
とはいえ、結構重かった。ナナハンのエンジンも降ろして再塗装でもしたいと思っているのだが、苦労しそうである。
..ちなみにバイク屋さん、エンジンオイルも交換してくれてたのね。ごめんなさい..捨てちゃった。
解体完了
さて、解体は完了したものの、組みあがるのは何年先でしょう。
また、このHPは残っているのでしょうか?
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タイヤ類 |
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フレーム、フォーク、エンジン類 |
3号機 解体
=2004/02/29=
解体開始
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廃油処理ができなかったので、 エンジンは降ろさずここで終了。 |
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これ以外は、キャブ関連のみ。 意外に少ないパーツ点数である。 ダンボール2箱に収まった。 |
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光り物パーツ。 磨くだけでも良いくらいの程度の良さはある。 ただ、レストアするとなると再メッキもしてみたい。 (お金があれば..) ちなみに、純正マフラーの再メッキをやって |
..後は廃油処理の準備をしてエンジンを降ろしたら、足回りを外して解体終了である。
解体は結構簡単に終わってしまった。
その後の記録
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2号機 解体 2005/11/05
もともと子供が乗るのがメインで買ったGT125であったが、そのうちブロンコに乗るようになり、ついには自分でバイクを買ってしまった。
となると問題は置き場所。
雨がかからないように庭をおおったテラスに入るバイクは6台が限度。すでにもう一台のGT125は解体してある。
息子のバイクを雨がかかるところにおいてもよい(?)のだが、我が家は砂埃がよく舞い込むためGTをそのままにしておいてもホコリだらけになるのは必至である。
レストアするまで解体しておくことにした。
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前回バラしたGT125は2型、今回のは4型。車齢は2年は後のものであろう。
加えて最近まで乗ったり、気持ち程度ではあるがメンテを行っていたので程度は良さそうに見える。 のんびり半日かけてエンジンを降ろすまでに解体。 |
さあ、これでGT125は2台ともバラバラ状態である。
よみがえるのはいつの日だろう..
2号機 タイヤ交換=2005/04/03=
カタナのタイヤ、山がなくなってきたことや車検を迎えるため交換。
実はGT125のタイヤの方が側面にヒビが入り硬化も進んでおり、状態はもっと悪い。
購入時はどの程度走るかわからなかったためタイヤ交換はしなかったが、機関には問題がないため、タイヤを交換することにした。
![]() 購入時についていたタイヤ。 このパターンが好みなのだが。 |
フロントタイヤ 2.75-18-4PR リヤタイヤ 3.00-18-4PR適合するものを調べたところ、次のものがラインナップされていた。
たどたどしい記憶をたどれば、高校生の時に乗ったGT125の純正タイヤは井上。 タイヤのパターンも昔ながらのパターンは徐々に減っているが、好みは昔ながらのパターン。 残念ながら、GT125に適合するサイズでは好みのパターンはなかった。 ウ~ム、イヤじゃ、ブリヂストンに決定。 |
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GT125 3号機を分解した時にはタイヤを外したまでは良かったが、問題はその廃棄。 新品のリムが入手できたので、リムともども市の指定する場所まで運んで処分してもらった。当然処理料が必要。今回はタイヤ購入である。購入したショップではタイヤ持ち込み時の1本あたりの交換工賃は\1,000で廃棄までやってくれるため、タイヤを外して持ち込むことにした。 前後タイヤを抜いて、スタンドとフロントフォークでささえる状態。 この状態でタイヤの入荷待ちである。 |
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リアタイヤを外すついでにショックも外して磨いてみた。 高校生の頃やってたことと同じ。(進歩していない人間だこと)錆も少なく程度は良好。 |
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リアブレーキのドラム内はブレーキダストがこびりついている。 おそらく新車時から一度も掃除はされていないものと思われる。もっとも、ここを掃除するにはタイヤを抜いた時しかできない。 タイヤを交換するまえに掃除をしておいた。パーツクリーナーやボンスターの極細目にピカールをつけてゴシゴシ、リムも同様にゴシゴシ。 樹脂製のシールドをもつベアリングはパーツクリーナーで古いグリスを洗い流してグリスアップ。 リアのブレーキライニングは偏摩耗や割れ、欠けもなく問題はなさそうである。 ブレーキドラム交換=ハブ交換であり、スポークも張り替えないといけないなんてねぇ.. |
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| チェーンの伸びが限界のようである。当然スプロケットも減ってきている。純正パーツを調べたところドライブ(フロント)側はあったが、ドリブン(リヤ)側は欠品であった。
GT125の後継のRG125はフレーム番号はGT125の通番のようである。 市販品もいろいろと調べたが使えるかなと思ったTS125 ハスラー(’89~)も内径が合わなかった。 流用できそうなパーツをスズキに問い合わせてみたところ、スプロケットのパーツ番号からRG125ガンマのものが流用できるかもしれないのこと。 しかしながらGT125は50丁に対してRG125ガンマのものは44丁。さすがにこれでは加速できないだろう。 残された手段はAFAMに特注しかなさそうである。 1枚¥11,550、2台分で¥23,100で納期は1.5ヶ月~2ヶ月である。 純正は手に入らないし、スプロケットがなければさすがに走れない。作ってくれるメーカーがある時に作っておくしかないだろう。 しばらくは山の状態が良い方を使っておいて、そのうち交換しよう。 |
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タイヤの交換完了。 | |||||||||||||||||||||
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フロントスプロケットとチェーンの交換にはいる前に掃除。 油よごれの堆積はそれなり。(3号機の方が凄かった) パーツクリーナで掃除するが、チェンジペダルのリンケージはジャリジャリ感が残るため、取り外して洗油(灯油)で洗浄。 ![]() |
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清掃完了。 | |||||||||||||||||||||
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交換前のフロントスプロケットとプレートと新品を比較してみる。 スプロケットは「このようになったら交換時期」と雑誌にでているように鋭く尖ってきていた。 |
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取り付け完了 | |||||||||||||||||||||
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5月13日、注文していたスプロケットが納品された。 サンプルとして送ったスプロケットも返却の際、パッケージングしてくれた。(左) |
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2号機 シートベース塗装
このバイクのシートは、型くずれややぶれもない綺麗な表皮であった。スポンジも結構堅く、座り心地も良好である。
しかし、シートベースにはうっすらと錆が発生しつつあった。これ以上の錆びを防止するため軽く錆を落として塗装しておくことにした。
シートの縁取りのモールと表皮を取り、シートベースにサンドペーパーをかけ、簡単に塗装。
私としてはせっかくバラしたのだから時間をかけて丁寧に仕上げたかったが、長期間外していると子供が乗れない..
スポンジは細部を見ると少しくたびれていたが、まだまだ大丈夫そう。
さすがにゴム類は硬化しているが、パーツも入手できそうもないのでこのまま我慢。
モールを止めるアルミリベットは本来ならモールを外すときに留め具で傷がつくので交換したいところであるが、代替品が見つからず傷をヤスリで補修して再使用。
粗めのサンドペーパーでこすった後、仕上げをさぼってしまったので塗膜は綺麗ではないが、当面は錆の心配はないだろう。
ついでに、リアフェンダーも外して掃除をしておいた。さすがにフェンダーの内側には錆びが出ている。
息子が乗らなくなったら、じっくりと仕上げよう。
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表皮、クッション共に良好。 とはいえ、スポンジの下部のモール周辺は少し傷みはじめているようだ。 |
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塗り上げて半年後に写真を撮ってみた。 中央は塗装が薄いのじゃなくて、くぼんでいる部分なので光りの反射のせい。 シートベルトやヒンジの止めネジはステンレスのものに交換。 |
修理&レストア コンセプト
=2004/02/29=
GT125(2号機)の部品取り車として購入したつもりだったが、欠品パーツも少なく、程度もまずまずだったこと、欠品パーツもあまりなかったことから「GT125(3号機)」として我が家のガレージにめでたく登録、レストアすることに変更。
CB750と違って、当面は乗る予定もないし、保管場所もあまり余裕はない。
従って、本格的なレストアは?年後の老後に行おう (つまり、レストア完了目途は..不明)
それまでは、他のバイクの修理などで同じ工程を行うことがあったら一緒にやっておこうかな。
レストアは基本的には実働車とすること。そして、最初に乗ったバイクと同じイメージに仕上げること。
もっとも、最初に乗ったバイクと同じ型なのでさほど変更するものもない。オリジナルに戻せばよいだけなのだから。
とは言ってもどこかが改造されているわけでもなく、何カ所かが後期のパーツに変わっているだけだ。
30年物のマイナー車で、純正パーツもかなりのものが絶版ではあるが、手元のバイクは欠品や交換された部品も少ないことからイメージ的にはこのままでも良さそうではある。
機関も特に問題はなさそうだ。
となれば、後は?年後の老後までこのままの状態を維持していくのが課題か?










































