メーターオーバーホール
で、結局バイクに取り付けたのは..
予備のメーターをメーターオーバーホール専門のクラフトビーでオーバーホールしてもらったものを取り付けた。
なんだったんだ~
メーターの針 =2004/05/08=
メーターの針も退色しているので塗装。
耐水ペーパーでざっと下地を整えて白のスプレーで塗装したが、隠蔽率も低くなかなか綺麗に仕上がらない。
何度か繰り返したが、ぼってりした感じが拭えない。
やり直しじゃ、おりゃ~とシンナーで拭いたら..元の塗装も消えてしまった。残っているのは針先の蛍光塗料だけで、あとは銅?の地肌がでてきた。
なんだ、最初からシンナーで拭いておけばよかった。
まぁ、通常メーターは開けることはないので簡易な塗装でいいわけだし。さすがメーカーさん、コストダウンするところは30年前でも考えていたのね。
ひとまず、黒で下地を作り、白で仕上げ。 スプレーを変えてみたが、艶がありすぎたみたい。
CBのメーターにこだわる人は針の中心部分に銀色のリングにもこだわるそうだが... まぁ、こだわる人はオリジナルで状態がよいものを探すのであろう。
よし、私は..塗っておこう。
最後に針先に蛍光塗料を塗って完了。
タコメーター =2004/04/18=
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続いてタコメーター。 掃除をして簡単な動作確認。 まあ、これも正確な値を示しているかは不明ではあるが、素人としてはちゃんと針がスーッと0のポジションに戻ることを確認して.. あら、スーッと0に戻らない。ウ~ム、やむなし。次のメーターを物色。 次のメーターを再度、分解/掃除をして簡単に動作確認をしてスーッと0に..戻った、戻った。 |
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次はハーネスの作成。 DAYTONAからメーカー純正色に対応するケーブルが発売されているので順次取りそろえておいたが、一部販売されていないものもある。 そこは、テプラか何かで印でもつけとおこう。(あまり代用をしすぎたら自分でもわからなくなるし。) たかがメーターと言えども数種類の色をそろえなくてはならない。あとは、ハースネチューブ、ハーネステープ、ぎぼし、圧着工具などが必要。 メーターソケットはケーブルがゴムに埋め込まれているため、根本1~2cm残してケーブルの色が識別できるようにして切り落とし、新しいケーブルをハンダづけ。 |
ここまでに至るのに、スピードメーター3個、タコメーター3個の中古メーターを買ってしまった..
スクラッチ、ビルドと言えば聞こえはいい。 うん、これはスクラッチ、ビルドだ!!
テーブルの上に並んだ6個のメーターを眺めて家族に説明、自分で納得。
...予算的には業者さんに曇り止め加工に出した場合の額をすでにオーバー。
Do It Your Self !! 1/1スケールの模型づくりは面白い!! お金をかけて新品パーツを買うだけより面白いんだ..完成すればだけど。
スピードメーター =2004/04/11=
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いよいよメーター本体。まずは、スピードメーターから。 メーターオーバーホールといっても測定器は持ち合わせていないから何回転で何kmを指すかなどの調整などできない。 それに、グリスはどのような種別、粘度はどれくらいなど全く知らない(^^ゞてな訳で、一応ギヤ部は開けてみてグリスが切れていないことと固形化していないことを確認し、後は汚れ落としがメイン。 (後日、グリスアップし直した。) オドメーターは今のバイクにあわせてもこのメーターを使う時期は未定だし、今のバイクもメーターが交換されていると思って間違いないだろう。 |
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さすがにハーネスチューブやケーブル(電線)の皮膜はバリバリと割れるほどではないが硬化している。ケーブルの汚れもひどい。 交換しておこう。 しかし、純正品は1万円近くもする超「高級品」 (・_・) 何で、こんなに高いの?確かに、電球のソケット部はゴムがソケットとケーブル皮膜を覆っている一体品、市販されているものは見たことがない。 じゃ、その根本からケーブルを切って新しいケーブルをハンダ付けしておこう。 ソケットまでこだわるのなら最初からK0買ってただろうし.. ..「なんちゃってK0仕様」ならともかく、何の仕様になるのか自分ですらわからない。 |
別のメーター部品に浮気 =2004/04/03=
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なんとかなりそうだと思ったK1風メーターへの改造だが、手を入れなければならないところがわかってきた中で、ちょっと問題もある部分が1点。 メーター本体パーツの底部の形状が違っていてK0~K1用のすり鉢状のアンダープレートがつかない。 タコメーターの方はちょっとした加工でくっつきそうだが、スピードメーターはむずかしいかな?いろんなことを考えているうちに、手元には新たなK1用の中古メーターが.. へへへ、いつもの衝動買いじゃ~、んでもって、メーターのアンダープレートも、K0用のトップブリッジも衝動買いじゃ~ 後は、メーターパネルとメーターのクランプ類を衝動買いすればK0風メーターの完成じゃ? 衝動買いしたK0用のトッププリッジは速度警告灯用の穴のない初期のものであった。 バイクをK0風にするには、サイドカバー、エアクリーナーボックスなども交換しなくちゃならないか? ..なんて遊んでいるが、結構K6のオリジナル度の高かったバイクが支離滅裂なバイクになりそうである。 まぁ、1/1スケールの模型じゃ~、ワシが気に入ったようにするんじゃ~ |
構想 =2004/03/21=
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さて、メーター本体のチェックも簡単に行ったが、動作に問題はなさそう。 本格的な確認はバイク本体のキャブが直ったらタコメーターケーブルなどをつなぎ代えてやってみよう。K0、K1のメーター類とK2以降からのメーター類の大きな違いはウインカー、ニュートラルなどのインジケーターランプがメーター内に内蔵されているか、メーター内部から分離されてハンドルポスト上に移動されているかである。 今回買った中古メーターはK4用である。 バルブを取り付ける穴をドリルで空けて、ランプのソケットをつければ、手持ちの部品でもなんとかなりそうである。 |
リング塗装 =2004/03/20=

分解後のとっかかりは外装から..
メーターリングを半艶の黒とし、内部のリングは白。
メーターガラスを固定するゴムはさすがに傷んで汚れているが、これはなかなか入手できないので、綺麗に洗って使うしかない。
メーターオーバーホールの本来の目的である「曇らないようにする」にはこのあたりのパーツが重要なのだが。
着手から2ヶ月。
メーターの曇り止めから大きく主旨が変わって模型作りの趣味の世界に入り込んできた感はある。
さぁ、分解じゃ~
2003年年末。 寒い日に走るとタコメーターのガラスが曇るようになった。 いや、初めての冬なので曇るのに気がついたというのが正解か。
メーターフルレストア、文字盤交換、リングの塗装、曇りどめなどご予算に応じて修理をおこなってくれるところもあるようだが、ご予算は無い。
ちょうどキャブのオーバーホールをおこなっている時期、メーターもなんとかしよう!
今ついているメーターはグリーン系のメーター文字盤であるが、レッドゾーンの表示色や針先が退色している。車齢を感じさせ、それなりに味のあるものではある。
壊してしまっては困るので、中古のメーターを買って修理することにした。
..中古のメーターを買うご予算はなんとか都合がついた。
ご予算については虫のよい話ではあるが、結局は自分でやってみたかっただけ。中古メーターを買ったのはある意味保険である。
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中古のメーターを購入した。 文字盤の色は違うが、タコメーターの方は綺麗である。(ちなみに、写真は別々の日に写したので写真自体の色調も違ってる)タコ、スピードメーターともに文字盤を購入して同じものにしよう。まだ、文字盤は購入していないが、ご予算の上ではショップにオーバーホールに出すのとあまり変わらなくなるみたい (^^ゞ |
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さぁ、分解じゃ~ |







