CB750 修理/レストア

レストア

2005年10月、メインハーネスが原因らしきバッテリートラブルを機に集めたパーツを一斉投入してレストア。

ただし、エンジン内部までは手が回らなかった。
(手が回らないというより、先立つものが..)

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セミレストア

コンセプト

=2004/01/18=

2003年4月に購入したCB750。 乗る時間がとれず、年末までの8ヶ月間の走行距離わずか1,000km。
4ヶ月目にバッテリートラブルでエンジンがかからなくなったが、バッテリーを交換した後は大きなトラブルもなく..と思いきや、年末にキャブのオーバーフローを発見。
また、雨風にあてた時期もあり、ところどころに錆びも出てきたような、前から錆びてたような。

納入直前にいくつかのパーツを集めていたが、歳をとった時に綺麗なバイクに仕上げて眺める夢のため外装が中心だった。
しかし、もう少し走ってもらわねばならないので、修理を行うための機能部品も故障にあわせて随時調達しなくちゃ。

修理、レミレストアにあたってのコンセプトは、と構えるほどの大それたものはもっていないが、

・私の中のCB750のイメージを崩さないこと
・「社外品です」と一目でわかるパーツ類は取り付けない
・全ての保有パーツを交換するのではなく、当面は走らせることを優先
・残パーツは乗らなくなった時点で交換し、ながめてうっとり

ということを基本としようと思っている。しかし、思っていることとやっていることがあわないことは多々ある。(^^ゞ

私の中のCB750のイメージとは、K0~K6まで踏襲されたスタイルであって、K0、K1など特定の年式モデルに限ってはいない。
K0だけがもつサイドカバーの形状に固執するわけでもなく、K0~のシンプルなタンクのカラーリングも良いが、K4、K6のタンクのカラーリングだってそれなりに好きだ。
つまり、だれが見ても、「お~、ホンダのナナハン」とわかればそれで良いという感じでとらえている。

従って、CB750通の人からみたらすぐに、ここはK1、ここはK4、な~んだパーツの寄せ集めじゃないかと言われるかもしれないし、K0ならK0、K1ならK1に統一したらと思われるかもしれない。

が、ここは私の気持ちの思うままに..財布と相談して..決めていこう。

ちなみに、修理ついでにセミレストアをやっていたら乗る時間がなくなるのも事実であるが、そこは趣味の問題。
カタナ号やXJR号などの大掃除をやった時などかなりの部分を分解していった。

そう、機械いじりも楽しいものだ。これもまた趣味のうち。

ただし、命を預けるバイクをいじるのだから慎重にやらなくちゃ。

   
 
再塗装
  再塗装

2004/09~2005/03

       
 
メーター オーバーホール
  メーター オーバーホール

2004/01~資金難..
メーターパネルが購入できず
やむなく一時中断

結局ショップでレストアしたものをつけた

       
 
キャブレター オーバーホール
  キャブレター オーバーホール

2004/01~2004/04


ディフューザ

(2003/04/26)
何度か乗ってみてノーマルの状態が分かってきた。 さて、とりあえずマフラーのディフューザ部でも取り替えてみよう。 HM341は、無番、HM300などと比べたことがないので、こんなものと思えばそれでも良かったのだが、すでに用意しておいたディフューザ部と比べると交換しただけでかなり抜けが良くなり、音質が変わるのは一目瞭然。
 

左が純正部品、右が今回取り替えようとしているパーツ
ディフューザ 後部から見える部分である。左の純正品はかなり出口が絞られているのがわかる。
ディフューザ マフラーの内部から見るとこのようになる。
ディフューザ 横にして並べてみると入り口からしてかなり絞られているのがよくわかる。
 
純正のスタイル 純正のスタイル
交換パーツを取り付けたスタイル 交換パーツを取り付けたスタイル

交換してみると、なかなか良い音である。ウ~ム、満足。 音は大きくなったが、やかましくなったというのではなく、低音が響くようになった。 空ぶかししてみるとウォーンというヨンフォアの集合マフラーの音を大きくした感じ。
かなり抜けが良くなったようだ。 こりゃ、キャブのジェット類も交換しなくちゃならんか? ..どんどんはまりそうなのでやめとこうかな!?