デロリアン

2012/2/29 水曜日 – 14:17:17

ネットを徘徊していてDELOREAN MOTOR COMPANYのホームページを発見。

Galleryにダウンロードできる壁紙があった。
壁紙といっても最近はiPhoneやiPad用の壁紙もあるんですなぁ。

iPadないのでひとまず「昔ながら?」のPC用の壁紙をいただいてきた。

電子部品到着

2012/2/22 水曜日 – 19:38:37

Nゲージ用のコントローラを作るために通販で購入したパーツが届いた。

電子部品の数々

ホームページの買い物カゴでは量がわからないが、いざ手にしてみると結構な量で。

それも、そのはず。今回作るのに参考にさせてもらうサイトの回路図のとおりに作ると実は5つのコントローラができるだけのパーツがあるのであった(^^;

えっ、電車と機関車用2つ分じゃないのかって?

そこは、まぁいろいろと・・・で、14,000円もしたわけです。
フツーに1台分つくればず~っと安くできます。

で、これが初対面のArduino unoです。
Arduino

意外に小さいモンで、手のひらに収まる70mm×55mmくらい。

物を買ったら満足する性格なんで、コントローラはいつできるかわかりませんが。

Arduino等々電子部品の通販

2012/2/20 月曜日 – 21:40:42

電子パーツは休日や会社帰りに秋葉原で抵抗やらコンデンサを1つずつ選んでいた時代もあったのだが、最近は街の雰囲気も変わってわざわざ出かけるのもなぁと思いネット通販で注文。
どんどんひこきもり度が増してきてる今日このごろ。

通販だと抵抗など1袋100個とか数量が多いものもあるけど、それで価格は100円。@1円。
買いに行くと1つ単位で手に入るけど、@5円から@10円くらいかなぁ?
無駄なものもでるかもしれないけど、やむをえないところでしょうかねぇ。

もちろん送料はかかるけど、今は秋葉を通る定期を持っていないので、電車賃を考えると通販の送料の方が安いし。

 

で、作ろうとしているのが永らく構想を持っていたNゲージ用のコントローラ。
いつしかTOMIXから「N-S2-CL」なるものも発売されて、こりゃええと思ってはいたが、価格が税別¥128,000-で、我が家では没。
最近、ネットを見ていてArduinoでコントローラを作成しているホームページを見かけて、よし、ここらでボチボチ作ろうという気になってきたんで、その勢いがなくなる前にパーツをかった次第。

 

Arduino(アルドゥイーノ)は入出力ポートのあるAVRマイコンで(まぁ、私にできるかどうかは別として)中々面白そうなNゲージ用のコントローラができそう。

最終的にはArduinoに使われているATmega328単体で動作させることになるんですが、果たしてどのようなものができるのかは、完成してからのお楽しみ。

完成するのは半年後になるのか、1年後になるのか・・あるいは挫折するという可能性もありか?

ちなみに、電車用と機関車用の2セット作ろうと思っていることや、いろいろやってみたいことがあって、現在のパーツ代は14,000円くらいかかった。
・・これからもうちょっと出費もありそうだが(^^;

ただ、最悪の場合、参考にしようとしているホームページのオリジナルのままに作れば、一応2つのコントローラは手に入るはずなんですけど、そこは趣味。自分の構想どおり突き進んでみましょう。

カスタム検索

ロジックICの規格表

2012/2/12 日曜日 – 12:37:34

ちょっと作りたいものがあって久々に電子工作をと思ったのだが、ロジックICの規格表の本が見当たらない。
ネットで調べてみたら、結構な情報があった。
パラパラとめくって調べるには本が便利だが、ちょっとしたものでからネットで十分か?

あとは秋葉あたりまでいくのがおっくうで・・家から出たくない今日、このごろです(^^;

こっちも通販かなぁ。

さて、いつになったら工作にかかれるんでしょう。

作り出す前に相当な決意が必要な横着者となってしまった。

麻酔、恐るべし

2012/1/11 水曜日 – 15:26:45

昨日、ちょこっと手術を。
お医者さんの「はじめますよ」という言葉を聞いたあと、次に聞いた言葉が「終わりましたよ」。
全身麻酔は2回目だが、1分もたたないうちに眠ってしまうようだ。
..無事だった記念にひとまず投稿。

コダック

2012/1/5 木曜日 – 18:53:32

年末からネガフィルムをスキャン中。
現在、昭和60年代のフィルムに突入。

やはり、経年による退色のせいか、スキャナで退色復元にチェックを入れてスキャンしないとかなり黄ばんでいる。
ただ、同じ年代なのに退色復元のチェックをしないでも綺麗にスキャンできるものもある。

気が付いたのが、F社のフィルムはほぼ全て退色復元のチェックを入れる必要があるのに、K社のフィルムはそのままでも良いみたい。
ただ、約100本のフィルムのうち、ほとんどがF社のフィルムで、K社のフィルムは数本しかないのでサンプリング数としては偏りすぎているのだが・・

そんな、こんなを考えながらスキャンしていると夕刊にK社の話題がでていた。
まぁ、ここまでK社と書いたが結局のところイーストマン・コダックなんですけどね。

どうやら株価下落で上場廃止の危機にあるみたいですなぁ。

デジタル化の波に乗り遅れたというよくある話ですが、そのデジタルカメラは1970年代にコダック社の技術者が開発したそうで・・

なんとも皮肉な話もあるもんで。