さよならVista

2010/5/17 月曜日 – 19:25:27

とうとうWindows Vistaにはなじめなかった..
ということで、Windows XPにダウングレードした。
認証はMicrosoftへ電話で行い、無事ダウングレードが終わってかれこれ3日。

ソフトの再インストールやら、バックアップしたデータの復元やらも終わった。

Pentium4 3.2Ghz、 メモリ2Gの旧型PCだったが、やぁ~、快適になった。
まだまだ十分使える。

..それに引き替え、VIsta。
なんでOSが一番リソースを喰うんじゃ..

で、AX4G Proはどこが壊れたのか

2009/11/23 月曜日 – 17:44:54

電源の入らないGA-8IPE1000-Gはしょうがないにしても、unkoow herd errorが表示されるAX4G Proはどのへんが悪いのだろうと気になってきた。

いろいろとパーツをつけたり外したりしながら確認してみたところ、IDEのコントローラあたりがおかしくなっているようだった。

ケーブルを交換したり、プライマリやらセカンダリやら差す位置をかえたりしているとなんとか立ち上がり組み合わせがみつかった。

捨てるつもりで数日間屋外に放っておいたが、ふたたび部屋に逆戻り。
..捨てられない性分をどげんかせんといかん。

さすがにコンデンサの膨張状態からしても信頼性は低くなっているから、ちょこっとした処理用に使うことにしたが、ケースは古いし、ちょっと大きめなので処分することにした。

で、これまた捨てられない書棚の棚板に置くことにした。

棚板のままだと底に手が入らず、持ちにくいのでパイプラックの足を4隅に。
20091123-ax4g-1
なんとなく、水平でも出すためのものかと..思わないか。

棚板の上にそのままマザーを置くとPCIスロットに取り付けるパーツのリアパネルにとりつける金具の足が長すぎるため木材でゲタをはかることに。
20091123-ax4g-2

それをマザーにネジ止め。
20091123-ax4g-3

ゲタにした木材にボンドを塗って棚板に張り付け。
電源はマジックテープと両面テープで貼り付け、取り外し可能なようにして完成。
20091123-ax4g-4

モニタもジャンクボックスから引っ張り出してきたが、テレビでmpgを見るときの再生機というと言う感じで使おうかな。

P4i945GC

2009/11/23 月曜日 – 17:21:21

2台もPCが故障して無くなってはさすがに不便。

先日壊れたPCのCPUはceleron2.88GHzとPentium4 2GHz、中古で買っても千数百円程度なんだろうけれど、かといって捨てられない貧乏性。

他のパーツもジャンクボックスと色々相談してみたが、ホントにガラクタばかりになってきた感じで、今どきの規格にあいそうもないものばかりになってきたが、ひとまず、ソケット478のマザーもまだ残っているようなので、マザーとメモリだけを調達することにした。

マザーはASRockのP4i945GC、メモリはジャンクボックスにあうのが無かったためceleron2.88GのFSB533にあわせてDDR2 533を2Gbyteを新調..
ウン!? ジャンクボックスにないので新調してたらなんのために千数百円のCPUを使う意味があるのか疑問になるけど。

まぁ、しめて9500円程度でPCが動くようになるんだから、よしとするか。

20091123-p4i945gc

PCIスロットも2個しかないので、RAIDカードとキャプチャーボードでおしまい。

ひとまず空冷で動作試験が完了してから、水冷化しておいた。

AX4G Pro お前もか..

2009/11/18 水曜日 – 8:30:11

GA-8IPE1000-G が壊れたのでひとまずグラボやらキャプチャーボードやらRAIDカードやらをAX4Gの方に移植することにした。
ファイル類の移行も順調に終わったのだったが、細部の設定を行って何度かリブートしているうちにunknow heard errorといってwindowsが起動しなくなった。

ふたたび、とりつけたボード類を一枚づつ取り外しては再起動を繰り返して様子を見ていった。
残ったのはマザーボードとメモリとハードディスクのみ。
それでも起動しない。

最後は、CDドライブをくっつけてWindowsのインストーラを起動してみたが、これも途中でエラーとなってしまう..

このマザーを買ったのは7年以上も前。
コンデンサも膨れ上がってきているので気にはなっていたが、何もこのタイミングで壊れなくてもねぇ。

20091118-etc

窓辺にはジャンクボックス行きのパーツが並ぶ状態となった。

一度に2台のPCがなくなっては困る..どげんかせんといかん..

GA-8IPE1000-G 壊れる..

2009/11/13 金曜日 – 8:26:48

2005年2月に作ったパソコンが壊れた。

マザーボードはGIGAGYTEのGA-8IPE1000-G。

キャプチャー機、ファイルサーバとして24時間フル稼働して5年弱。

いくつかのコンデンサが膨張していた。頭には液漏れもみられる。

20091113-ga8ipe

先日はSS51Gの電源のコンデンサを交換してみたが2週間の命だった。

今回は悪あがきはせずこのまま処分..といってもなんでも捨てられない性分。

マザーボード以外のパーツはジャンクボックス行き。

SS51G の電源

2009/11/8 日曜日 – 17:51:50

電源が壊れて放置ていたSS51G。

現在でも代替の電源は売っているようだ。

しかし、価格は1万円程度で、SS51Gに使っているPen4 1.8GのスペックのPCをよみがえさせるにはちょっと高価に思える。

かといって、捨ててしまうには気が引けるので、一応電源部の中を確認してみることにした。

膨張しているコンデンサを1個発見。
20091108-ss51-1

1000μ10Vのコンデンサを買ってきて交換してみた。
20091108-ss51-2

一日数時間電源を入れること2週間。

無事復活したかにみえたが、2週間を越えたあたりからやはり調子が悪くなってきた。

このまま電源がブッチ、ブッチ切れるとそのうちハードディスクも壊れそうなので、ジャンクボックスにあった別の電源を使うことにした。

20091108-ss51-3

20091108-ss51-4

ジャンクボックスのパーツもどんどん使っていかなくちゃ、ジャンクボックスの中で朽ち果てていく。

..

..あら、ジャンク品をこんな形でツギハギしていくと部屋中にジャンク品をばらまいていくようなものか?