atikmpag.sys

2012/2/2 木曜日 – 9:59:08

最近、Windows7がたびたびストールするようになった。
キーボードもマウスも効かないないのでやむを得ず電源ブチッ。再起動するたびにRaidのリビルドが走っとる始末。

ところが、今日はブルースクリーンが出て止まってなんとなく糸口がみつかった。
ビデオカードRADEONの「atikmpag.sys」らしい。

そういえば、先日ご丁寧にcatalystのアップデートがありますという通知が出ていたので、ああそうですかとバージョンアップしたんだ。

さて、前のバージョンに戻そうか、次のバージョンまで待とうか?

メモリ追加

2011/6/29 水曜日 – 6:58:43

デジカメの写真を整理していたら、メモリの写真がでてきた。
撮影は3月20日。
2台あるP6T WS Professionalのうち、1台のメモリが4Gbyteだったため、4Gbyte追加したときのもの。
VMを2つ動かすと、やはり4Gbyteではつらいので追加したのであった..

効果はバッチし。

P4P800-E 壊れた..

2011/4/14 木曜日 – 9:08:24

6年2カ月使ってきたパソコン P4P800-E。

最近はMTV2000でスカパーの番組をキャプチャーするだけの用途になっていたが、ついに壊れてしまった。

MTV2000をASRock P4i945GCに移そうとしたのだが、このボードはやたら大きいためケースに入らず、そのため、P4i945GCマザーボード自体をP4P800-Eで使っていたケースに移すことにした。

ついでに、P4P800-Eで使っていたWindowsXPのライセンスが余ることになるのでP4i945GCをWindowsXPにした。

これで、我が家ではWindows2000はVM上にインストールしたものを残してついに姿を消すことになった。
一番慣れ親しんだOSだったんだけど。

Wake on LAN (WoL)

2011/4/5 火曜日 – 13:40:18

現在、パソコンを1階と2階で使っているが、問題となるのがメールフォルダなど共有したいデータがあること。
これまでは、玄箱、LANTankを使っていたが、電源のスイッチを入れ忘れてて1階と2階をいったりきたり。

続いて使ってみたのがLinkStation。PCが起動するとLinkStationも起動する連動機能を使ったが、LinkStatioが複数台あると余分なLinkStationも電源が入る。

最近ではパソコンの使用用途を分けて使うようにしているのだが、それでも、やはり別のPCのデータが必要になることがある。

そこで、WoLを試してみることにした。
これまでも新しいPCを導入するたびに試していたのだが、確実に起動できるということがなかった。

起動したいPCは、1階、2階ともにP6T WS Professional、OSはWindows7。

まずは、BIOSの設定
・Suspend Mode
 → S3 Only
・APM Configurationの中にあるPower On By PCIE Devices
 → Enabled
 (当初オンボードNICがPCIかPCIEのどちらに接続されているのかわからなかったのでPower On By PCI Devices、Power On By PCIE DevicesともにEnabledにしてみたが、デバイスマネージャーを見るとRealtek PCIe GBE Family Controllerとなっていた。)

続いて、Windows上での設定
・デバイスマネージャ → ネットワークアダプター →Realtek PCIe GBE Family Controllerのプロパティ画面を開き、詳細設定のタブでWake on Magic Packetを有効にする。

同じく電源管理のタブで「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」「Magic Packetでのみ、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックボックスにチェックする。
(P6T WS ProfessionalのオンボードNICは2つあるので、2つとも同じ設定にしておいた。)

・コマンドプロンプトが「ipconfig /all」でMACアドレスを調べる。
(上記、Realtek PCIe GBE Family Controllerのプロパティ画面の詳細設定タブのネットワークアドレス欄にも表示されているが、念のため..
ちなみに、私んちでは、2つのNICはチーミングで使用。)

いよいよ、テスト
magic packetを送出するフリーソフトはたくさんある模様。
とあるソフトを一つ選んでインストールし、MACアドレスを登録して、いざ起動!!
…できなかった。

BIOSやら、Windowsの設定をいくら見直してもだめ。
今回もやっぱWoLはダメかぁとあきらめかけたが、magic packetを送出するソフトを変更してみた。

「Wake up On Lan tool(WOL) Version 1.93」

これで、試したところうまく起動できた。その後も問題なし。確実に起動できるようになった。

さて、起動した他の階にあるPCの終了は、リモートデスクトップでログインし、そこでシャットダウンさせる。
ただし、リモートデスクトップでログインしているときは、スタートボタンを押してもシャットダウンの項目はない。

そこで、「Ctrl + Alt + End」キーを押してログイン画面を表示させると、右下にシャットダウンさせるためのボタンがひっそりと。
(Ctrl + Alt + Deleteキーでログイン画面を表示させると、自分自身のパソコンの電源が切れます…)

これで、1階と2階を行き来しなくても大丈夫。

CPUとメモリの威力

2011/3/10 木曜日 – 13:18:39

これまでメインで使っていたパソコンは、Pentium4 3.2GHzでメモリは3GByte。

VM上で1つのLinuxを動かすには何不自由はなかったが、2つとなるとちょっと厳しい。まして、そのLinux上で同時にウイルススキャンが走ったときにはホストOSにすら中々制御が戻ってこない状態になる。

結局2台のPCを立ちあげて2つのVMを動かしていた。

今回のパソコンはCPUはi920、メモリが8GByte。そもそも、VMを快適に動かしたいという目的だった。

Linuxを3つ、Windows2000を1つ。それぞれのメモリは1GByteとして動かしてみたが結構サクサク動く。こりゃぁ、エエ。

CPUとメモリはこれで十分。

ただ、当然ながら次のネックになるのがディスクI/O。

P6T WS ProfessionalのオンボードRAIDは0,1,5,10に対応しているようだ。(SASの場合、0,1 とExpanderをつけて10に対応)。

…OSをインストールしたディスクは7,200rpmのもの2台でRAID1、先日、データ用にと追加したディスクは5,400rpmのもの2台でRAID1。

やはり、よ~く考えて7,200rpmのものを追加してRAID10にすべきだったようだ。あちゃ~~(>_<)

P6T WS Professional ハードディスク追加

2011/3/4 金曜日 – 18:06:01

 P6T WS Professional / i7 920のパソコンを使い始めて1か月が過ぎた。

ちょっと大きめで、内部にゆとりがあるケースのせいか、思ったほどの騒音もなく静か。

逆に、となりに小さいケースにつっこんで置いたPentium4 3.2GHzの方が熱がこもるせいか、いつもファンが高速でまわって非常にやかましく感じる。サイドカバーは空気を取り入るパンチングの穴だらけなんだけど。
もちろん、ケースに入れなおしたときにCPUクーラーの部分の埃は十分掃除したのだが。

もっとも、そのケースは3000円の代物で、マザーボードを板の上に置いとくよりいいだろうと思って買ったケースだが、ここまで音が漏れるとは…パンチングの穴のせいで音も漏れるわなぁ。

もちろん、今回のケースも決して高価なものではないが、やはり内部が広いのが功を奏しているのかなぁ。

GZ-X1BPD-100

2台あるP6T WSのうち、1台は2TByteのHUA722020ALA330でRaid1としているが、この静かさなら内部にハードディスクを増設してもよいかも。

最近は、Raidが組める外付けのケースを買っていたのだが、電源アダプターが場所とるし..

 P6T WS Professional

あまり更新をしないデータ用なので、5400rpmのWD20EARSを2台でRaid1として組み込んでみた。

WD20EARS

もう、これ以上は追加しないつもり..たぶん。