油圧プレス

2006/3/19 日曜日 – 19:49:48

玄関に届いたままのダンボール詰めのままおきっぱなしだった油圧プレスを出して組み立てた。

0319-etc_001.jpg

バイク雑誌で見かけた物である。
バイクのメンテナンスという意味ではベアリングの圧入などであるが、今回私がこれを購入した目的はライブスチーム(ミニSL)の鉄板の曲げ加工用である。

制作中のライブスチームは外装の加工を残す状態で中断して早数年が経とうとしている。
外装の中でもランボードは1.6mm厚の軟鋼板を使用しており、30?40度程度に曲げる箇所が何カ所かある。
以前はケトバシ(フートプレス)を使わせてもらえる環境にいたのでそれで加工していたのだが、まだ未加工のものもあり結局組み立てが中断した状態だったのである。

中古の機械商で2?3万円のケトバシを見かけたが、さすがに場所もとり重さも80kgを越えていることから躊躇していた。
また、油圧プレスも高さが1.7?1.8m、重量もケトバシ同様80kg程度のものを見かけてはいたがこれもちょっと・・

やはり、重量が80kg以上になると一人では動かしにくい。
(・・私の体重ですか? 秘密です。)

そこで目に止まったのが今回の油圧プレスである。
幅630mm × 高さ1075mm 重量46kg メーター付き 10tプレスで価格は¥19,800也

さて、これでミニSLの外装加工に弾みがつくのかというと、まだCB750に前後輪が付いてない状態なのでこれも放っておけないのでまずはこちらからなんとかしなくちゃ。

油圧プレス

2006/3/14 火曜日 – 21:05:50

先週末に届いた油圧プレス。
いまだに玄関においたまま..

今週は組み立ててかたづけよう。

使い道は、そのうち書こっと。

外装をボチボチと

2004/10/20 水曜日 – 18:38:07

外装をボチボチと再開。
ボイラー外火室までラギングが終わった。錆止めにサッと耐熱ペイントを塗っているが、できたところから塗っているため、まだらになっている。

c62_20041017.jpg

写真を撮ってみたら..煙室内のサビが目立つなぁ。
これじゃぁ、組み立てているのか、朽ち果てて行ってるのかわからない(^^;

従台車再塗装

2004/6/20 日曜日 – 18:37:04

動輪まで抜いてフレーム状態までバラしての錆落としもぼちぼち完了が近づく。
バラしておいた従台車もいよいよ組み立て。
 
従台車を組み立てた後、フレームに動輪を入れることにしよう。

c62_20040620.jpg

右側動輪、なんとか錆落とし完了?

2003/12/28 日曜日 – 18:35:22

バイク磨きに使っていた錆取り剤、コンパウンド類ではなかなか落ちない。
ホームセンターにでかけて錆取り剤を探してみた。
ちょっと値段は張るが、鉄専用と銘打ったものを発見。よし、これ買ってみよう。
 
 
帰って早速使ってみた。塗装面、ステンレスにも使用しないようにと注意書きがある。
動輪の踏面、側面、裏面に塗って1?2時間放置。ボロ布でふき取ると・・かなり綺麗になっていた。
しかし、黒ずみは取りきれないため、もう1回塗布。
 
 
黒ずんだ点として残っている部分をじっくりと見てみると、どうやら腐食しているようだ。
錆落としはこれが限界のようだが、削り直さなくてもなんとかなりそうだ。タイヤ側面もなんとか見られるようになった。
 
 
これで、一応右側動輪は作業終了としよう。

c62_20031228_1.jpg

動輪はなんとか見られるようになった?
ただし、醜い部分の写真は撮っていないのでは? 写真が小さめではないか? と言われると..ウ?ム
 
 
あとは、ロッド類。こちらも、もうすこし耐水ペーパーを木片につけてゴシゴシやればなんとかなりそうである。
今年は錆落としで終わってしまった。
来年も錆落としから・・・

本格的に錆落とし開始

2003/12/13 土曜日 – 18:33:33

ロッド類の錆もひどいが、一番ひどいのが動輪。
本格的に錆落としを開始することにした。
動輪を傷つけないよう、表面の赤茶けた錆はとりあえず真鍮ブラシでゴシゴシやるが、なかなか落ちない。
 
スチール製のワイヤーブラシに変えてゴシゴシやると結構落ちてきた。傷もあまりつかないみたい。
 
第1動輪や動輪の内側はモーションプレートやら板バネが邪魔してはかどらない。
おかーちゃんと子供を呼んで上下ひっくり返すことにした。
ボイラー受けも錆びているし、ひっくり返すと壊れそう、従台車の車輪の錆もひどい。
よし、外して磨こう。
なかなか完成の方向には向かっていかないのに、バラす方向はどんどん進んでいく。

c62_20031213_1.jpg
錆が目立つので、この写真も小さめ..従って、上下逆さまになっているといってもよくわかりません(^^ゞ

ひっくり返してみると、シリンダー部の塗装やドレン弁まわりは非常に綺麗であった。その他の部品も大丈夫。
ドレン弁まわりはステンレス材を使っていたためだろう。
 
ワイヤーブラシで表面の赤茶けた錆びを落とすと、下には黒ずんだ錆びが出てきた。
フランジの一部にはわずかではあるが浸食されてへこんだ部分もある。ショック!!
へこんだといっても、0.5mmにも満たないもので、走行には全く影響はないのだが、心理的な影響が..
 
タイヤ側面、内側は耐水ペーパーに油をつけ、木片に巻き付けてゴシゴシ。
ついでに、ロッド類など平面部分もゴシゴシ。
 
半日もゴシゴシやっていると少しずつではあるが、黒ずんだ部分も落ちてきた。
タイヤの側面と内側、ロッド類は根気よく耐水ペーパーで磨けばそれなりになりそうである。
 
ただ、踏面とフランジは耐水ペーパーとはいかない。
車輪に変形している部分などがあると、ブレーキをかけたとき、その部分で車輪は回転しないでレール上を滑ってスキッドが出来る。
その後はスキッドがひどくなり後はガッタン、ガッタンとなるから..
(耐水ペーパーなので、それほど神経質にならなくてもよいか? でも、油断大敵。)
 
まあ、踏面とフランジは鉄レールの上を走らせればそのうち摩耗して綺麗になるか!?
とりあえず、金属みがきとボロ布で磨き、数メートルのレールひいて往復させてみようかな。
といっても、摩耗するまで往復させるなんて不可能だよなぁ。こんなんで摩耗してたら本当に走らせたら車輪はガタガタになるよなぁ。
・・わらにもすがりたい気持ちなのである。
 
 
錆を見たときは、タイヤは削り直しかと思ったが、削りだし当初の金属面の美しさはいずれは無くなっていくものと考えれば、磨いただけでも何とか使えそうである。
 
..動輪を外すとさらに完成が延びそうで..いや、完成するかどうか怖いものがある。

上まわりと下まわり分離

2003/12/7 日曜日 – 18:32:09

錆落としのため、上まわりと下まわりを分けた。
ネジ類はだいぶ取り替えた方がよさそうみたい。

c62_20031206_1.jpg

錆が見えないように写真を小さくしたが、動輪が茶色っぽく見えているなぁ

保管庫解体

2003/12/6 土曜日 – 18:31:25

1年10ヶ月ミニSLの保管庫として活躍し、1年10ヶ月でピカピカの動輪やロッドを錆びだらけにした保管庫を解体。
 
天井、側面は12mm厚の合板3枚あわせで作ってあったが、切断してみても綺麗なものだった。
問題は、底板。
コンクリートの平板ブロックを敷いたので、安い12mm厚の合板2枚と間にビニール系のクッション材を挟んで地面からの湿気をシャットアウト
..したつもりであったが、2枚の合板は水浸し。
これでは、天気が良くなると蒸発して保管庫内の湿度は上昇するわ。
おかげで、錆の進行も早くなったのだろう。
 
 
幸い、機関車を引き出したとき、動輪やロッド類は軽く回っており、ピストンなどは大丈夫だと思う.. 大丈夫だといいな.. 大丈夫かな?

き、機関車が?!!

2003/10/16 木曜日 – 18:30:07

ライブスチーム、2000年はほぼ進捗なし、2001年は機関庫の作成のみ。
2002年、2003年も全く進捗は無し。
 
機関庫は作成当初の考えで、虫や蜘蛛類の無断入居お断りとするため、通気口を設けず、天気の良い日に入り口の戸を開けて換気しようと思ってはいたのだが..
機関庫作成から1年半後の6月、やっと換気することを思いついたのだが、時すでに遅し。
 
前方から見ただけでも機関車は錆だらけであった。その時点では全体の確認は恐ろしくてできなかった。
 
これではイカン。
リビングから見えるバイクも雨の日はカバーがべっとりとバイクに張り付き、強風であおられては砂埃にまみれている。
リビングを覆う本格的なガレージ(テラス)を作ることにした。
 
本日はテラスの着工日。
1年10ヶ月ぶりに機関庫から機関車を引っ張り出して.. なみだ、ナミダ、涙・・・
錆だらけの機関車が出てきた。
 
あまりにも無惨な姿なので写真もなし。

進捗なし

2002/9/23 月曜日 – 18:28:49

ライブスチーム、2000年はほぼ進捗なし、2001年は機関庫の作成のみ。
今年も全く進捗は無し。
 
 
機関庫ができた後、外装に取りかかろうとした。まず前梁を取り付けようとしたが.. なんと、ねじ穴の位置が間違っていた。
そのまま挫折、足踏み状態が続いているのである。
先日久しぶりに運転会に出かけ、製作意欲が沸いてきたが..時間がほしいなぁ