フットランプ 常時消灯

2006/11/4 土曜日 – 17:51:52

ヴォクシーのフットランプを取り付けたとき、ちょっとした荷物の積み卸しでリアゲートをあけっぱなしにしてもフットランプは消せるように常時消灯用のスイッチをつけようと思った。
ブランクのスイッチパネルにドリルで穴をあけ、スイッチが収まるようにヤスリで整形..と思ってかれこれ半年。
机の上にはドリルで穴があけられた状態のパネルがおいたままなので気になっていたのだが、こんなに時が経つのが早いなんて。

とばかりも言っていられないので、ヤスリで穴を整形したが、ほんの数十分。なんで半年もほっておいたんだろう。
スイッチ

スイッチを埋めてみるとこんな感じ。
スイッチ
スイッチが二つあるのは、フットランプ用とピラーに挟み込んである「VOXY」というLEDパネル用。

裏側から見るとこんな感じである。
スイッチ

さて、ここで問題が..
最初に結線するとき、後でこのスイッチをかませ易いように配線の取り回しをしたのだが、どこにどのようにしたのか忘れてしまった..

いろいろとパネルをはがして見ないとわからないのか!?
それとも、また、このまま半年くらい放置状態となるのか!?

かすかに聞こえるこの音は・・

2006/6/9 金曜日 – 21:05:58

アイドリング状態で大きなビビリ音がする我がヴォクシー。
そのビビリ音に隠れて何やらかすかに聞こえるグググッという音。

どうやらハンドルを切ると音がするようだ。

新車からまもなく丸4年。ほぼ3万キロ。
パワステフルードが劣化するにはちょっと早いような気もするのだが。

大事に至る前に交換しなくちゃならんかな。

このヴォクシー、2年を過ぎた頃からアイドリングのときビビリ音が目立ってきた。
ディーラーに見てもらったが、ネジの緩みはないとの答え。
..だって、ネジが緩んでるような音じゃないモン。エンジンのマウントが悪いんじゃないのかい?

それに、ブレーキをかけてスーッと車体が止まると、それ以上にエンジンの回転がスーッと落ちる。
おいおい、どこまで落ちるんじゃ!!

で、一呼吸おいて100~200rpmくらい回転があがってアイドリングが落ち着く。
ちなみに、そのままエンジンが停止するリコールがあったようだが我が家のヴォクシーはリコール対象外だった。
で、納得する訳に行かずROMの書き換えをやってもらった。

どうやら燃料噴射のあたりが汚れるとこのような事象になるとかならないとか..
プラグにもカーボンが貯まりやすいのは後期型のエンジンでは改善されたとかされないとか..

結局アイドリングが購入当初より100rpmくらいあがってるかな。

セリカ、クレスタと乗り継いで、現在のヴォクシーでトヨタ車5台目のトヨタ党。
いずれも新車から乗っているが、今回のように気に入らない点が目立つのははじめて。

まぁ、排ガス規制、コスト削減のための部品共通化等メーカーさんも大変だろうが、魅力的な物がなくなってきた感じ。

CO2の排出なくして環境に優しく..単に移動するための道具。
もう車は趣味的なものじゃなくなったような感じですなぁ。

VOXY LEDパネル

2006/4/16 日曜日 – 18:50:26

ヤフオクで見かけて購入していたLEDパネルを取り付けた。
VOXY LEDパネル

Aピラーの内装を剥がし、ガラスと内装の間に挟むタイプである。
Aピラー

夜間にライトスイッチと連動させため、電源はイルミからとることにした。
イルミの回路は色々なところにありそうであるが、最終的には常時オフのスイッチを取り付けようと思い、センター付近にあるシガーのイルミからとってみた。
常時オフのスイッチは後回しにするため、シガーのイルミからタップで分岐させたあとにギボシをつけた。
シガーのイルミ

で、できあがりである。
VOXY LEDパネル

点灯したときの写真は..
VOXY LEDパネル

ストロボを焚いたのでこんな感じであるが、実際はかなり明るい。

フットランプが・・

2006/2/19 日曜日 – 20:50:10

1月の末に取り付けたフットランプ。
ドアを開けるとパッと点き、ドアを閉めるとしばらくしてホワ~と消えていく。

ところが、ここ数日様子がおかしい。
ドアを開けても点灯しない。

おかしいなぁと思って調べていたら、ドアを開けてしばらくしてからホワ~と点灯するみたいだ。
ドアを閉めればホワ~と消えていく。

点灯するまでの時間が結構長く、普通の乗り降りでドアを開け閉めする時間では点灯しないのである。

意味のないフットランプじゃ。
でも、なんでホワ~っと点灯するようになったんだろう?

ワイヤレスキー連動 ミラー開閉 =2=

2006/2/2 木曜日 – 21:38:34

土曜日に取り付けたワイヤレスキー連動ミラー開閉ユニットは走行数分足らずで車体のヒューズが飛んでしまった。

購入した所に問い合わせてみたところ、すぐに代替品を送ってきてくれた。

前回つけたときに配線の分岐コネクターをつかっている。
これは配線の皮膜の上から傷を付けて心線と接触させて別の線に分岐させるため何度も付け替えると断線のおそれがある。

で、今回は8本の配線の内4本の線については前回つけたユニットの線を途中で切って圧着のギボシをつけて後々取り外しが容易なようにしてみた。
残りの4本は元々切断して分岐コネクタで接続したのでギボシはつけなかった。
ひとまずはユニットの電源を切って元々のスイッチで動作チェック・・OK。

いよいよ、動作確認であるが、今回は念のため信号線や電源線の電圧をテスターで測ってみた。

・・ドアロック信号はドアをロックさせ、ACC電源の線はACCをオンにするなどしてちゃんと電圧がかかっているところまで念入りにチェック。

いざ、ユニットの電源を入れてワイヤレスキーでドアロック。

勝負!! ガシャ・・ ウィ~ン・・
いや~、閉じた閉じた。

次はドアを開けてACCオン!! ウィ~ン・・
いや~、開いた開いた。

ほっと一安心である。

最後にミラーの調整をしてみようと思ったら・・アラ?ミラーが動かない。
元々のスイッチで開閉もできない・・ヒェ~と思っていたら、コネクタをミラーのスイッチに差し込むの忘れてた。

配線をブランチさせてたからコネクタ外れててもユニット側の制御で開閉だけはできたみたい。ハハハッ・・
今回は念には念をと全ての線の電圧をテスターで測ったので、電圧がかかって安心して最後につなぎ忘れたようだ。焦った焦った。

今度は走ってもヒューズが飛ぶことはないだろう。(たぶん)

メデタシ、メデタシ

リアスムーズガーニッシュ

2006/1/29 日曜日 – 21:07:43

ヴォクシーのリヤバンパーの上部はリヤゲートから垂れた水や埃がたまって結構汚れやすい。
リヤワイパーの上とリヤバンパーの上はいつも砂埃で汚れている。
・・あまり掃除していない証拠か?

リアスムーズガーニッシュ 取り付け前
取り付け前

ちょっと、いや、かなり凹状に見えるバンパーも気になる。
そこでリアスムーズガーニッシュを取り付けてみた。両面テープで貼るタイプである。
一応軽く洗って、バイク用に買っておいたワックスオフで脱脂後に貼り付けた。

リアスムーズガーニッシュ 取り付け後
取り付け後

これで、格好も良くなったし(と思うから買った訳だし)、バンパー上の汚れが・・見えなくなった。
汚れ隠しか!?