フェンダ錆止め
2006/10/2 月曜日 – 21:40:43先日、GT125のリアフェンダを耐水ペーパーで錆を落として錆止めとしてジンク系のスプレーを吹いてみたがなかなかいいかも。
残りのフェンダも同様の処理をしてみることにした。
錆落とし中

塗装中

これで、2台分のフロントフェンダーとリアフェンダーともに錆止め完了。
あとは、メッキ面にワックスをかけてしまっておこう。
先日、GT125のリアフェンダを耐水ペーパーで錆を落として錆止めとしてジンク系のスプレーを吹いてみたがなかなかいいかも。
残りのフェンダも同様の処理をしてみることにした。
錆落とし中

塗装中

これで、2台分のフロントフェンダーとリアフェンダーともに錆止め完了。
あとは、メッキ面にワックスをかけてしまっておこう。
GT125のホイールを分解した。
スポークに傷みがでているのと、リムの内側が傷んでいる。
そんなに綺麗にしようとは思ってないが、足回りがあまりに貧相だとちょっと。
それより、なにより、リムの内側の錆はチューブにとっては良くないだろう。
内側の錆などまず見ることはないが、このようにバラしていると特に気になってくる。
幸い(財布にとっては不幸にも)、新品のリムとスポークが手に入ったのでひとまずハブを取り出しておくことにした。
フロント解体の図

リヤ解体の図

庭(と、いうほどのもんじゃないけど)の整理を兼ねて放置気味だったGT125のパーツも綺麗にしてしまっておくことにした。
思惑は、老後に近所にちょっと出かけるときの足として夫婦おそろいの2台のGT125という段取りである。
ということで、レストア完了は14年後の2020年と考えている。
(まあ、先の事だし、きりがよいから2020年ということにしただけなんだけど)
1つ持っているキャリアはそこそこ状態がよい。ワックスをかけておいた。

続いて、リアフェンダ。
2型のものであるが、メッキも痛み始めていてちょっと状態が悪い。
まぁ、2~3m離れて見りゃ良いほうだと思ってるんだけど。何しろ、30年物なんだし。
写真は小さくすりゃ、綺麗なもんだ。って、写真で満足してもしょうがない。

裏側は錆がひどいが、地金はしっかりしている。
#30の粗めのサンドペーパーやらワイヤブラシでゴシゴシと錆落としをやってみた。

仕上げは、ジンク系のスプレー。

これで、しばらく保管しても朽ち果てていくことはない..と、いいなぁ。
ばらしたGT125のホイールを放置したままであった。

タイヤは1年ほど前に交換したばかりなので外して保存しておくことにした。

そのうちハブやらスポークを掃除して組み立てよう。
T125、ウルフ125の後、途絶えていたスズキ125ccクラスに1975年にラインナップされたSUZUKI GT125、2サイクル2気筒のバイクである。
高校生の頃乗っていたバイクであるが、懐かしさと老後には軽いバイクをと思い、2003年と2004年に1台ずつ購入していた。
1台はすでにレストア向けに解体していたが、もう1台は息子が乗る現役であった。
しかし、その息子も今ではおかーちゃん用のブロンコに乗り、GT125にはほとんど乗らなくなっていた。
さらに、先日自分でバイクを購入したため今後もGTに乗ることはないだろう。
それに新しいバイクの置き場所を確保しなければならない。
ということで、2台目のGTの解体作業を開始した。

さて、レストアされるのはいつになるだろう。
ps. このクラスのバイクの解体は結構簡単なものである。 ただし、元通りに組み立てられるのかと言われれば..やってみたことがないので分からない..