フェンダ錆止め

2006/10/2 月曜日 – 21:40:43

先日、GT125のリアフェンダを耐水ペーパーで錆を落として錆止めとしてジンク系のスプレーを吹いてみたがなかなかいいかも。

残りのフェンダも同様の処理をしてみることにした。

錆落とし中
GT125 フェンダ錆止め

塗装中
GT125 フェンダ錆止め

これで、2台分のフロントフェンダーとリアフェンダーともに錆止め完了。

あとは、メッキ面にワックスをかけてしまっておこう。

ホイール分解

2006/10/1 日曜日 – 17:05:53

GT125のホイールを分解した。

スポークに傷みがでているのと、リムの内側が傷んでいる。
そんなに綺麗にしようとは思ってないが、足回りがあまりに貧相だとちょっと。

それより、なにより、リムの内側の錆はチューブにとっては良くないだろう。
内側の錆などまず見ることはないが、このようにバラしていると特に気になってくる。

幸い(財布にとっては不幸にも)、新品のリムとスポークが手に入ったのでひとまずハブを取り出しておくことにした。

フロント解体の図
GT125 ホイール分解

リヤ解体の図
GT125 ホイール分解

2020年完成を目指して

2006/9/24 日曜日 – 20:00:55

庭(と、いうほどのもんじゃないけど)の整理を兼ねて放置気味だったGT125のパーツも綺麗にしてしまっておくことにした。
思惑は、老後に近所にちょっと出かけるときの足として夫婦おそろいの2台のGT125という段取りである。

ということで、レストア完了は14年後の2020年と考えている。
(まあ、先の事だし、きりがよいから2020年ということにしただけなんだけど)

1つ持っているキャリアはそこそこ状態がよい。ワックスをかけておいた。
GT125 キャリア

続いて、リアフェンダ。
2型のものであるが、メッキも痛み始めていてちょっと状態が悪い。
まぁ、2~3m離れて見りゃ良いほうだと思ってるんだけど。何しろ、30年物なんだし。

写真は小さくすりゃ、綺麗なもんだ。って、写真で満足してもしょうがない。
GT125 リアフェンダ

裏側は錆がひどいが、地金はしっかりしている。
#30の粗めのサンドペーパーやらワイヤブラシでゴシゴシと錆落としをやってみた。
GT125 リアフェンダ

仕上げは、ジンク系のスプレー。
GT125 リアフェンダ

これで、しばらく保管しても朽ち果てていくことはない..と、いいなぁ。

タイヤ外し

2006/7/2 日曜日 – 19:46:17

ばらしたGT125のホイールを放置したままであった。
GT125 タイヤ

タイヤは1年ほど前に交換したばかりなので外して保存しておくことにした。

GT125 タイヤ

そのうちハブやらスポークを掃除して組み立てよう。

GT125解体

2005/11/5 土曜日 – 18:55:12

T125、ウルフ125の後、途絶えていたスズキ125ccクラスに1975年にラインナップされたSUZUKI GT125、2サイクル2気筒のバイクである。

高校生の頃乗っていたバイクであるが、懐かしさと老後には軽いバイクをと思い、2003年と2004年に1台ずつ購入していた。
1台はすでにレストア向けに解体していたが、もう1台は息子が乗る現役であった。

しかし、その息子も今ではおかーちゃん用のブロンコに乗り、GT125にはほとんど乗らなくなっていた。

さらに、先日自分でバイクを購入したため今後もGTに乗ることはないだろう。
それに新しいバイクの置き場所を確保しなければならない。

ということで、2台目のGTの解体作業を開始した。

GT125 解体

さて、レストアされるのはいつになるだろう。

ps. このクラスのバイクの解体は結構簡単なものである。 ただし、元通りに組み立てられるのかと言われれば..やってみたことがないので分からない..