GT125 エンジンを洗おう

2010/3/7 日曜日 – 11:53:45

GT125 1号機のエンジン。

泥だらけになっていたのが気になっていたので洗おうと思った。

しかし、粘土質のような泥がこびりついていて、簡単には洗い流せなかった。

ポイントカバーなども痛みが激しいし、ネジ類も結構錆びてきている。

ということで、バラして洗うことにした。

..なんでもバラしたくなるのは癖である。

20100307-gt125-1

ヘッド部を洗い油に浸け置きして洗い中。

 

20100307-gt125-2

シリンダ部をひとまずガムテープで覆い、エンジン本体を洗い始めたが、なかなか綺麗にならない。

..このまま放置か!?

GT125パーツ洗浄

2010/1/12 火曜日 – 8:03:42

年末の大掃除の時、目のつくところにあったGT125のパーツを洗ってみた。

メインはチェーン。

洗油であらったあと、油をひいて保存。

その他にテールライト、ハンドルはコンパウンドで磨いて保存。

20100111-gt125-1

他のパーツも徐々に掃除していこう。

GT125のフレーム

2007/3/31 土曜日 – 7:44:22

2台のGT125は今のところバラバラにして保管状態。

フレームはそれぞれ青いビニールシートに包んで、さらに雨水が入り込まないようにビニールの袋に入れてベランダにおいていた。

ところが最近外の袋がバリバリに割れてついに朽ち果ててしまった。

20070331-gt125-01.jpg

いや?、紫外線の力はすごいもんですな。

フレームが朽ち果てる前に直さなくちゃ。

ちなみに持っているフレームは2型と4型であるが、シートロックの取り付け位置など若干の違いがみられる。

2型と4型の違い

グラフィックパターンの違い

ステップ塗装

2007/3/9 金曜日 – 21:24:31

マスキングまで終わっていたGT125のステップとサイドスタンドを塗装した。

ほとんど見えない場所なので下地づくりなし。

丁寧に仕上げる人は見えない場所にもこだわるんでしょうなぁ。

ワシは最近こだわらなくなりました。
こだわってもうまくできないから..

20070309-gt125-01.jpg

ステップのマスキング

2007/3/8 木曜日 – 19:00:05

ステップとサイドスタンドの塗装をするためステップのラバーとサイドスタンドのスプリングをマスキングした。
20070308-gt125-01.jpg

夜なので塗装は週末にしよう。
..でも、ちょっとだけスプレーしてしまった。

シャシーブラック

2007/3/4 日曜日 – 17:08:56

CB750を組み直したときにメインスタンドやサイドスタンドの塗装用として使ったのがシャシーブラックである。
これも使い切れずに残っていたのでGT125のスタンドを塗装することにした。
今日はメインスタンド。
20070304-gt125-01.jpg

ひとまず灯油で洗って塗装が浮いているところは容赦なくワイヤブラシでゴシゴシと落とす。
スタンドなので塗膜に多少段差があってもいいでしょうということで下地作りそこそこに..というか、下地は一切作らず塗装にはいる。

20070304-gt125-02.jpg

乾燥途中であるが、1mくらい離れて見りゃ結構いいじゃない。
20070304-gt125-03.jpg

って、メインスタンドの全体なんかあまりしげしげと見るような機会はないと思うけど。

ステップとサイドスタンドの塗装は来週ということにして今日は灯油で洗うところまで。
20070304-gt125-04.jpg

キャブクリーナ、シャシーブラックなどバイクのメンテナンス程度ではそうそう使うものではない。
かといって、少量のものはないし、あったとしても値段は高め。
結局残って捨ててしまうというのもこれまたもったいない話ではあるしなぁ。

キャブレターの掃除終了

2007/3/3 土曜日 – 17:41:11

使いかけのキャブレタークリーナを見つけたことからGT125のキャブの掃除を始めたが、あとは組み立てを残すのみ。
20070303-gt125-01.jpg
本来なら、各パーツは元のところに戻した方が良いのであろうが、程度の良さそうなものから順番に選んで組み立てることにした。

で、3組のキャブの仮組が終わった。
20070303-gt125-02.jpg

ガスケット類やスプリング類は最終的に組み立てる時に新品と交換するつもりである。

最終的に組み立てるのは2020年のつもりなんだけど..

GT125パーツ供給状況

2007/3/2 金曜日 – 22:50:09

GT125パーツ供給状況といってもパーツを集めたのは2004年から2005年の頭にかけて。
ガスケット類はほぼ出てきたが、それでも一部ないものが出始めていたようだ。

今回バラしたキャブのガスケットについては1種類を除いてすべてそろった。
真鍮のフロートやスクリューのスプリングが心配だったのだが、両方ともでてきた。

あと出てきたものとしてはベアリング類やOリング類。
これらは汎用的なものだからサイズさえあえばいろいろなものから流用がきくが、探す手間を考えればすんなり出てきてくれた方がありがたい。

外装系、メッキ部品などはほとんど絶版であった。ただ、リアショックとチェーンカバーはあったようだ。

重要な物で気になったのがオイルポンプからエンジンへのオイルホースがなかったこと。
オイルポンプの座とポンプの間にはさまる円形状をした部分からホースが出ている特殊な形状。
これが壊れたらエンジンをかけることができなくなる。ちょっと硬化してきているのが気になるんだけれど。

デビュー以来30年を越えてしまったちょっと?マイナー気味な小排気量のバイクとしてはこんなもんでしょう。

レストア、清掃時には十分注意しないとホントに整備してるんだか不動車を作っているんだかわらなくなりそうで怖いものがある。

一番汚れたキャブレター

2007/3/1 木曜日 – 20:10:27

手持ちのGT125の3組のキャブのうち、2組は花咲かGのマルチクリーナで浸け置き洗いが完了し、残ったのは一番汚れているキャブである。

20070301-gt125-01.jpg

先の2組は12時間浸けてちょっと失敗したかなという感じなので、今回の浸け置きは3?4時間にしてみようと思う。

..寝る前に忘れないで引き上げなきゃ。

キャブレターパーツと硝酸

2007/2/28 水曜日 – 20:10:22

1年ほど前のことである。
GT125のキャブをバラしたらジェット類が結構黒ずんでいた。
黒ずんだジェットやニードル類は硝酸につければピカピカになると雑誌に出ていたので、よ?し、と思ったまでは良かったのだが、あいにく手元にあったのは硝酸でなく、硫酸。
水でうすめた硫酸にジェットやニードル類をチャポンと沈めて様子を見たが、きれいになるどころか、逆に全部黒ずんできてしまって大失敗。

やっぱ、酸がつきゃ良いってもんじゃなく、向き、不向きがあるんですなぁ。
..あたりまえか。