キャブレターパーツと硝酸

1年ほど前のことである。
GT125のキャブをバラしたらジェット類が結構黒ずんでいた。
黒ずんだジェットやニードル類は硝酸につければピカピカになると雑誌に出ていたので、よ~し、と思ったまでは良かったのだが、あいにく手元にあったのは硝酸でなく、硫酸。
水でうすめた硫酸にジェットやニードル類をチャポンと沈めて様子を見たが、きれいになるどころか、逆に全部黒ずんできてしまって大失敗。

やっぱ、酸がつきゃ良いってもんじゃなく、向き、不向きがあるんですなぁ。
..あたりまえか。