キャブ掃除の仕上げ

GT125 キャブレター掃除
 
浸け置き洗いをしていたキャブを引き上げて水洗いをしたが、乾燥してくると洗剤跡の縞模様が浮き出てくる。
再びお湯と古ハブラシをつかってゴシゴシと洗ってみたが、なかなか洗剤跡を取りきることができない。
 
ハブラシは毛先が球でないとだめか!?
 
花咲かGマルチクリーナの説明を読んでもキャブにも使用できるし、浸け置き洗いも12時間程度は大丈夫そうに書いてある。
やむなくボロ布に油をわずかに染み込ませたものでゴシゴシ拭き掃除をすることにした。穴については綿棒で丁寧に。
 
さて、大きな穴については綿棒で大丈夫だが、細かい穴はどうしよう。
見た限りではつまっていないが、キャブクリーナで掃除しようか..
 
キャブクリーナーはまだ残ってる。
よかった?、キャブクリーナーを使いはたそうとして掃除してるのに、新たに買うなんて本末転倒なことになりそうだった。
 
キャブは洗っていないのがもう一組残っている。
マルチクリーナで結構汚れは落ちたのだが、こんなに後処理が大変だと使おうか使うまいか迷ってしまう。
 
..浸け置きしなきゃもっと簡単なのかも知れないが、残っているキャブの汚れが一番ひどそうだし。