キャブレター清掃

=2007/03=

使いかけのキャブレタークリーナーがあったので、GT125のキャブレターを掃除しておくことにした。

分解したGT125のキャブレター 一度掃除をしようとして誤ってニードルジェットを流し台の中に流して無くしてしまった。
純正パーツは絶版だったため予備のキャブをヤフオクで買って都合3組のキャブ。
キャブレタークリーナに浸け置き洗い ジェット類などの内部のパーツはキャブレタークリーナに浸け置き洗い。
マルチクリーナの薄め液で浸け置き洗い キャブ本体は花咲かGのマルチクリーナの薄め液で浸け置き洗い。
12時間の浸け置きのあと引き上げて水洗いをしたが、洗剤の跡なのか脱脂がされすぎたのか縞模様のようなものが浮いてきた。
結局、ちょっと油を浸した布やら綿棒でゴシゴシと掃除することにした。

細かい穴の中には堆積物のようなものが見えるが、これはキャブクリーナでもマルチクリーナでも落ちなかった。
ただ穴が詰まるほどのようなものではないのでヨシとしよう..ホントにいいのか?

キャブレター清掃完了 無事仮組まで終了。

ガスケット、Oリング類は2004年時点で購入済みであるので、本格的に組み上げるときに使うつもりである。
そのときまでは仮組状態で部品がなくなることを防いどこっと。