修理&レストア コンセプト

=2004/02/29=

GT125(2号機)の部品取り車として購入したつもりだったが、欠品パーツも少なく、程度もまずまずだったこと、欠品パーツもあまりなかったことから「GT125(3号機)」として我が家のガレージにめでたく登録、レストアすることに変更。

CB750と違って、当面は乗る予定もないし、保管場所もあまり余裕はない。
従って、本格的なレストアは?年後の老後に行おう (つまり、レストア完了目途は..不明)

それまでは、他のバイクの修理などで同じ工程を行うことがあったら一緒にやっておこうかな。

レストアは基本的には実働車とすること。そして、最初に乗ったバイクと同じイメージに仕上げること。

もっとも、最初に乗ったバイクと同じ型なのでさほど変更するものもない。オリジナルに戻せばよいだけなのだから。
とは言ってもどこかが改造されているわけでもなく、何カ所かが後期のパーツに変わっているだけだ。

30年物のマイナー車で、純正パーツもかなりのものが絶版ではあるが、手元のバイクは欠品や交換された部品も少ないことからイメージ的にはこのままでも良さそうではある。
機関も特に問題はなさそうだ。

となれば、後は?年後の老後までこのままの状態を維持していくのが課題か?