GT125解体

T125、ウルフ125の後、途絶えていたスズキ125ccクラスに1975年にラインナップされたSUZUKI GT125、2サイクル2気筒のバイクである。
 
高校生の頃乗っていたバイクであるが、懐かしさと老後には軽いバイクをと思い、2003年と2004年に1台ずつ購入していた。
1台はすでにレストア向けに解体していたが、もう1台は息子が乗る現役であった。
 
しかし、その息子も今ではおかーちゃん用のブロンコに乗り、GT125にはほとんど乗らなくなっていた。
 
さらに、先日自分でバイクを購入したため今後もGTに乗ることはないだろう。
それに新しいバイクの置き場所を確保しなければならない。
 
ということで、2台目のGTの解体作業を開始した。
 
GT125 解体
 
さて、レストアされるのはいつになるだろう。
 
ps. このクラスのバイクの解体は結構簡単なものである。 ただし、元通りに組み立てられるのかと言われれば..やってみたことがないので分からない..