カタナの歴史

1980年 ショーモデル IMFA・ケルン(西ドイツ)ショー

GSX1100S プロトタイプ 市販車には採用されなかったが、ビモータ製の4into1マフラーがついている。
1981年 GSX1100SZ 海外で市販開始

GSX1100SZ カラーはブライトシルバーメタリック一色。
この色はGSX1100SRまで継続されている。
バックスキン調のシートはSZのみ。
1982年 GSX1000SZ 998cc
(アメリカ向けはXがつかないGS1000SZ)

ホモロゲーションモデル。
GSX750S 国内デビュー

GSX750SS いわゆる耕耘機ハンドル。
スクリーン、チンスポイラーなし。
GSX750SS
11月、スクリーンがつく。
1983年 GSX1100SD 1074cc
(アメリカ向けはXがつかないGS1100SD)

GSX1100SD 6本スポークキャスト。
ツートンカラー(青×銀、赤×銀の2タイプ)。
GSX1000SD 998cc
(アメリカ向けはXがつかないGS1000SD)

GSX750SD (アメリカ向けはXがつかないGS750SD)

GSX750S2
フロント16インチ化。
カラーは、アイアンシルバーメタリック、青×銀。
1984年 GSX1100SE
GSX1100SE ツートンカラーの塗り分け変更
(赤×銀の1タイプ=キャンディジプシーレッド№3)
GSX750S3
3型カタナ。
リトラクタブルヘッドライト。
1987年 GSX1100SAE ブラックトップトリプルクランプのヨーロッパ仕様

スズキワールドグループ限定仕様。
タンクの文字はピュアレッド(SZやSDなどはサンデーオレンジ)
GSX1100SBE レッドフレーム、レッドシートのオーストラリア仕様

GSX1100SBE 成和モータース限定仕様。
タンクの文字は袋文字
1990年 GSX1100SL Suzuki 70th アニバーサリー

1991年 GSX1100SM
GSX1100SM 国内向けとしてシートバンド装備。
パーツリスト上はSL。
GSX250S 250カタナ デビュー

GSX250S カラーはシルバー、ツートンカラー(赤×銀)。
限定でデューングレーメタリック。
1992年 GSX1100SSL
カラーはツートンカラー(赤×銀)。
GSX400SSN 400カタナ デビュー

GSX400SSN カラーはブライトシルバーメタリック、デューングレーメタリック。
1994年 GSX1100SR 国内仕様

GSX1100SR 最高出力は111psから95psにダウン。
2000年 GSX1100SY ファイナルエディション

GSX1100SY カラーはソニックシルバーメタリック。