XJR1200 売却記

=1998年3月=
 
乗り易さは評判どおり、ブランクを感じさせないフィーリングの良さ。
 
欠点といえば、
 
空冷エンジン故か、オイルの消費が激しいこと。1,000kmほどで点検窓からオイルが見えなくなる。
また、ブレーキパッドの減りも激しいような気もする。これは、乗り方が影響したのだろう。
燃費も街乗り10km/l、ツーリング12~13km/lと悪いような気が。しかし、慣らし運転が終わったようなころには手放したので、これから伸びていたのかもしれないが、雑誌などで見ているとかなり個体差があるようだ。もっともこれも、乗り方にも影響したのだろうが。
しかし、これらの欠点以上に魅力の大きいバイクであった。
 
後継のXJR1300は、CB1300SF相手に苦戦している模様。また、売却したバイク屋の広告に載っているのを見たときは、なつかしさで「大事にしてもらえよ..」なんて気持ちに..
(もっとも、自分がもっと大事にすべきであったことはすっかり忘れてる..)