小掃除記録 (2003/01)

カタナ、ブロンコも大掃除したことだし、こちらも大掃除を..
本来はマフラー交換をする前にやっておけば良かったが、カタナ号で手一杯。しかも、魔が差しての急なマフラー交換。
いま、掃除するとわざわざ、マフラーを汚すようなものと勝手に解釈。結局大掃除まではいかず、小掃除止まりにしてしまった。

しかし、ガソリンタンクを外してみると意外にも大掃除が必要なのは、カタナ号よりこっちの方だったみたい。

XJR1300 外すところは最小限に留めた。
意外にも、カタナ号よりキャブやシリンダヘッド周りは汚れていた。シリンダヘッドはクリアコーティングがされているが、その下から腐食が始まっているみたい。
これは...どうしようもないなぁ。XJRのキャブのカバートップは#1、#4キャブはメッキで美しい。
しかし、#2、#3のキャブはコスト削減のためだろう、メッキがされていないため、汚れを落とすのが大変。
インテークパイプもかなり汚れており、パーツクリーナーを吹きかけるとすごい汚れが垂れること必至。
新品のマフラーを汚すまいと新聞紙をキャブ下にひいてパーツクリーナーを吹きかける。
うぁ~、すんごい汚れ。カタナのインテークパイプは、キャブ、エンジン側とも挿入するタイプ。一方XJRのインテークパイプはエンジン側はフランジ付きでネジで締め付けるタイプ。
XJRもこのあたりはカタナ同様クリアランスはあまりないが、キャブは降ろしやすそうである。が、次回に延期。
XJR1300 プラグコード プラグのコードも黒ずんできていたが、タイヤ-レザーワックスで拭くと綺麗になりそうである。バイク屋さんに行けば何か綺麗にするケミカル品があるのだろうが、あまり何でもかんでもクリーナーばかり買ってられないし。で、やってみた。左側:一応掃除途中 右側:これから掃除あまり、おすすめは出来ないが結構綺麗になるものである。

(やっぱ、シリコン系のスプレーの方がいいのかな?)

プラグ交換 ガソリンタンクを外したついでにプラグ交換。今までプラグ交換はガソリンタンクの後方を少し浮かせて行っていたが、とてもやりづらかった。
その原因は、#2、#3シリンダに冷却風を送るダクトのため。結構堅い素材で、ガソリンタンクを外してやっても、プラグレンチに干渉してしまう。ここで、新発見。カタナのエンジンの側面には片側2個ずつの黒いゴムが付いている。
フィンの共鳴防止?と言われているが、XJRのシリンダヘッド内のフィンにも黒いゴムを発見。

カタナのサイドのフィンと違い、かなり分厚そうなフィンなのであるが。

XJRは今回マフラーを交換した以外、全てノーマル。
調整など不要であると言わんばかりに、プラグの焼け方はこんがりきつね色でガスの濃さが正常時の見本のようだし、マフラー交換後の排気音もバラツキがなく綺麗にまとまっている。
と、いうことで勝手に納得し、これ以上の整備なし。
これにて2003年の整備と小掃除終了。 ..いいのか!?