スピードメーター =2004/04/11=

スピードメーター分解 いよいよメーター本体。まずは、スピードメーターから。
メーターオーバーホールといっても測定器は持ち合わせていないから何回転で何kmを指すかなどの調整などできない。
それに、グリスはどのような種別、粘度はどれくらいなど全く知らない(^^ゞてな訳で、一応ギヤ部は開けてみてグリスが切れていないことと固形化していないことを確認し、後は汚れ落としがメイン。
(後日、グリスアップし直した。)

オドメーターは今のバイクにあわせてもこのメーターを使う時期は未定だし、今のバイクもメーターが交換されていると思って間違いないだろう。
すでにバイク自身の走行距離がわからないのだから綺麗に「000000」にあわせよう。
当方業者でないため、メーター戻しは自由!?
 
 

硬化した皮膜 さすがにハーネスチューブやケーブル(電線)の皮膜はバリバリと割れるほどではないが硬化している。ケーブルの汚れもひどい。
交換しておこう。
しかし、純正品は1万円近くもする超「高級品」 (・_・)  何で、こんなに高いの?確かに、電球のソケット部はゴムがソケットとケーブル皮膜を覆っている一体品、市販されているものは見たことがない。

じゃ、その根本からケーブルを切って新しいケーブルをハンダ付けしておこう。

ソケットまでこだわるのなら最初からK0買ってただろうし..

..「なんちゃってK0仕様」ならともかく、何の仕様になるのか自分ですらわからない。