試運転

2004年4月10日

3ヶ月かかってボチボチとやってきたキャブオーボーホールも終了してやっと試運転。
やはり、一週間でセルカバーの上にはガソリンが垂れた形跡があったがさほど多量でないのでまぁよし、としよう。

エンジンはセル一発で始動。しばらくキャブ下の様子を眺めがら走ったが、特に問題はないようだ。
少し走るとガス欠になってリザーブに切り替える。今までならここであおってやらなければエンジンは死にそうであったが、燃料コックのパッキンの交換のおかげか直ったみたいである。
アクセルを戻してクラッチを切るとエンジンの回転も比較的速く落ちるようになった。アイドリングも下げたのでエンジン音が急に静かになりエンストしたのかと思うくらい。

休憩で止まった時は燃料コックをすぐオフに。

家に着く前にもう一度休憩してエンジン停止。燃料コックをそのままにしておくと..あらぁ~、やっぱ燃料が漏れてるし..