フロートバルブ交換

2004年4月4日

キャブのリペアキットを買っていたので、フロートバルブの他、ジェット類も交換。
現状のものが比較的状態がよかったので、今後のトラブルの時に備えて残しておこうとしたれど、どうやら今回がそのトラブルだったようだ。

センタスタンドをかけた状態でキャブの同調をとり、エンジンを止めて数分様子を見るがオーバフローしない。
今度はサイドスタンドをかけた状態でしばらくエンジンをかけた後、エンジンを止めて様子を見るが大丈夫そうだ。

さらに数時間後、バイクをかたづけようとキャブ下を覗くとスターターモーターカバーにガソリンが漏れた跡が...

#2キャブのフロートチャンバー下のオーバーフローパイプが湿っていた。ただし、根本から..
おそらくつなぎ目に隙間ができかかっているのだろう。古さからくるもの。やむなし。

フロートチャンバーの中から底面に嫌機接着剤でも流しておけば大丈夫であろうが面倒になった。
今度、キャブをいじる時があったらやろう。

対応策は、自宅何百メートルか先で燃料コックを閉じてフロートチャンバーが空になるようにすれば..
とは、思うが実際にはなかなかやらないだろう。

現行のバイクやCB750 K6の輸出車だと燃料コックはタンクの左下についているが、CB750はタンクの右下についているため、燃料コックを操作するにはアクセルから手を離さなくてはならない。 ウ~ム、リザーブにするのも不便だが、毎回帰宅時に車の流れを乱すようなことはしたくない。

それに、目算を誤って自宅にたどり着くまでにエンジンが止まったら..

ちなみに、キャブのリペアキットに付属しているメインジェットは#120、#125。
#120はK0のもので、最終型のK6では#110となっている。
リペアキットのエアジェットなどは詳細は不明であるが、おそらくK0~K3をターゲットにしたもの。(おそらくという買い方をしていいのか!?)
マフラーのバッフルも抜けがよいものに交換していることもあり、ニードル、エアジェット、メインジェットも含めすべてリペアキットのものに交換しておいた。