アフターファイア、ほぼ治まる

ガソリン垂れ流し状態もやっとおさまり、交通量の少ない農道に到着。

止まったままの状態ではアフターファイアはわからないのでここでキャブレターのエアスクリューの調整である。

エアスクリューを締め込んでガスを少し濃くする方向で様子を見る。

ドライバーでほんのわずかにエアスクリューを締めては数百メートル走るということを繰り返してみる。

徐々に改善されてほぼアフターファイアも治まったようだ。

今日は完全に無くなるところまではいかなかったがまずまずでしょう。

ちょっとエンジンの回転にゴリゴリ感がでてきたのかなという気もしないでもない。
おそらく、4気筒ともにいじっていったからかも?
そのうち、もう一度同調も取り直して、今度は一気筒ずつ調整してみよう。

CB750 キャブレター

今回のアフターファイアに関して、
・元々ガスが濃く、プラグが真っ黒だったのでニードルのクリップを一段上げてガスを薄くした
・エキパイからの排気漏れがあったので液体パッキンで止めた
・エアスクリューを締め込んで若干ガスを濃い状態にした
というところだろうか。

ちなみに、燃費がさほど良くないバイクで、13km/Lくらいだったのが、一時期10km/Lを切るところまで悪化。
その後キャブのオーバーホール、メインハーネスやコイル、プラグコード等の電装系を一新して12km/Lくらいまで改善されていた。

今回、ニードルのクリップ位置を上げてから一回給油しただけだが、どうやら13km/L台に復活したみたい。