ホンダ純正耐熱塗料

ここまでバラバラにしている理由にはエンジンの塗装がしたいということがある。
本来のエンジンは耐熱塗料で塗装されていたようだ。
しかし、私のは剥げているというより全体的に何か塗ってあったのかという感じがする状態となっていて30年近い年月の経過を物語っている。

いい感じでヤレていると言えばよいのだが、ちょっと気にかかり始めていたところである。

今回はメインハーネス交換を機にためこんだパーツを使ってみようと思い、エンジンにも耐熱塗料を塗ってみようかな~といことでバラバラにしている次第である。

しかし・・素人塗装は失敗のもとということも何度も経験しており悩ましいところではある。
しかし、しかし・・エンジンを降ろしてサンドブラストをかければ良いのだろうが先立つものがない。
それにエンジンが降りたら当然フレームも塗装したいという衝動にかられるのは必至だからもっとお金がかかるし。

エンジン降ろしててフィンでも欠いた日にはたまったもんじゃないし。

ヘッドカバー、シリンダーなどの腰上はゴシゴシ磨くことにして、腰下を塗装しよう!

ということで、オキツモとヤマハの耐熱シルバーを買ってみたのだが、こんな色なのかどうも気になる。
エンジンの塗装をした人のHPを見るとギラついたり、明るすぎたりで最初は違和感を感じるようである。

ならば、純正色ならいいだろう。
2001年のモトメンテナンス誌とつい最近の同誌にホンダアクセスから純正耐熱シルバーが販売されているという記事が出ていたのを思い出したのでHPで探してみたがどうも載っていない。

ならば、ホンダに聞いてみようといつもの(パーツだけ買って手間ばかりかけてる)近所のホンダに調べてもらっていたところ、現在も入手できることがわかった。

純正といっても30年前のものとは色調が違うかも知れないが、やはり気持ち的にはホンダ純正でしょう!
ヤマハ純正を塗ってると思うとやはり、心に引っかかる物が残るだろうし・・
まぁ、ホンダ純正といっても中身はオキツモかも知れないが、ここは心に引っかかる物は取り除いておくために(^^

ただ、あまり上手くは塗れないのはしょうがないでしょ ← すでにあきらめてドオスル

残ったオキツモとヤマハの耐熱シルバーは長いこと未完成状態で放置の模型機関車に塗ろう