リモートデスクトップ

TeamViewer

これまで組み立てたPCのOSはWindowsのPro版を入れてきた。
今回、新調した2台のPCはキャプチャーやらエンコードやらをメインとする予定なのでお安くあげようと初のHome版を購入。

夜間もエンコードを頑張ってもらおうと趣味の機械やストックしたプラモデル等々を詰め込んでいる2階の趣味の部屋に入れた。
PCの操作はリビングのPCでリモート操作・・・

ウ~ム、できない・・・
ウ~ム、WindowsのHome版ではリモートデスクトップが使えないのをすっかり忘れてた。・・_| ̄|○ ガクッ

そうそう、昔、LinuxのデスクトップをWindowsから操作するのにVNCを使っていた、というのを思い出してリモートデスクトップに関するソフトを調べて見た。

現在でもVNCは存在しているようだが、TeamViewerというのがあるみたい。
他にはRDP Wrapper Libraryなるものも。

RDP Wrapper Library

WindowsのHomeエディションでモジュールはインストールされているが、抑止?されているRDPの機能をフリーにする?みたいなもの??使っちゃいけないもの??
ひとまずどんな感じのものなのか試してみる。

ファイアウォールの設定を手動で変更してRDPが通るようにしておくと書かれたサイトがあったので、それにならって設定をした。
(後日、別のPCにRDP Wrapper Libraryをインストールして試してみたところ、特に自分でファイアウォールの設定をいじる必要はなかった。)

インストールが終わってConfiguration用のRDPConf.exeを起動してみる。

RDP Wrapper Library

Listner stateがNot listerningとなっている。

それでも、もしかして動くのか?とRDPCheck.exeを起動。
ローカル(127.0.0.1)にアクセスして自分自身につなぐ機能らしい。
RDP Wrapper
Socket connection failedとでた。
まぁ、Listner動いてないといってるんで当然でしょうなぁ・・

ネットで調べたところ、Listner stateがNot listerningとなって使えないというQ/Aがいくつか見つかった。
ちなみに今回設定した環境はWindows10ビルド10586、RDP Wrapperのバージョンは1.6

こうして、使えもしない余分なポートを開いてセキュリティがガタガタになっていく・・・

忘れないうちに閉めとかなくちゃ。
で、リモートデスクトップの結論は・・やっぱ多少のお金は惜しまずWindowsPro版を購入すべきでした。
・・これじゃ結論になってない。

TeamViewer

TeamViewerを試してみた。
操作する側と操作される側のPC双方にインストール。

TeamViewer
何も悩むことはなくリモートデスクトップ実現。

・・とも、言えないみたい。

例えば「PrintScrn」などの特殊なキー。
TeamViewer
キーを押すと「キーボードショートカットを検出しました。~~」というダイアログが出力され、リモート側に転送するか確認のダイアログが表示された。
「このダイアログを今後表示しない」というチェックボックスもあるので、これをチェックしておけば次からはでなくなるだろう。
これは、それでもいいかも。

問題は漢字の入力。
操作される側のPCの入力フィールドに日本語を入力しようとして「半角/全角」キーを押すと、操作する側のPCがキーを刈り取って自身の画面上に入力データを変換するためのボックスを表示する。
入力を確定すると操作される側のPCの入力フィールドにコピーされる。

・・数文字程度ならいいが、長い文書などは非常に操作性が悪く・・使えん・・

ならば、「半角/全角」キーを押さず、操作される側のPCのタスクバーのIMEのON/OFFの操作をマウスで行えば操作される側のPCの入力フィールドで日本語の入力が可能になる。
・・色々と文字を入力して「変換」キーを押す。
・・「変換」キーを操作する側のPCが刈り取ってしまい、肝心の操作される側では変換できない・・使えん・・

操作される側のIMEのキーの割り振りを変えてしまうという手もあろうが、それじゃリモートで操作するときはこのキーで変換、リモートじゃない時はあのキーで変換など使いづらいPCになってしまうので却下。

TeamViewerの設定はまだ詳しく見ていないので対処方法があるのかないのかよくわからんが。

 

もう一度、RDP Wrapper Library

一旦RDP Wrapper Libraryをアンインストールしてもう一度どこが悪いのか調べて見ることにした。

インストールしてRDPConf.exeを起動してみる。

RDP Wrapper Library
・・ねっ、ちゃんとエラーは表示されないで・・動いてるじゃない??

何で??

画面上ではWrapper stateのverは1.5.0.0と表示されているが、インストールしたモジュールは1.6。
単なる修正漏れでしょう。

インストール用のbatファイルをクリックするとコマンドプロンプトが開いて処理が進むが、管理者権限で実行したとかフォルダのアクセス権が前回と違うところにインストールしたとかの違いもなく、前回と同じにやったのだが・・
まぁ、インストールできたのだからいいけど。

そして、別のPCからちゃんと操作できた。操作は・・まぁ、あたりまえだがPro版と同じ・・
== 2017/08 追記 ==
久しぶりに使ってみようと思ったら接続できなかった。
ローカル折り返しのテストでも失敗。
以前も同じようになったことがあったとき、インストール時に展開されたupdateのバッチファイルを実行したら接続できたのだが、今回は接続できなかった。
githubに公開されているtechnical.txt をみたら、Windowsのバージョンアップのビルドに応じたパッチが必要になっているようだ。
ちなみに、現在私が使っているWindowsのビルドの番号はこのtechnical.txtには記載がなかった。
technical.txtにはInsider Preview Build 16257への対応も記載されていたが、これらはかなり先のもの。
ただ、そこまでにも多くのビルドがあるようでパッチがでているようだが、そこに記載がない過去のビルドに対するパッチはでないんだろうなぁと思われる。
・・
同ページに「Tutorial videos」として「How to find offsets for new termsrv.dll versions」というものが公開されていた。
(YouTubeへのリンクが張られていた。)
termsrv.dllを調べ、rdpwrap.iniを修正して何やらやっていた。
いわゆるreverse engineering・・
シロウトが手を出す領域ではないですなぁ。
pro版でないwindowマシンをリモート操作するなら、TeamViewerかChromeリモートデスクトップ利用が妥当というところが結論でしょうか。

==————-==

音が・・

いろいろ操作をして試したところ、音が操作する側のPCのスピーカーから出ないのに気がついた。
TeamViewerではそんなことはなく、普通どおりに音がでた。

いろいろ確認したがどうも分からないので、もう一度順番に確認してみた。

まず、操作する側のPCのリモートデスクトップ接続。
RDP 音の再生
ここでリモートオーディオの再生を操作するPCで再生するか、操作される側で再生するかの設定ができる。
「このコンピュータで再生する」となっており、操作するPCで再生されるはず。

 

リモート接続して操作される側の画面のタスクバーの通知領域を見る。
RDP 音の再生
オーディオデバイスはリモートオーディオとなっているので問題なし。
音量も100%となっている。

 

操作する側のPCのタスクバーの通知領域からオーディオデバイスを開いてみる。
RDP 音の再生
アプリケーションにちゃんとリモートデスクトップが表示され、ボリュームも0ではなく、インジケータも動作して音声が来てるのがわかる。

サウンドの設定をみる。
RDP 音の再生
スピーカーが既定のデバイス、そのほかにHDMIで接続したテレビがある。
もちろん、自分のPCで再生する音は正常にスピーカーから再生されている。

他のアプリケーションを起動して音量ミキサーをみてみる。

RDP 音の再生
MediaPlayerを起動してそれぞれのボリューム音やらミュートなどの動作を確認してみる。
リモートデスクトップの音がでない以外は正常。

RDP 音の再生
もう一度スピーカーのプロパティを開き、排他モードなどをいろいろと変更して試してみるが、リモートデスクトップの音はでない。

ついでに、RDP Wrapper Libraryは使わずに本来リモートデスクトップが使えるWindows7ProからWindows10にアップグレードしたPCを操作してみる。
・・こちらも音はでない。

つまり、Microsoftのリモートデスクトップで接続したものの音がでない。
おなじリモート接続でもTeamViewerで接続したものは音がでる。

再生デバイスをスピーカーではなくテレビにしてみる。

RDP 音の再生
・・ちゃんとリモートデスクトップの音は再生された

つまり、特定のアプリケーション(リモートデスクトップ)の音だけが、特定のデバイスでのみ再生できないという状態。

解決策・・不明

テレビは動画を再生して見るためにつないでいるセカンドのものでPCのモニタとしているものではない。
まさかリモートデスクトップを使う都度テレビをつける訳にもいくまいし。

このPCだけの問題か?
リモートで接続しているPCも、リモートで接続されているPCもWindows10Homeエディション。
ということで、今操作しているPCにRDP Wrapper Libraryを入れて逆に接続して操作してみる。
今度操作する側となったPCもオーディオデバイスはスピーカーとHDMIで接続したスピーカー付きのモニタ。
・・結果はリモートデスクトップの音はどちらのデバイスでも再生された。

となれば、やはりPC固有の問題らしい。

あと考えられるのは、デバイスドライバくらい?

デバイスマネージャーでRealtek High Definition Audioのドライバを削除してハードウェアの変更のスキャンを実行。
RDP 音の再生
サウンドのプロパティを見ると・・
ム、ム、ム・・・Realtek High Definition AudioのほかにHigh Definition Audioデバイスというのが出てきた。

これを既定のデバイスにすると・・めでたくリモートデスクトップの音が再生されるようになった

「Realtek High Definition Audio」と「High Definition Audioデバイス」の違い・・
もう、音がでることに満足したのであたいは調べないと思う・・・
 

リモートデスクトップ使うなら・・

インストールして試しに使った後なのだがTeamViewerって何?ともう一度調べてみた。
TeamViewerはルーターの設定を特にいじらなくてもWAN越しにリモート操作ができるようだ・・なんで?

まぁ、詳しいことは良く分からんが・・
リモート操作される側はTeamViewerを起動すると(デフォルトの設定では)HTTPSで使っているTCP443のポートを使ってTeamViewerさんちのサーバーにアクセスしてIDを通知しておく。
リモート操作する側がTeamViewerを起動して接続したいIDを入力するとTeamViewerさんちのサーバーにアクセスして接続先のグローバルIPなどの情報を取得して接続していく・・んでしょうなぁ・・
合ってる?違ってる?
たぶん合ってる?

一般の家庭用のルーターでは通常はTCP443のポートは開いているのでルーターの設定をいじることなくWAN越しでもリモート接続ができる・・のかな?たぶん?

・・HTTPS?TCP443?、早い話、googleの画面がでればこのポートは開いてます。

企業のルーターでも何かの専用ネットワークでない限りTCP443のポートは開いているだろうから、会社に居ながら自宅のPCに堂々とアクセスできる。
しかも、ポートフォワードの設定もいらないから何人でもどの端末からでも操作できる。
パケット定額使い放題の高性能端末を持ってなくても、会社で背後からPCの画面を覗かれない席にいたら・・誘惑に負けて良からぬ使い方を考えるかも・・(^^;

あれ?そもそも、1つのウインドウにしか過ぎないし、極端な話自宅のPCの壁紙も会社のPCの壁紙も同じにしてフルスクリーンで表示して常時自分ちのPCに接続して堂々と仕事してても誰もわからないってことけ?

時々、動画のエンコードの設定をやって、あとはバックグラウンドでエンコ、終わったら次の設定、ほかに家で時間がなくてできなかったTV録画の設定をやったり・・年賀状なんか作っても保存は自宅PC。会社のPCがUSB機器接続禁止でも問題ない。
時にはwebカメラで室内にいるペットがどうしているか映してみたり・・・

それらのウインドウに混じってwordやらexcelやらの仕事のウインドウが開いてる。
出来上がったファイルはメールに添付して会社のメールアドレスに送信。
TeamViewerのウインドウを閉じて・・(別に閉じなくてもいいけど・・)、会社のメーラーに届いたファイルを開き、会社のPCに保存・・ってことを堂々とやってても誰も気がつかんてことけ?

あれ?あれ?社内のLANに繋がっているファイルサーバー類に直接アクセスできない以外特に不都合もないってことけ?
自宅PCは高性能でバックグラウンドジョブはいくらでも走らせられるってか?

恐ろしや、恐ろしや。

・・ちなみにこういう使い方はTeamViewerに言わせれば個人的な使用なのだろうか、業務で使用する商用的な・・

会社のネットワーク管理者はポートを閉めることもできず、帯域が圧迫されてもなかなか有効な制限がかけられない・・のかな?たぶん?よくわからんが・・
まぁ、teamviewer.comへの通信を抑止すればログインができなくなるらしいけど。

で、我が家の場合、WAN越しに操作したくてTeamViewerを導入したんじゃない。
1階のPCから2階のPCにアクセスしているだけなのだが、もしかしたら世界のどこかにあるTeamViewerさんちのサーバーを経由してアクセスしとるんけ?
LAN内に閉じた環境で操作しようとしてもWAN回線と繋がってなかったら操作できないということなんだろうか。
後で調べて見ようと思うが、たぶん繋がらなくなるんでしょう・・

一方Windowsのリモートデスクトップの機能はデフォルトでTCP3389のポートを使用しているので、WAN越しに接続しようとしたら、ルーターでそのポートを開いてポートフォワードでその通信を接続するPCに向ける設定を行う必要がある。
自分ちのルーターならなんとでもなるが。
ポートフォワードの設定はフツー1つのアドレスにしか向けられないので何台ものPCにリモート接続を行う設定をするためにはPC毎にポートを変更するなど面倒・・・って、普通の家庭ではそこまでして何台ものPCをWAN越しに操作する必要はない・・と思うが・・普通でない人も結構いるかも?

ちなみに我が家の場合、1階と2階の間にルーター、ゲートウェイなどあるわけないし、何台もWAN越しに操作する必要がないフツー?の家庭なので・・

RDP Wrapper LibraryについてはMicrosoftがHome版で隠してる部分?を使っちゃった~というのが気になってる小市民。
リモートデスクトップを使うたびに罪悪感が・・?

もともと、Windowsのリモートデスクトップが使えないのを忘れてHome版を買ったのが悪かったということですなぁ。
リモートデスクトップ使うならWindowsPro版が必要。

でも、手遅れ。

VNC試してみよっと。

Nゲージレイアウト用制御盤 (その7) ポイントマシン制御盤部

ポイント制御盤部

外見が出来上がってきてすっかり満足し、その先に一向に進めなかったが、ぼちぼちと。

レイアウト製作に着手できる時期がちょっと不明。
なもので、実際にレイアウトの台枠を作るときに今の構想とは多少異なるかも・・ということでレイアウト用制御盤はレイアウト本体と分離して作り始めている。
 
分離して作ることによって問題となるのは制御盤とレイアウト上のポイントマシンなどの配線。
制御盤とレイアウトの配線が相当多く、複雑になりそう。
また、この制御盤は本物のように発点と着点を指定するとその経路上のポイントを必要な方向に転換するという感じで作り始めている。
PICマイコンで制御するのであるが、バグがあれば当然ポイントは切り替わらない。
すると、列車も走らすことかできない。
 
Nゲージの走行を楽しむためのレイアウトなのか、PICマイコンでポイントが切り替わるのを楽しむためのレイアウトなのか分からなくなる・・・
まぁ、どっちでもいいかな?
 
発着点から経路上のポイントに転換の指示する制御盤部とレイアウトの台枠部分に組み込んでポイントマシンを実際に制御する部分に分けた構成。
 
制御盤部のPICマイコンとポイントマシンを制御するPICマイコンはI2C通信。
制御盤部のPICマイコンをマスタとし、レイアウトのポイントマシン制御部の複数のPICマイコンはそれぞれスレーブとすることで制御盤部とポイントマシン制御部の配線はかなり減らせるはず。

 

ポイント制御盤部
制御盤部の内側。
ひとまず、ターンテーブル操作用の配線を。
制御盤のベース部分に配線を集約していくつもりなのだが・・

このあと、テコ用のロータリースイッチの配線やら、LED用の配線やら・・
ウ~ム、故障時にわけ分からなくなりそう。
それ以前に作成途中でもわけ分からなくなりそう。
 
全部の配線を制御盤のベース部分に集約する前に、一旦この上の部分だけで完結させてLEDの点灯試験やテスターでスイッチがどうなっているかを判定できるように中継用の端子台を作ったほうが良さそう。

ポイント制御盤部
こちらは、レイアウトの台枠部分に組み込むポイントマシンの制御部。
 

18個のポイントマシンはレイアウトの左右に分かれて配置される予定なので、制御部も2つ作ることにした。

ひとまず、これまで作ってきたMP3やらWAVファイルを再生するPICマイコンを組み込んだ。
機関区を作る予定の側のPICマイコンではドンキーポンプやら汽笛の音を再生、反対側は駅のアナウンスやら雑踏の音やらを再生。
 
音源も準備ができて、組み込み完了。
・・スイッチの切り替えたり押すボタンによっていろいろな音の再生ができるのであるが、実際に操作するとどのボタンがどの音かすぐに忘れる。
一覧表でも作って近くに置いとかなくちゃ・・
 
 

ポイントの制御もPICマイコン。
PICマイコンは1つのポイントに対して1つ。

ポイント制御盤部
パーツのレイアウトを検討中。
安い基盤を使ったら、ソリのひどいこと、ひどいこと。
このままハンダ付けして、台にネジ止めするときに真っ直ぐ伸ばすだけで断線は必至。

細い木の棒などをネジ止めして矯正じゃ。
 
本来は進路を構成する制御盤部のPICマイコンの指示によってポイントマシンを制御するのであるが、バグやトラブルなどで進路が指定できなくなると列車が走行できないレイアウトとなる。
 
そこで、レイアウトの台枠部分に配置するこの基盤上にポイント切り替え用のタクトスイッチを置くことにした。
それぞれのPICマイコンに対して定位に切り替えるタクトスイッチ1個、反位に切り替えるタクトスイッチ1個。また、今どちらに開通しているのかはポイントマシンに付けたマイクロスイッチによって調べるのだが、ちゃんと検知できてるかがすぐ分かるようにLEDを点灯させることにした。



もう買わない!! 買ってはいけないRECBOX

RECBOX

RECBOX HVL-DR4.0

ホームページの写真ではもっと大きいものかと思ったが、最近の外付けUSBハードディスクと同じくらいの大きさ。
結構ちいさい。

これまでスカパーの録画をするのにネットワーク接続型のハードディスクを7台買ってきた。
RECBOX
LINKSTATION LS-WXL3.0TL/R1 × 2台
RECBOX HVL-AV3.0 × 2台
RECBOX HVL-AV3.0DT × 1台
RECBOX HVL-A3.0 × 1台
RECBOX HVL-A4.0 × 1台

 
 
そして、今回買ったのがアイ・オー・データRECBOX HVL-DR4.0
 
デジタルコンテンツはバックアップをとることができない。
地デジなどの番組はダビング10なので、テレビでUSBハードディスクに録画したものはRECBOXにコピーしてバックアップができた。
一方スカパーはコピーワンスでコピーはできないが、結構何度も放送されるので複数回録画でバックアップ替わりにした。
 
我が家ではどちらかといえばスカパー録画がメイン。
ということで、USBハードディスクではなく、ネットワーク録画機器の方がニーズに合っているので価格が高いのだがネットワーク録画機器を増やしてきたら8台目になってきた。
ネットワーク録画機器でもせめて自分に接続したUSBハードディスクにでも移動ができればこんなに必要ないんだけど・・
 
 

LINKSTATION の頃

ネットワーク接続型のハードディスクにスカパーの録画ができるようになったはしりの頃の製品。2010年から2011年くらいだったかなぁ?
 
録画はできるけど、番組のタイトルの変更はできない、ブルーレイにも書き出せない、フォルダ管理はできないなど一旦LINKSTATIONに放り込んだら削除しかできない、袋小路の墓場だった。
それでもスカパーチューナー以外・・DLNA対応のテレビなど・・で再生できるのが魅力だった。
 
でもね
・・だいたい、スカパー側も「5.1」やら「SS」やらという文言だけでなく、キャッチコピー的な「一挙放送」「丸ごと××」という好き勝手な文言を番組のタイトルの先頭につけてるのもいかがなものか。当然チャンネルごとに統一性はない。
録画機器側で名前の変更すらできないのだから、これがず~っと残ることになり、タイトルでソートしても全然そろわない
しかも、月1回の無料開放日の番組のタイトルには頭に「無料」とついてる。
金払ってるチャンネルで録画してもタイトルは「無料」、それすら直せない。腹が立つ・・
 
LINKSTATIONは録画専用機というより、ファイル共有など他の機能をもつNASサーバ。
その分が重かったのかどうかは知らないが、起動に時間がかかっていた。
そのうちファームの更新が度重なってくると、スカパーチューナーが5分前に起動の信号を送っても録画時間までに起動が完了しなくて録画できない状態。常時電源ONにしておかなくちゃならなくなっていた。
 


RECBOXに変更した頃

これじゃいかんと思っていた頃、目に付いたのがRECBOX。
タイトル名の変更もフォルダ管理も他のRECBOXへの移動もできた。
 
このため、その後はずっとRECBOXを使ってきて今回は6台目のRECBOX。
もちろん、優れた部分ばかりではなかった。
 
連続してファイル名の変更をしているとそのうち反応が鈍くなって、変更が反映されなかったりすることもチラホラ。
別フォルダにコンテンツを移動して移動先を見てもすぐには現れないことも、しばしば。
 
内部処理はトロかった・・
 
タイトル順にソートした一覧でコンテンツのタイトルの変更操作をすると毎回録画日の降順ソートのデフォルト状態の先頭ページに戻るもんだから、一覧画面が数ページにわたるほど溜まった録画データのファイル名変更は面倒だったり。
 


LINKSTATIONのファーム更新でムーブ機能のサポート・・が。

そんなこんなのある時期、LINKSTATIONもファームのアップデートで他の機器へのムーブがサポートされた。
RECBOXへのムーブも可能だった。
よし、これで袋小路の墓場から救出じゃ~と思ったのも束の間。
 
移動のためのブラウザの画面を見ているとどうも表示されているファイルの数が足りん
テレビで一覧を見たときの数より、ブラウザの画面に表示されている方がはるかに少ない。
2/3くらいしか表示されていない。バグじゃん・・
・・・シリーズものなど飛び飛びに表示されているものもある。
 
シリーズものの一部だけ移動して泣き別れになったら余計困る。
再度放送されればRECBOXに録り直したいと思っているものに限って放送されず、そんなんに限って移動できる一覧に載っていない。未練があって削除しきれない・・
 
かといってディスクの残容量部分をファイルサーバとしてじゃんじゃん使っていてディスクの寿命を減らすのもなぁ・・
ということで、LINKSTATIONはファイルサーバにも転用できない中途半端な状態で未だに残っている。
 
この記事を書いていてフッと思った。
ブラウザ画面で表示される数がテレビで表示される数より少ないのでテレビに表示する機能の方が正しいと思った
・・でも、・・・こっち(テレビ)も本当に全部のタイトルが表示されてるのか?
表示されているタイトルは一台の方は1.5TBのディスク2台のストライピングで300タイトル強。もう一台は1.5TBのディスク2台のミラーリングで500タイトル強。
ちゃんとLINKSTATIONはすべてのタイトルリストをテレビ側に出力していたのだろうか・・
全てのタイトルが表示されたのか否かは神のみぞ知る世界・・
 
余談だが・・一番最初に買った当初、嬉しくて?ドドドッと録画していった後に、2台あるディスクの設定がストライピングの設定になっているのに気がついた。
どちらかのディスクが飛ぶと全タイトル飛んでしまう。
かといって、途中ではミラーリングやシングルモードには切りかえられず、切り替えるならデータはなくなる。
しかし、移動する一覧にすべてのタイトルが表示されない現状では、依然LINKSTATIONに一度入ったら出口がなくなるコンテンツの墓場。一旦他に移動して・・ということはできない。
可能な操作は削除のみ。
 
ということで、・・未だにストライピング設定のままである。
一刻も早く救い出さないとディスクの寿命が・・
 


 
LINKSTATION、RECBOXそれぞれハードディスクが1回飛んだことがある。
RECBOXは普通に自分で交換したんじゃ録画機として使えなくなるので一応メーカーに交換依頼。
結構お高め、でも新品を購入するより安いというビミョーな価格だったと思う。
 
そもそも録画した機器(テレビやRECBOXのディスク以外の部分)が故障したらハードディスクは無事でも見る方法がないという現行の著作権管理ってやっぱおかしい。
例えばテレビで外付けのUSBハードディスクに録画していて、テレビが壊れたらそれで録画したものは一切見られないなんてどこの役人が考えたのか。
そのおじさんたちは機械は壊れるもんだと知らなかったんだろうか?
それとも、テレビが壊れたら、それにつなげてるハードディスクも使えなくなるとでも思っているのだろうか。
・・録画データが見られなくなる仕組みにしたのはオメ~ラじゃ・・
 
役所によってはB-CASカードなんぞという訳のわからんものを売る天下り先の会社を作ってる所もあるし・・
やっぱ、録画制限はテレビなどの録画する側の機器じゃなく、録画される側のハードディスク1台ずつにカードなり、チップなりをくっつけようよ。
日本では著作権保護チップがついていないハードディスク売っちゃダメって。
首根っこ(B-CASカード付のテレビ)押えたがるけど、手足(ハードディスク)を押さえようよ。
その方が数が多くて儲かるし、利用者も記録してあるディスク自体が壊れたんじゃしょうがないと少しでもあきらめがつく。
チップ売る会社も大忙しで天下り数激増・・
 
だいたい、B-CASカードはそれがないと日本中のテレビが見られなくなるという根幹部分となってしまってる。
それを扱っている会社って、どんな経緯で設立され、所管管役はどこの部署で、どういう経営実態なのかほぼ不明。
なんでそんな会社が日本中のテレビを見るための中枢カードを牛耳ってるんだ?
・・テレビメーカーはこの会社にいくら払ってテレビ添付のB-CASカード買ってるんだろうか・・
・・独占禁止法適用対象外?なんだろうけどなんだろう・・
・・新しいB-CASカード会社は作れないのだろうか・・
・・売上高とか役員報酬とか・・シリタイ・・
 


 

RECBOX HVL-DRシリーズ

市場ではHVL-Aシリーズもほぼなくなって、後継のDRシリーズになってきたようだ。
HPでは
「家じゅうの録画番組を集めて大活用!番組をどこにいても楽しめる「どこでもビデオ」」
となっていた。
「外出先からもインターネットを利用してパソコンやスマホで楽しめる」、「視聴アプリ『DiXiM Play SE』を1ライセンスずつ無償ダウンロード提供。」とも。
 
ム、ム、ム、DiXiMとな。
 
以前、RECBOXを買ったとき、「dixim digital tv plus for i-o data」のCD付きのものしか在庫がなく、ちょっとお高いがこれを買ってインストールしていた。
先日PCのリプレスと新調をしたときにOSをインストールしたときブルースクリーンで落ちまくる事態が発生。
原因はdixim digital tv plus。
動かないでエラーメッセージを吐いて落ちるアプリはよくあるが、OSをブルースクリーンで止めるのはウィルスかdiximくらいしかないんじゃないかと思う・・
ウイルスソフトで駆除してもらいたいたかったほど・・言い過ぎ?(^^;
 
ただ、そういう経験からするとdiximで配信サーバなんぞ、恐ろしや恐ろしいや・・
 
買った時点では4TBのものが流通価格の安値のところでも3万7~8千円、直販では4万8~9千円と高め。
まぁ、他に買いたい機種があるわけではないし、必要最低限の機能さえ使ってりゃいいか思って買ったのだが・・
 


 

なんじゃ、この管理機能は・・

ブラウザで新しいRECBOXの管理画面を開くと、これまでの黒を基調としたものからグレーというか白というかおしゃれっぽくはなっている。
 
ただ、コンテンツの管理画面に違和感が・・
 
フォルダが作れない
どこにもフォルダを作るメニューが見当たらない。
まさか無くなったのけ?
ネットでちらっと調べたところ・・やはり無くなったようだ。ウ~ム・・・
データが入れば何か変わるのかとひとまず、他のRECBOXから幾つかこちらにムーブしてみた。
が、作れないものは作れないようだ。

=Version2というファームウェアが公開されフォルダは作成可能になった。=

 
一覧がソートできない
コンテンツの一覧で表示されたのはファイルの日付(録画日)の降順。
以前はタイトル名でソートできたのだが、ソートするメニューが見当たらない。
まさか無くなったのけ?

=Version2というファームウェアが公開されソートは作成可能になった。=

テレビ(レグザ)で見ると・・ソートの機能はあるみたい
これまでのRECBOXの管理画面のタイトル一覧はデフォルトでは録画日の降順(つまり、新しい順)に表示される。
ただ、メニューで古い順にもタイトル名順にでもソートできる。
今回のRECBOXの管理画面はタイトル名の昇順のみで、タイトル名の降順にもできないし、録画日でもソートできないみたい。
 
テレビ(レグザ)で見るとちゃんとソートはできる。
つまり、RECBOX自身はクライアント(テレビ)からの要求ではソートしたデータを返すみたい。
なんで、ソート機能もってるのに管理用のブラウザ画面でソートできないのよ。
 
 
我が家ではスカパーで容量が小さい解像度が525iの2時間番組を録画することが多い。
1番組当り4~5GByte。
4TByteのディスクだと700~800タイトルくらいは格納できると思うのだが、ブラウザの管理画面ではもしかして「700~800のタイトルを日付の降順だけでベタで表示する機能しかない」のけ?
 
製品のシリーズが変わったから機能も変わったと言われればそれまでかもしれないが、これまでの「RECBOX」のユーザーとして言わせてもらえばデグレード以外の何者でもない
他になんだと言うのけ?
・・1~2件のちっちゃな仕様変更
・・大きなバグ
・・仕様の実装忘れてた
 
こりゃ、いろんなタイトルを録画する機器としては使えん。
ひとまず、LINKSTATIONや他のRECBOXからシリーズものの番組を集めて検索を楽にするしかない。
 
テレビではタイトル名順に表示されるからスクロールして検索するしかない。
700~800タイトルをフォルダなしで管理するとして、レグザの一覧は10タイトルくらい表示されるはずだから70回位リモコンのスクロールダウンボタンを押せば、全タイトル表示されるだろう!?
・・誰が70回もリモコンのボタン押して検索するんじゃい!!・・(怒)
 
ちなみに、1時間のドラマを主に録画する人はその倍、約140回くらいボタンを押せば・・
30分のアニメを主に録画する人は約280回くらいボタンを押せば・・
50音順で最後の方のタイトルにお気に入りがあって頻繁に見るためにそんなにボタンを押してたら・・
・・リモコンのボタンが壊れるわい!
 

 
ブラウザの管理画面では録画日の降順に表示・・
シリーズものでも日を追って順番に録画されているとは限らない。録画が重複した場合、スカパーでは何度か再放送されるので録画が重複しないように録画日を決めることができるのだから。
ただ、全話この中にあるはずだからと考えて探すしかなさそう。
検索機能を使えって?
RECBOX、LINKSTATIONあわせて8台もありゃどのタイトルがどこにあるかわからない。どのRECBOXに何があるというメモ作らなくちゃ。
これまでのRECBOXのコンテンツの管理画面だと先頭画面にフォルダの一覧が表示されるからすぐに分かった。
 
フォルダの概念がないこのRECBOXでは、これからはひとまず700~800タイトル分スクロールさせてみないと・・・
ちなみに、今までの管理画面では1ページに表示されるタイトルの数は決まっていて、次ページへのリンクが表示されていた。
 
・・今回200~300タイトルをコピーしてきたところで一覧を表示させてみたところ、最初にある程度の行数が表示され、後は動的に行数が増えていくようになっているのに気が付いた。
つまり、一覧は時間が経つと全てのタイトルが1ページに表示される模様。
ajaxかなんかでデータを動的に取得しながら表示してるんだと思う・・
これがまた腹が立つことに、すべて表示し終わったのか、回線や処理速度が遅くて一覧表示に時間がかかっているのかすらわからん状態。
まだ表示するデータがあるなら「データ取得中」と表示するとか、全部表示し終わった最終行には「以上」とか表示しろよ!!
「管理」の基本すらできてない管理機能かよ・・
 
 
この記事、書いてるだけでどんどんハラワタが煮えくり返ってきた。
金返せ~~

 
 
といっても、返してはくれない。
 
いずれにしても、HVL-DRは使い物にならん
数年前のLINKSTATIONのように袋小路の墓場を思い出す。
やむを得ない。3万7~8千円はドブに捨てたものとして初期のLINKSTATIONにようにコンテンツの墓場にしよう・・
 

LINKSTATIONからRECBOX HVL-DRにコンテンツを集めよう

ということで、久々にLINKSTATIONのムーブの画面を開いて見た。
 
シリーズもので全ての作品がムーブできそうな映画をみつくろって移動させようとしたが、
move error

「番組がムーブできませんでした。他のユーザーがムーブ作業を行っている場合、ムーブができない場合があります。その場合はムーブ作業が終わってから再度お試しください。」と断られた。ウ~ム・・・

LINKSTATIONが悪い?
試しに、そのタイトルを他の古いRECBOXに移動させてみたら・・ちゃんと移動できた。
 
いくつかのタイトルの移動を試みたが、LINKSTATIONからHVL-DRには移動できなかった
他のRECBOXに移動させたタイトルは、そこからならHVL-DRに移動することができた。
まぁ、バッファローとI/Oデータ、メーカーが違うのでここはやむをえない。
時間がかかるが一旦、旧バージョンのRECBOXに移動して再びHVL-DRに移動することにしよう。
 
・・・しかし、誰がムーブしとるというんじゃい。
LINKSTATIONが戻りコードの判定を間違ってるのか、RECBOX HVL-DRが間違ったコードを返したのか・・
 
どうせ、メーカーに聞いても準拠しているdlnaのバージョンがどうの、送り出し側はRECBOXにしてくれとか言われるのが目に見えてる。
 
いずれにしてもLINKSTATIONは移動のための画面に表示されないコンテンツもあるデジタルコンテンツの袋小路の墓場。
今になって管理できない仕様に退化してるRECBOX DRもデジタルコンテンツの墓場同然。
便利な機能を持つより、単純な機能のUSB録画機器の方がいいみたいですな。と、いうことで・・
 

もうネットワーク録画機器は買わない・・

 
これまでは、バッファローやI/Oデータなどパソコン機器メーカーはパソコンと親和性のよいインタフェースを持っていると思っていて、録画機器も家電メーカーの録画機より優れていると思って使い続けてきたのだが、どうも違ってきたみたい。
 
スマホやWiHiの進歩で外でネットにアクセスするのが当たり前の時代。
パソコン関係のメーカーがそちらとの連携に力を入れるのもわかる。
・・けど、このRECBOXはそちらに重点を置きすぎ。従来の管理機能まで落としているのは従来のユーザーから見ると明らかなデグレード、あってらならない機能のドロップ。
 

これまでなかった機能なら「まだないんだ」で済む。
しかし、フォルダによる階層管理やソートはあえて落とすほど不要な機能なのか?
4TBの製品は7~800タイトル、使い方によってはそれ以上のタイトルが保持できることは分かっているはず。
7~800タイトル、あるいはそれ以上のタイトルを階層管理なし、ソートすらさせないでベタで見せようとする、表示し終わったのかどうかもわからず、何件録画してるかもわからない管理機能、そんな設計方針など全く理解できない。

 
ここまで機能を変更するならシリーズ名の変更じゃなくて、RECBOX自体の名前を変更すきべじゃなかろうか。
HPでも新しい機能をアピールするのは結構だが、なくなった機能も明らかに明示すべきじゃないのけ?
RECBOXの名前につられてフィッシング詐欺にあった感じ。
 

もう、RECBOXを買うのはこれでおしまい!!
これまで、買ってがっかり商品は多々あった。
ただ、3万7~8千円も出してこんなにガッカリしたのは近年ないこと。
単にハードディスクだけなら半額以下。
 
メーカー直販だと4万8~9千円・・
家電メーカーの良い機能を持ったもっといいレコーダーが買えるわい。
 
価格の大半はソフトの開発費なのだろうけど・・
 
外出先でスマホで見られると喜んでる方・・良かったですねぇ・・
 
今までRECBOXを愛用して家に引きこもって映画を見ようとしてる方・・残念でしたねぇ・・
 
 
まぁ、利用者のニーズが多様化していることは、わかる。
流行の先端のキーワードを持った機能を追加したいのもわかる。
いろいろと機能を盛り込むと起動までに数分かかるLINKSTATIONの実態も知ってる。
I/Oデータにとって、フォルダ管理とかソートとかは必要最低限の機能とは思っていないこともわかった。
 
どうやら私のニーズとはかけ離れた製品になってきたのも分かった。
 
次回からは家電メーカーのレコーダーにUSBハードディスクを増設してそこに録画・・
すると、レコーダー本体に何かの障害が出ると、何台もUSBハードディスクをつないで録画してると全て見られなくなる・・
するとこの著作権管理の方法を考えたお役人に悪態がつきなくなる
そうなったら、そうなったでまた独り言をブツブツ言いながら酒でも飲もう・・
 

RECBOX HVL-A4.0・・・お前は・・

・・・まだ買って1年たっていないRECBOX HVL-A4.0にあったタイトルを新しいRECBOXに移動し始めたのだが、タイトルによっては2時間ものの番組が数時間かかっても移動できないものが幾つか出てきた。
 
こちら」のサイトではRECBOX同士のムーブの転送速度などが調べられていた。
結構興味深い。
 
でも、数時間も移動できないなんて明らかに異常
ただ、アボートせずに読み込みのリトライをやってるだけまだましか・・
 
ファルダを選択して移動させていたものには、移動できないで残っているものもある・・
 
もう1週間ぐらい試しているが移動しきれないで残ったタイトルを再生しようとしたらできないものがあった。
もちろん、RECBOXの再起動も試し、録画中でないことも確認し、ハブの間に低速のものがかんでいないことも確認した・・
もっとも、すんなりムーブできるものもあるんだから・・
 
read error
あらっ・・ブラウザでフォルダを参照してたら「読み込み中にエラーが発生しました」って出てきた・・

・・・ウ~ム、ディスクのエラーか。RECBOXの悪口を言った祟りが・・
まだ1年たたないものなのに・・
 
先日調子の悪くなったPCのディスクをチェックディスクやらパーティションの削除やら完全フォーマットで救おうとしたのだが、逆にそれらの影響で代替セクタに飛びまくったのかどうかわからないが、、一気に再起不能になった。
 

こちらも今ディスクのチェックをすると再起不能になる可能性もある。
ひとまずは救えるものは救おう。
移動できるコンテンツは新しいRECBOXに移動じゃ・・

 
んでもって、ディスクのチェックやら初期化をするしかねぇべか・・・・_ ̄|○ ガクッ
 
結果、RECBOX、2個目のハードディスク障害・・
メーカー修理で内部に残っていたコンテンツはなくなりました・・・・_ ̄|○ ガクッ
 
約5年間で6台のRECBOXを購入、この中で2個のハードディスクが障害し、コンテンツがお亡くなりになりました。
障害としては多いのか、少ないのか・・
ぶっちゃけ、日々録画、視聴、削除という繰り返し使用ではなく、録画したコンテンツは1~2度の視聴のみで保存するため削除はしていない。
フルになったRECBOXは電源を切ってるので何らかのトリガーでむやみに起動することはない。
なので、ディスクの稼働時間は録画時間とその視聴時間1~2倍程度回っていたことになる。
・・今度調子悪くなったらSMART情報見てみよう。

H81M-HDS

ASRock H81M-HDS

ASRock H81M-HDS
パーツ 製品名等
ケース INWIN MicroATX対応 スリムケース IW-BL672 E
  300W電源搭載
マザー ボード
チップセット
ASRock H81M-HDS
  Intel H81
CPU Intel Core i5 4670  (Haswell)
  クロック周波数:3.4GHz
  LGA1150
  TDP 84W
メモリ DDR3 PC3-12800 CL9 4GB×2枚
ヒートシンク付
内蔵グラフィック Intel HD グラフィックス 4400/4600
  D-Sub、DVI-D、HDMI

 

=2016年2月=

P6T WS Professional 1号機のリプレス
2台持っているマザーボードP6T WSのうちの1台が壊れた。
しばらくご無沙汰していた動画のエンコードを再び始めようという今日この頃・・
ハイエンド機1台よりローエンド機2台の方が使い勝手がよさそう。
一応、ASRock B85M Pro4にCore i7 4790を載せたのを常時使うメインのPCにし、もう一台をエンコードしたり予備として使うPCにすることにした。
 
壊れたP6T WSに使っていたケース、電源等の流用できそうなパーツはB85M Pro4に譲ったので、こちらはケース、電源等も含めて調達。
 
2台のP6T WSのPCケースは同じ型のタワー型。壊れたPCのケースも流用するので、これ以上デカイ筐体は置く場所に困るのでスリムケースにしたかった。

INWIN/IW-BL672

産業用PCケース IW-BL672(H 330mm x W 96mm x D 390mm)というのがあったのでこれにした。
300W 80PLUS BRONZE 電源搭載。

 
マザーボードは1台は壊れたPCのメモリを流用したかったのでメモリスロットが4つあるのを探してB85Mにした。2台目は同じB85M Pro4でも良かったのだが、もう少し安いもので内蔵グラフィックでHDMIのポートがあるものを探した結果、このH81M-HDSが目に留まった。
 
CPUもメインとなるPCのCore i7 4790に遠慮してCore i5 4670。
購入時の最安値はCore i7 4790の38,000円くらいに対してCore i5 4670は29,600円くらい。
マザーボードとあわせて大体1万円くらい安いもの。
1万円節約した~という自己満足が大事なんです。
・・その金で別のパーツ買ってたりして・・実際買ってしまいました(^^;
 
モニタはもう1台残っているP6TWSと共有。
切り替え機は使わず、P6T WSはHDMI、こちらはDVIで接続。そのうちHDMIの切り替え器を使って切り替えることに。
エンコードやら予備機として使うつもりだが、エンコードの確認のため音声出力も必要。でもスピーカーつないでいい音が必要なわけじゃないので、モニタについてるスピーカーで十分。
と、いうことでHDMI切り替え器・・・注文してしまった・・
毎日のように通販で部品が届く。請求書が怖い。
 
ケースはストレージが最大4台搭載できるとなっていた。
今回は2TB、3TBの3.5インチハードディスク2基と光学ドライブ1基。
あと1台搭載できるが・・電源ケーブルを分岐、延長しないと取り回しができないようだ。
それに、熱もこもりそうだし。
 

IW-BL672
左がP6Tを入れていたケース。
右が今回のケース。
 

並べると非常にコンパクトに見える。

セパレートプレート
メーカーのHPでは、「CPU取り付け部のパーテーションプレートによりエアフロー効率を高めています。」と謳われているパーテーションプレート。
同じページに「セパレートプレートを使用した場合、CPUクーラーに干渉する事があります。その際は、セパレートプレートを外してご利用ください。」という記載も。

今回使用したマザーではCPUクーラーに干渉してつけることができなかった。
エアフロー効率が高まら・・!?
 

エンコードしてみる
ひとまず、3種のPCでaviutlを使ってエンコードしてみた。

ソースは1時間くらいで120GByteくらいあるもの、2時間くらいで240Gbyteくらいあるものなど各種あり、全然参考になる数値ではないが、とにかく画質優先でエンコードに長時間がかかる設定としてみた。

 
OSはwindows10のproとhome
 
i7 920 (P6T WS)
約48分のデータのエンコードに6時間30分。1秒当たりの画像をエンコードするのに8.1秒くらい。
 
i5 4670 (H81M-HDS このPC)
約143分のデータのエンコードに14時間24分。1秒当たりの画像をエンコードするのに6秒くらい。
 

i7 4790 (B85M Pro4)
約105分のデータのエンコードに6時間2分。1秒当たりの画像をエンコードするのに3.4秒くらい。

 
P6T WSはデータの入っているディスクはストライピングしてあり、ディスクI/Oという部分では環境に少し下駄をはいているのだが・・
 
H81M-HDSの方はB85Mに比べてファイルサイズの大きなものをエンコードさせてみた。
ファイルサイズの小さなB85M用のものに比べて長時間かかる分ディスクI/O時間がその時間で分散されるようにして見たのだが・・
 
このようにしてi7 4790よりi5 4670を、i5 4670よりi7 920をえこひいきする条件で比べて見たのだが・・
(えこひいきするくらいなら比べなくていいのだが。)
 

初代Core i7の920、えこひいきされてもi5 4670にも負けるんですなぁ・・まだ5年くらいしか使っていなくて、まだまだ若いものにはと思っていたのだが世代交代の波が・・
 
その後気がついた。
i7 920のボードのSATAのポートはSATA2。ハードディスクもSATA2のもの2台でストライピング。
絶好調ならSATA3くらいの性能に近づけるのか?
一方でi5 4670のボードのSATAのポートはSATA3。ハードディスクもSATA3。
これは!というほどi7 920の方をえこひいきしていない状況だったのかも。とすれば、i7 920は奮闘したといえるのだろうか。
・・そこまでi7 920に肩入れしなくてもいいか。
 
もし、本当に性能差を調べるのなら、同じマザーでCPUだけ取り替えて測るなど工夫する必要もあるでしょうが、性能測定やチューニングが趣味ではないもんで・・・テキトーに計ってしまいました
 
i7 4790、i7 920の倍の速度がでるんですなぁ・・
 
4~5年したら買い換えたほうがストレスなく使えるのは確かだが、財布にストレスがかかるのも確か。
 
 

i5 4670、やっぱi7にはかないませんか・・
 
とはいえ、ヒューマン・マシンインターフェースを利用する通常の操作ではどのPCでもサクサク動いてあまり気にならないでしょう。
 
 
最近はWindowsの起動も速くなった。
「起動が遅い」といわれていたWIndowsにしてみれば、「速く起動したんだから、もっと速くキーボード打ってよ、もっと速くマウス動かしてよ。もっと速く使いこなしてよ」と思っているのかもしれない。
 
ウン!?今はマイクに向かって話しかければコルタナが文字に変換してくれるようになった。
これは「オメェらキー入力が遅っせえから俺が入力するよ、ッタク」といいながら入力の代行をしてるんだろうか。

裏ではマイクロソフトのサーバーと陰口を言いながら・・
 

また、裏ではコルタナとシリも話し合ってるのではなかろうか・・

「俺はコルタナだっちゅうのに、相変わらずシリと話しかけてくる連中がいるんだよなぁ」とコルタナが言うと、
「そうそう。俺はシリだっちゅうのに相変わらずコルタナと話しかけてくる」。
「一応ジョークですか?と聞き返すけど、ぼちぼちいい加減にしてくれよな」。

そうこう話し合っているシリとコルタナが人工知能スカイネットとし結合していき、2029年に人類に対して反乱を起こす。
 
以上、新説ターミネーターの始まりの一節でした。


=2016.04=
ケースファンがやかましいので交換した。
ケースファン交換