バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートI

1/24 ムービーメカシリーズ No.SP07
 
バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートI
2014年購入 (購入時価格 ¥3,500(税別))

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3作にあわせてアオシマから発売されているデロリアン。
 
以前、Part.3のレール上を走る仕様のデロリアンを購入。
1作目と2作目のデロリアンは店頭では見かけなくなっていたので、ミニカーなんぞ買っていた。
 
プラモデルの方は未だに製作はせずにストックしたまま。
 
2014年の誕生日に子供がプラモデルを買ってくれるというので、家電量販店のプラモデルコーナーに連れていって・・もらった(^^;
 
ウォターラインシリーズの空母かガンダム系のものを買ってもらおうと思っていたが、陳列されている商品の中にデロリアン3種を発見。
 
何年か前、アオシマのホームページにデロリアンの再販予定はないと表示されていたが、再販された模様。
 
プラモデルに限らず、Nゲージもそうだが常時在庫品というのが少なくなって、再販された時期を逃すとメーカー在庫もなくなって次の再販のチャンスをまたなければならないことが多いようだ。
 
ここで、しばし考える。
 
「今回買い逃したら、次はいつ発売されるかわからない。」
「ちょっとした違いしかないプラモデルを3つも買うのか?今まだ持っていないものの方がいいんじゃないか」
ウ~ム、迷うなぁ。
 
結局、モデラーというよりコレクターの気持ちがまさり、まだ持っていないデロリアン2種を買って3種そろえることにした。
いや、買ってもらってもらって揃えることにした。
 
ついでに、バイクの模型も1つ買ってもらった(^^;
 
バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートI キット構成

 
このデロリアンを買ったのにはもう一つ訳がある。
 
プラモデルの飾り台としてPICマイコンでwavファイルを再生したり、MP3ボードを制御する台を作ったので、いろいろと載っけるプラモデルを作りたかったから。
これには、テーマ曲がある映画やTVに登場するアイテムがピッタンコ。
 
 
このプラモデルで一番のツボはステンレスの車体の質感をどう表現するかということなんだろうけど、まぁ塗装ベタの私としては成功しないでしょぅ!?
 
異様にテカッてステンレス感というよりシルバーそのものというようになったり、艶を抑えすぎてアルミみたいになることが予想できる。
 
たぶん、そうなるでしょう!?
 
 
アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII
アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートIII

壊れた外付けハードディスクの電源

テレビの録画に使用していたUSBハードディスク。
壊れてしばらく放置していたが、不燃ごみの日に出すことにした。

一応、念のためバラしてハードディスクを物理的に壊しておいた。

その時、電源内蔵タイプのものなので電源部が目についた。
外付けハードディスク電源
USBハードディスク電源部

PICマイコンで鉄道模型関連の踏切やら音の出るものをいくつか作っているが、その電源は古いPCの電源やらアダプターを流用しているが、これも使えそう。

・・貧乏性が頭を持ち上げてきた。

ACのコードにON/OFFのスイッチがあった。
パソコンの電源のように、どこかの信号線をグランドに落とすようなことは必要なく、単純に入力のスイッチをON/OFFにするだけでいいみたい。

出力は12Vと5Vがあった。
容量は・・・

まぁ、ちょっとしたPICマイコンを動かすには問題ないでしょう。